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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1982/05/11

96参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 本日のこの委員会の審議を通じて私の感じております感想を最後に率直に申し述べさしていただきたいんですけれど、たとえば電波技術審議会がございます。このメンバーを見ますと、どちらかといえばNHKのOBの方が多くそのメンバーを構成しておられるように思いますが、それはともかくといたしまして、この電波技術審議会だけじゃなくて、いま大臣あるいはその省に附属してといいますか、たくさんの審議会、いわゆる諮問機関がございますね。大臣、私はどう…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 朝からの委員の質問の中で何回も指摘されておりましたけれど、五十六年度一兆二千億円も郵貯の伸びが下回っているという事実、それに対して鴨さんは、景気低迷で民間の皆さんが使える金が減った、それから金利選好ムードが高い、あるいは民間の金融機関が多彩な新規商品を開発しているから、だから郵貯が低迷しているんだ、そういう御説明であったと思いますけど、一方では、やはりグリーンカード制が五十九年初頭から実施されることにちなんで、いち早くそれ…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 それは私申し上げましたので、結構でございます。

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 必ずしもつまびらかでないとはいいましても、いまお挙げになりました三つの理由以外に、やっぱり一兆二千億も見通しを下回るというのは、敏感な国民の皆さんがシフトをしておられると思わざるを得ないと思うんですね。ですから、必ずしもつまびらかではないとおっしゃいますけれど、そこはひとつつまびらかにしていたたいて、それでないと、これからの郵貯の伸び率を見通すにも、グリーンカード制が実施されるということが国民に対してどういう影響を与えてい…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 非常にわかりやすくお答えいただきまして、ありがとうございました。 大臣、いま貯金局長もおっしゃいましたけど、グリーンカード制というのはやはり総合課税でなければ意味をなさないと思うんですが、一部には分離課税を存続して、そしてグリーンカード制は実施するということも聞きますし、現に自由民主党や民社党の一部で見面し論が展開されていることもよく御承知だと思いますが、賛否はひとまずおいて、少なくとも、大臣、分離課税を存続してそしてグリ…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 郵便局の窓口で、いわゆるオンラインサービス、これが五十三年以来ずっと拡大してまいりまして、今度は振替ですね、たとえばNHKの受信料も水道代も郵便局で振り込みができる、こういうふうになるわけですね、この六月からですか。一方で、金融犯罪が多発しておりますね。非常に知恵のある人がいて、とにかく機械を開発した電電公社の職員が、自分が開発した機械を利用して多額の窃盗を行う、こういう時代でございます。郵便局は、元来、いわゆる専門の金融…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 一番最後のところを私お伺いしたかったんですよね。いまあなたは相互に牽制するようにしたいということをおっしゃいましたね。しかし、上から指示をしたり管理をしたり相互に牽制させるということは、どうしてもお互いの、場合によっては不信感を招きかねません。牽制するということは、相手が犯罪を犯す可能性があるから、だからお互いに牽制し合うということになりますから、それは大事なことですけど、それよりも何よりも全郵政職員が一丸となって倫理感を…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 そこなんですね。ですから、経済の実勢とか、国民のお金の使い方に対する考え方が変わってきているわけですね。一例としていま私、結婚の披露宴のことを申し上げたんですけど、やっぱり一生一度のことですから、百五十万、二百万かかったって、いい式、いい披露宴を挙げたい、そういう時代に現実になっているわけなんですね。それがぜいたくであるかないかは、これはまた別の次元になります。現実がそうなっているわけですね。とすれば、思い切って貸付限度額…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 この七十万を百万に引き上げる、それをさらにもっと上げるためにも、三百万のマル優の枠をなるたけ、大臣、早い機会に五百万ぐらいに引き上げていただくようにせっかく御努力をお願いしておきたいと思います。 それから返せる限度とおっしゃいました。そこのところをお尋ねしたいんですけど、せっかく七十万を百万にしても、返す期限が一年になっていますわね。ボーナス百万とおっしゃいますけど、中小企業の従業員の皆さん、年間百万円ボーナスを取っている…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 それが見解の相違でして、民社党が衆議院で態度を保留しておりましたのは、はっきり言えばこの一点にあるわけですね。 いま鴨さんは、これで十分皆さんにお喜びいただいているんじゃないかとおっしゃいましたけれど、やはり百万以上のボーナスを取っている人でも、たとえば住宅ローンの返済等でお金が多方面に出ていきますから、ですから、この返済期限の延長の問題と割賦の回数をふやすということは、利用者の皆さんが喜んでいらっしゃるというところに甘ん…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 最後に、郵政大臣に御所見をお伺いして私の質問を終わりたいと思いますが、たとえば郵便局でお借りした金を返すのに、一年という限度じゃなくてその期間を延長する、あるいは分割返済の回数をふやすということも含めて、郵便局が本当に、いま局長もおっしゃいましたように、国民のニーズにこたえる、真のサービスに徹する、その信念を貫くならば、これは大蔵省も民間の金融機関を圧迫するとかなんとか言って容喙も介入も制肘もできないと思います。その点につ…

民社党・国民連合1982/04/13

96参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 ありがとうございました。 終わります。

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 参考人にはお忙しい中、過去二回にわたってお運びをお願い申し上げました。きょうが三度目になりますけれども、本当に御苦労さまでございます。委員の一人として厚く御礼を申し上げます。 運輸省にお尋ねいたしますが、先ほど来からの当委員会の質疑の中でも何回も繰り返しお尋ねがあったと思いますが、今回の日航の事故は片桐機長の病気に起因するところが大きいと、これまでに判明した範囲でも思われるわけですが、そこで、そのチェックですけれども、乗員…

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 こういう第三者の中立なチェック機関をつくりたい、それについてこういういろいろな障害があるから、その障害をまず排除しながらできればつくりたいというのと、絶対につくるんだということを先に決めて、つくるについてはどういう障害があるから、その障害を一つずつ取りのけていこうというのとでは大分違うと思いますから、運輸省としても積極的にこの問題については今後とも取り組んでくださることを要望しておきたいと思います。 参考人にお尋ねいたしま…

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 今回の事故に際して、いま御提示願いました四つの労働組合から申し入れあるいは要求等はございましたか。もしありましたら、簡潔に、ヘッドラインで結構でございますからお教え願います。

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 そうしますと、いま伺った範囲では、四つある労働組合の中でいわゆる全労が、労使一体となって国民の信頼を回復しなければ相ならぬ、だからそのためにわれわれは一生懸命手を結んでやりましょうと、こう言っているわけですね。あとの三つの組合は、主として今回の事故の近因、遠因は経営者側にある、管理者側にあると追及の姿勢をとっている、このように理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 もう一遍お尋ねいたします。全労は構成人員は何人で何%だったですか。

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 そうすると、日航の四つある労働組合の中で七〇%を越える組合員を擁しております全労は、まさに労使一体となって国民の信頼を今回の事件を契機として回復しなければならぬ、こう言っているわけで、私はこのことは非常に敬服に値する、評価に値する声明であった、このように思います。会社としてもこういった労働組合の諸君とは本当に手を携えて会社の再建、信頼の回復に努めていただきたいと思う次第でございます。 さて今回、当然ながら日航の労働組合の皆…

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 いまおっしゃいましたね、乗員組合は、これだけの事故を起こして、これだけ遺族の人々が泣いているんです。これだけたくさんのけが人出しているんです。国家的な大問題です。そのときにスト権を確立して、二十二、二十三日の両日にストライキを構えているといまおっしゃったのですか、もう一遍確認いたします。

民社党・国民連合1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中村鋭一君 もう一点お伺いいたします。早く収拾しようじゃないか、こう言っております全労の要求額は幾らで、それでスト権を確立して従来どおりの闘争態勢を組んで、場合によっては二十二、二十三の両日に全面ストライキも辞せずと言っております乗員組合等は、要求は額にいたしまして幾らですか。