中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 ですから、その社会常識が、いま私が申し上げましたように、刑法の規定はあるけれども、わいせつの概念の中身そのものが現実、具体的には変わってきているということを申し上げているわけで、実際にテレビを見ておりますと、NHKのたとえばドラマの中のベッドシーンと民放のドラマの中のベッドシーンではずいぶん表現に違いがある、こう思いますので、NHKとしては具体的にたとえばベッドシーンを放映する場合はここまでの肉体の露出を認めようじゃないか…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 これは私からのお願いでございますけど、やはり価値観が多様化してきているわけですから、当然視聴者のいわゆるそういうことに対する受け取り方も変わるわけですね。現に、たとえば映画とか民放のテレビは相当に開放されているわけですね。ですから、NHKがおっしゃる常識の範囲内というものと国民の常識との間にずれがないように、場合によればNHKはそういうことについて保守、退嬰にわたる嫌いがなしとしない。やはり社会情勢が変わっていっているので…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 私は、別に濃厚なベッドシーンをNHKもおやりなさいと言っているのじゃなくて、健全で良識ということを強調するために一般の社会常識と背馳して保守、退嬰にわたることのないように、そういうことについて自主規制を余りやり過ぎないようにお願いをしている次第でございまして、いまの会長の御答弁で大変結構でございます。 それから番組のアクセスを含めて、苦情処理についてはNHKはどのような対応をなさっていらっしゃいますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 NHKは放送世論調査所ございますね。最近の最新のデータがあれば、簡略で結構でございますから、その視聴者の世論傾向といいますか、そういうものについてお示し願えますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 私は、会長、実は本委員会に所属をいたしましてから従来よりも数倍よくNHKの番組を見せていただくようになったわけですね。率直に、私にある種の偏見があったことをここで申し上げておきたいと思うんです。それは、おもしろい番組は民放であってNHKの番組はおもしろくない、それからもう一つは、NHKは視聴率を余り気にせずにいわゆるおもしろくない番組を地道に着実にやっていればいいので、視聴者が喜んで見るような番組は金もうけをしておる民放に…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 まさに会長御指摘のとおりで、私はソフトな部分もNHKは本当に最近おもしろい番組をたくさんおつくりいただいているわけで結構なんですけど、ハードの方でもたとえば「NC9」なんか見ておりますと、これはいわゆる民放のニュースショーなんかも追っつかないような、特に磯村さんがおやりになって以来ニュースショーというものの、たとえばニュースショーという言葉を見てもわかりますように、ニュースがショー的に構成をされて、大変わかりやすくて、しか…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 さらに、この「天声人語」は、「「やつらを地獄へ」式の好戦主義を鼓吹するものが愛国者なのではない。反逆者呼ばわりをされても、あえて政府の戦争政策に異議をとなえる、それが言論の勇気というものだろう。」、このように結んでおりますけれど、私はやはり先ほどのわいせつの概念が変わってきているというときにも申し上げましたように、NHKにお願いをしておきたいのは、そんなことはないと思いますけれども、八方に気がねをして、大体世論のおもむくと…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 ですから、公平に公正にですけど、これはプロ野球もニュース報道のバリエーションだと思いますけど、プロ野球ぐらいその地方の特色を生かしてやってもいいと思いますので、ひとつこれは御研究をいただいて、少なくとも音声多重で各ローカルステーションにおいて別マイクを立てて特色ある放送ができないものか、御研究をお願いしておきたいと思います。いわゆる放送文化論というんですか、もっともっと深めていきたいと思いますけれども、きょうはほんの入り口…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 というと、週にすると二百五十九時間ということになりますね。アメリカは八百十六時間、ソビエトが二千二十時間、イギリスが七百十六時間。 それから使っております語数ですね、使用語数、各国語ということだと思いますが、日本が二十一カ国語、アメリカが三十八カ国語、ソビエトは実に八十カ国語を使って国際放送をしております。イギリスは三十九カ国語。 それから送信施設は、NHKがわずか短波が十二台、それも百キロワット八台、五十キロが二台、二十…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 会長は、どのように認識をしておられますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 会長、これもNHKだけでできることじゃありませんわね、物すごい金のかかるものですから。政府交付金が、一九八一年度で九億九千八百万円ですね。アメリカは政府予算だけでおよそ百九十七億円でございます。ソビエトは二千二十時間、八十カ国語、政府予算ということになっておりますから金額は明示されておりませんが、大変な金をかけていると思いますよ。それからイギリスが邦貨換算百八十四億。欧米と比べて余りにも政府の交付金が少な過ぎると思いますが…
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 いま八百万円の調査費とおっしゃいましたが、これを現実の予算化するときは一躍ひとつ八十億ぐらい国際放送のために使えるように、大臣、よろしくお願いを申し上げます。 終わります。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労さまでございます。 きょう皆さんの御意見を伺いまして、われわれ立法府が怠慢であるということを本当にみずから反省してその責任を痛感した次第でございます。本日の意見陳述を機会といたしまして、委員会としても何らかの形で湖の環境を保全し、国民みんなの貴重な財産でありますきれいな水を取り戻すために、海を取り戻すために、われわれもがんばっていくことをお誓い申し上げたい、こう思うのでございますが、西堀…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 これは核廃棄物と一緒で、いまおっしゃったようにこれをよそへ持っていくとよそが困りますし、金字塔とおっしゃいましてもあの洗剤の山がそのままいつまでもありますと困りますし、いずれ何とか、これは参考人、たとえば穴を掘って埋めるとか何かしかるべくやっぱり処置をしなければいけないと思うのですが、そのこと一つをとってみても言うはやすく行うはかたし、なかなかこの洗剤条例一つにしてもいろいろな問題があるのだなということを私痛感する次第でご…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 おっしゃるとおりだと思います。 ただ、鈴木参考人の御意見もあることで、それはやはり県民の中にもうシジミもとれなくなったし、まあ私も子供の時分からようモロコ釣りしました。そのモロコが、子持ちモロコが本当にこのごろ釣れなくなりました。それはやっぱりヨシ原がなくなってモロコが産卵の場所を失っているということとも大きな関係があると思いますので、ひとつこれは私からのお願いでございますけれども、琵琶湖総合開発をこれから着々と実施される…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 今回のこの放送法の改正で、NHKはテレビジョンの音声多重放送それから文字多重放送を行うようになるわけでございますが、現実にはどういう番組で利用することをいま考えていらっしゃるんですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 現実、具体的にその番組の編成はつくっておられるわけですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 民放にも免許を下すことになると思いますが、その点いかがでございますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 このNHKのテレビ多重放送の実施主体はNHK以外の第三者にする道も開かれているわけですけど、第三者に実際としてやらせるわけでございますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 その理由は。