中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 臨調の基本は、やはり法律の数は少ない方がいい。いろいろな規定を設けてそうしてお役人の仕事をふやすということよりも、なるたけこれをすっきりしたものにしてお役人の仕事も減らすし、人件費も減らしていこう、そこに一つの眼目もあると思います。 先ほどから伺っておりますと、この検査官といいますか、一千人をわずかに超える人数であるとおっしゃいましたね。この法律が改正されましてこれを実施いたしますと、やはり一千人余りの検査官では手が足りな…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 行管庁長官と郵政大臣、お忙しい中、本日の委員会御出席御苦労さんでございます。 今回のこの法案の中で、単なる手続の簡素合理化にとどまらず、実質的な制度の変更を目的としておりますものは公衆電気通信法、いわゆる公衆法改正の部分だと、こう思いますけれども、行革に関する今度の二次答申の中で法改正を必要とするものの中で、たとえば車検等の実質改正を目的とする道路運送車両法の改正、これは単独立法、また郵政省の所管の中でも、市民ラジオヘの免…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 時間がありませんので、御見解を伺うにとどめておきます。 郵政省、例のVAN業ですね、ヴァリュー・アデッド・ネットワークですか、この付加価値通信業に関する特別立法の措置を行ってこれを公認する予定であったと、こう伺っておりますが、これはどういういきさつで公衆法の改正による規制緩和ということに落ちついたんでしょうか。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 これは抜本的な別法を立てるべきであった、私はそのように理解をしておりますけれども、率直に言えば通産省が横やりといいますか、これは私、本委員会には関係ございませんけれども、公害特別委員会にも所属しておりますけれども、たとえば湖沼法を歴代の環境庁長官が何とかして国会に提出をして、本当にきれいな湖を取り戻したい、そういう願いのもとにりっぱな法律案をつくって上程しようと思っても、常に通産省がこれに対して容喙を加えて国会提出に至らな…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 通産省の基本的な考え方、いわゆるネガティブリスト方式といいますか、従来の法律というのはどちらかと言えばポジティブリストといいますか、そういうあれでありますから、それはそれなりに基本的な考えは私いいと思うんですけれども、今回のこのVAN法なんかはやはり私、抜本的な別法を立てるべきであると理解をしておりますので、ひとつ郵政大臣も、いま御答弁もありましたけれども、その方向で今後とも努力をしてくださるようにお願いを申し上げておきた…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 法律というのは山の頂上にありまして、それからその具体的な施行の細則等は会社の場合ですと約款ですか、省の場合ですと省令ということになると思うんですが、いまのお伺いした定義は何に書くのですか、省令に書くのですか。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 中小企業者のために他人使用の規制を緩めて一定の条件のもとに電信電話的利用、これは基本的な公衆電気通信を除いておりますけれども、これを認めるとされているわけですが、これも省令改正でやるわけですね。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 この中小企業者の範囲それからその一定の条件、これは何かということを省令ではどのように規定なさるわけですか。たとえばその中小企業者の範囲は、中小企業基本法という法律がありますけれども、これに従うことにするんですか。その辺を御説明願います。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 今後鋭意検討とおっしゃいますが、その省令に盛り込む場合に、局長、不都合は起こりませんね、もう一遍確認しておきたいんですが。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 ただいまのところで、中小企業者というのは郵政省はどういうふうに考えていらっしゃるんですか、その定義といいますか範囲は。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 いわゆる公−特−公、公衆回線−特定回線−公衆回線、この接続を個別認可で認めることとされておりますけれども、これをやりますと、場合によれば第二電電公社といいますか、それを専門に扱う業者が出現しはしないかと、こう心配されますけれども、その点についての御見解をお伺いしておきます。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 逓信委員会では、大臣、情報媒体は実に秒進日歩で、われわれ逓信委員もテクニカルタームの勉強だけでももう大変で、本委員会のこの審査につきましても大分私も勉強はしたつもりですけれども、なかなかコンピューターでありますとか、そういう点がわからない。いまも局長の御答弁にもありましたように、将来何がどのように起こるかがわからない。それを予測して、しかも法律を対応していかなきゃいけない。そこに大変御苦心があると、こう思いますけれども、こ…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 行政当局もわれわれ立法府の一員もしっかりと勉強をして、最終的には国民に対する良質のサービスとは何かということを念頭に置いて対処していけば将来的には道を誤らないと、こう思います。 さて、この改正案で述べられておりますこと、すなわち、法律改正による部分は今回のデータ通信自由化の基本的な事項と言えるにしても、結果的にはその一部分で、ほとんど省令改正ですね。会社でありますと約款の改正にゆだねられているわけでありますけれども、この省…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 最後に、これは質問通告をしておりませんので、答えられる範囲で結構でございます。 臨調の第四部会の報告によりますと、先ほど来から他の委員の皆さんもその点について指摘をしていらっしゃいますけれども、電電公社の特殊会社化、いわゆる民間会社ですね、民営化がうたわれているわけでございますけれども、仮にこれ将来現実になった場合に、このデータ通信の自由化の度合いが各会社で異なった場合に、そのデータ通信の円滑な交流が妨げられはしないか、こ…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 それでは通産省は、このデータ通信の自由化というものと電電公社の民営化というものは十二分に整合し得る、将来問題はないとお考えでございますか。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 最後に行管庁長官。 これは他の委員も何回もお尋ねでございますが、私も私の所属しております会派を代表して御決議を伺っておきたいんですけれども、臨調の予定されております答申が提出された場合、これを小骨一本抜かずに徹底的に現実のものとすると、そういう決意がおありかどうか、確認をしておきたいと思います。
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 会長にお尋ねいたしますが、長期ビジョン審議会の答申が出て半年になりますけれども、この中で、NHKの経営を維持するのはやはり何といっても受信料収入が根幹である、このように指摘をされているわけでございますが、経営基盤としての受信料制度の確立について、まず最初にそのお考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 それで、守りたいというその御決意はよくわかるんですが、現実に、いまNHKの受信料収入は、協会の目途としておられる線に沿ってその実効は上がっておりますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 それからもう一つ、この報告書の中でアクセス、視聴者との行き来といいますか、この点についてお尋ねをしたいと思うんですが、価値観は本当に多様化しておりますね。したがって、リスナーあるいはテレビの視聴者が求めるものも大きく変わってきているわけです。会長も御存じだと思いますけど、刑法のわいせつの規定、これは単純なものでして、人をして嫌悪、羞恥の念を催させるものはわいせつの定義である、したがって、もし羞恥、嫌悪の念を催させるものを公…