中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 非常におざなりな答弁でございますが、いま、徹底的にこれまでもやってきたしこれからもやるとおっしゃいますので、一、二、事例に徴しましてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に総理にお尋ねいたしますが、総理は、総理大臣就任最初の記者会見で、秦野章法務大臣について記者団の質問にお答えになって、見ておりまして秦野章新法務大臣は現代の遠山の金さんだと思ったと、こう記者会見でおっしゃっておりますが、おっしゃいましたですか。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 恐れ入りますが総理、じゃ、総理の持っておられます遠山の金さん像といいますか、秦野法務大臣が遠山の金さんだとおっしゃることは、遠山の金さんについての総理の一つの人間像といいますか、どういう人物でありたということがあると思いますので、お聞かせ願いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 ということは、秦野章法務大臣についても、酸いも甘いもかみ分けた大変人情味のある、それでいていざというときには市民の先頭に立って国民のために正義を実現することにやぶさかではない人物であると、依然として秦野法務大臣をそのように理解しておられますか。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 先ほど共産党の佐藤委員の質問に対して、総理は、日本は三権分立の国である、こうおっしゃいました。当然ながら秦野法務大臣は行政府であります法務省の長官でございます。検察は当然ながら不覊独立の存在であるべきです。ということは、いま総理が遠山の金さんであるとおっしゃる以上は、秦野法務大臣が正義を具体的に実現するに当たって、三権分立の一つである司法権にかりそめにも介入をするようなことは絶対にあり得ない、このように理解をしておられるわ…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 法務大臣、正義を具現するに当たっては、いま総理のおっしゃったような御方針に従って、たとえば具体的に申し上げれば、指揮権をかりそめにも発動するようなことはあり得ないといま御言明をお願いできますでしょうか。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 その十分に体してやらなければならないというところをしっかりと承っておきたいと思います。 お手元に資料一を配付させていただきました。これは俗に千社札と言われているシールでございます。裏をはがして張りつけることができます。「南町奉行加地」とあります。私は個人の名前を挙げてあげつらうのが目的ではございませんけれども、最も端的に綱紀の紊乱をあらわしております資料でございますから皆さんに御提示を申し上げました。これは現職の大阪府警察…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 地方自治体はそれぞれに公害を規制したり監視したり取り締まりをしたり、それからまた自然保護を一生懸命にやっていらっしゃる、こう思うのですけれど、ただ公害や自然保護というのは地域的にいろいろな対応の違いが現実にあるでしょうし、またなければならない、こう思うのですね。たとえば今回の長崎の災害、つい数日前のあの豪雨によります近畿、中部、さらに東海にかけての被害を見ておりましても、その中で地方自治体が対応すべき問題点が多々あったよう…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 いま地方で環境行政担当組織あるいは職員を置いている団体はどれぐらいあるのですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 市町村は三〇%といまおっしゃいましたね。県とかあるいは東京都、大阪府、こういうところはすべて置いているということなんですが、私冒頭に申し上げたように、たとえば豪雨があって、自然保護がうまくいっていないために、あたら失わなくてもいいような人命を失うというようなことは、むしろ最近じゃいわゆるドーナツ化現象で、これまでは非常に緑豊かなところを削ったり開発したりして建てているわけですからね。だから、そういう市町村こそ自然保護であり…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 地方自治体も行財政改革やらなければいけませんので、たとえば自治省とか環境庁からそういう指導をして、だからといって人を採用してふやすわけにもいけないと思いますね。ですから、プロパーマン・イン・プロパーニッチといいますかね、適材適所、だから非常に適正な、みんなが納得するような役場の中での人事異動等を活用して、むしろいまおっしゃいましたように職員の資質を向上させる、自分が住んでいる郷土の環境についてまず役場の職員、役場といいます…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 憲法九十四条には、地方公共団体は国の法律の範囲内で条例を制定できると、こうなっているわけですね。長官、ですからね、国の法律ができなければ、たとえば琵琶湖の洗剤条例も非常にりっぱで尊敬に値するものですけれど、しょせんは国の法律の範囲内ということでございますから、たとえば湖沼法案あるいはアセスメント法案等がやはりきっちりと国の方でできなければ、なかなか地方自治体で制定する条例というものが本当には生きて使われないと私は思うのです…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 非常に心強い言葉を伺って私も委員会の一員としてうれしく思いますけれども、国会でいまアセスをやっていますけれども、鈴木総理大臣はわれわれがお尋ねいたしますと、すぐにこれは国会でやっておりますから各党各会派におかれましてはと人ごとのようによくおっしゃるのですけれども、長官、いまこれはなるほど衆議院でやっておりますけれども、長官としてもあらゆる方面からひとつ督促をしていただいて、アセス法案が成立するようにお願いをしておきたいと思…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 ひとつよろしくお願いを申し上げます。 これはたとえば、私この間も電話でお話ししたのですけれども、漫画家の園山俊二さん、あの方は島根県の御出身だそうですね。そういうことには全く関心のない漫画家が、自分の郷里の湖が汚れてしまう、もうこれには耐えられないと言って、そういった住民団体といいますか、運動をしている団体の役員に就任して必死になってやっていらっしゃるんですね。これは私非常に強い説得力があると、こう思うのですね。ですから、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 これはまあたかが鳥のことだと言わないで、一生懸命やっていただきたいと思うのです。いま、大変仲がいいようでございますとおっしゃいましたね、ただし営巣行動には入らない。パンダのときも問題になったのですけれども、仲がいいということと生殖行為をしっかりと行うということとはまたこれは別だと思いますので、大分トキも雄が高齢のように伺っておりますけれど、心配なんですけれども、日本と中国でよくその点も相談されて、明るいニュースがもたらされ…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 本委員会に付託されました議案の審議に入る前に、せっかくの機会でございますので教科書の検定問題について一これ質問通告をしておりませんので、もしお答えできなければ結構でございます。 文部省、「侵略」、「進出」、それから「暴動」、この三つの単語について考えておられます定義をお教え願えればありがたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 私、大臣、思いますのに、「侵略」はその中に一つのイデアというものがありますね、と思いますよ「進出」もそうだと思うのです。それはどういうことかといいますと、「侵略」は侵略をされる側の意思のいかんを問わず侵略する側の意思において行為が決定されるもの、これが「侵略」。ということは、相手は来てもらいたくなくたっておれは行くんだと言って行くというのが「侵略」で、「進出」といいますのは、ある程度相手と話し合いがあるか、そこに合意がある…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 いま両々相まってとおっしゃいましたけれども、どうでしょう西岡さん、その両々のうちの両の一つですね、いわゆるエコノミカル・ポイント・オブ・ビューですね、経済的な見地ですね、幼稚園をやっていらっしゃる皆さんに補助金を差し上げなきゃいけない、そういう経済的な経営面の配慮から三年延長ということをおっしゃっている、それが実は大眼目ではないんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 文部省にお尋ねいたします。これは確認しておきたいんですが、義務教育は何歳から何歳までになっていますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 ということは、幼児教育は義務教育ではないわけですね。——じゃ、幼稚園教育、幼児教育の文部省が理解をしていらっしゃる目的といいますか、理念はどこにあるんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 とすれば、幼稚園、保育所も含めて、この教育というもの、その教育に携わっていらっしゃるいわゆる経営者の皆さんは、文部省の御見解としては、まず第一に、幼稚園の経営を金もうけの手段としてではなく、いまおっしゃったような理念等に基づいてまず第一に子供の教育等を頭に置いて、その次に利潤を生み出す手段としての幼稚園経営がくるべきだと、そのようにお考えでございますか。優先順位の問題をできればお教え願いたいんです。