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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 簡潔に。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 自主運用ですね、これについてはどう考えていらっしゃいますか。うまくやれば赤字は解消するわけですか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 そうしますと、鴨さん、せっかく努力なされれば、比較的早期に赤字は解消するという見通しがあるわけですか。もちろん郵貯に対する攻撃も相当大きいわけですね。それについて確たる見通しがおありであれば、その時期を明示していただきたい。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 金利を自由化する際に経営形態も見直そうじゃないか、これが臨調答申の一つに立てられているわけですけれども、金利自由化は従来から郵政省の主張するところであったわけですが、ここに少し矛盾がありはしないですか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 じゃそこに矛盾は何らないと見ていらっしゃるわけですね、臨調の答申といまあなたがおっしゃったお話の中には。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 郵政省としては、この審議会に、これからどういう方向で審議を続けてもらいたいと考えていらっしゃるのですか、郵便貯金について。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 郵政大臣にお尋ねいたしますけれども、臨調最終答申の主要項目と郵政省の考え方、これを拝見いたしますと、どうも全体の印象としては大臣、臨調の答申がお気に入っていないような印象を受けるわけですね。郵政省の考え方、非常にうまく書いてはありますけど、どうも最終的に申し上げますとなかなか臨調の言うとおりにはまいらない、そういうふうに感じますけれども、大臣、いかがでございますか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 たとえばここのところですね、「郵便貯金への過度の資金の集中は、民間金融機関の預金の伸び悩みをもたらし、民間資金の円滑な供給という点で問題を生ずるおそれがある」、それについて「定額貯金は格別有利な商品とはなっていない。ビッグ、ワイド等の出現により、郵便貯金を含め預貯金全体は伸び悩みの傾向にある。」ということでございますが、貯金局長、全体として要するに私はやっぱり臨調の答申といいますのは、これだけの大きな機構を持っている官が民…

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 以前の逓信委員会で私は大蔵省の方に、過度の民業に対する保護は、これいわゆる船団護送行政とでも言いますか、好ましくないわけで、郵政職員の皆さんが本当に努力をして郵貯を勧誘される。これは大いに結構なことだと申し上げた記憶がございます。ありますけれど、やはり官民補完というんですかね、官は民を補完する。ここに書いてあります。これは臨調の答申は官民補完ですね、官業は民業を補充しつつ適切な役割りを果たしていく。ところが郵政省の考え方は…

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 具体例を挙げてひとつお伺いしておきます。 いわゆる郵貯の外交員の存在ですね、これがおかしいんじゃないかという声があります。いまの共存か補完かということに関連してどうお考えですか、この外交員の存在意義といいますか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 普及それから実践的活動とおっしゃいましたけど、その実践的な活動が結果において民を圧迫するか、民と真っ向から競合するというようなことがありますと、場合によっては官民補完論に抵触し、共存というよりもむしろ優位のうちに推移するという結果を招来しないとも限りませんから、一応私は事例として徴した次第でございます。 電電公社にお尋ねいたしますが、電話料金の遠近格差ですね、このスケジュールもう一遍教えていただけますか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 どの委員会でもこれまでも私お願いをしてきたんですけれど、自動車電話ですね、あの料金もう一遍教えていただけますか。とにかく高いように思いますが。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 この料金を改定する予定は具体的にありますか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 それじゃ自動車電話の料金は自動車電話プロパーでお考えになっているのであって、自動車電話の料金がまあ結果的に高いわけですよ。普通加入電話の遠近格差は是正すると。全体として電電公社はもうかっているわけですから、それは別に、遠近格差を是正するチャンスに何も自動車電話をプロパーで考えなくたって、値下げしたっていいじゃないですか、四兆円からもうかっているんですから。それどうなんですか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 そんな、シーザーのものはシーザーにみたいな言い方じゃなくて、あれでしょう、別にそうかたくなに言わなくたって私はいいと思うんですよ。それが真にやっぱりユーザーに対するサービスで、デラックスなものだから高くていいという理屈はちょっとアップサイドダウンなロジックだと思いますよ。 それから、実際使っておりまして、私、大阪ですけれども、奈良県へ入ったらもう聞こえなくなるんですね。京都府入ったらだめですよ。あれ、以前にもお尋ねしたんで…

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 市内で話をしておりましても、通話中に物すごいクリックが入りまして、ガーンというような音がしてびっくりするんですがね。やはり以前お尋ねしたときに、一つの中継局から次の中継局に乗り移るときにああいう雑音が入るんだという御答弁だったですが、改善されてませんね。何かそのことについて技術的な処置は講じておられるんですか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 先ほどの総裁の五十八年度予算案の内容説明の中で、研究実用化計画については、衛星通信、INSモデルシステム等新技術の研究実用化を一層促進することとし、調査研究費の総額は九百三十九億円となっております、こうありますね。 私が長々と自動車電話について質問いたしましたポイントも実はここにありまして、けさほど来からお伺いしておりますと、技術革新は秒進時歩の勢いで進んでいるし、電電公社の職員も新しいジャンルにどんどん人材を活用していき…

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 私は、そういうテクニカルなことはわかりませんけれども、私が申し上げたいのは、電電公社はやはり電話ですから、ということはいたずらに新しいものに飛びついて国民がそれをもろ手を挙げて歓迎するかどうかもわからないうちに、それが国民に対するサービスであると誤解をしないようにじっくりと足を地につけてやっていただきたい。一方で、私は電電公社の存在が世界をリードする存在であることは、これは横須賀通研を見せていただいても痛感をしているんです…

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 先ほど山中委員の質問の中で、INS建設に、一説によれば三十兆、またこれが四十兆かもわからない、二十兆かもわからないという御発言がありましたけれど、どうなんでしょう。本当に三十兆かかると思っていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1983/03/23

98参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 その三十兆——仮に三十兆といたしまして、それは結果として大企業にもうけさせるための三十兆であるのか、国民に犠牲を強いるための三十兆であるのか、その点はどうお考えでございますか。