中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 総裁にお尋ねいたしますが、まあ朝からの討論を私お伺いした上での質問でございますが、総裁、やはりなんでございますかね、ゆくゆくは電電公社は、三十数万職員のためにも、形態は幾つかあるにしても民営が望ましいとお考えでございますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 ということは、総裁、臨調の今回の答申について非常にこれを評価すると理解してよろしゅうございますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 重ねてお伺いいたしますが、まあこれはサブジャンクテイブユースで結構でございますけれども、仮に電電公社が株式会社になるといたします。それは総裁のお考えとしては、株式会社になるということは、たとえば公社法三十一条の制約を脱する、国会の制肘から抜け出る、自由に労働者の首が切れるようになる、そういうことのためにいまおっしゃったような御発言でありますのか、それとも全くそうではないのか、その点について御確認をお願いいたします。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 大変結構でございます。 総裁はまあリコンストラクターのチャンピオンとして数々の手腕をこれまでもふるってこられたわけでございます。戦闘的経営者として、公社職員のみならず国民のために、いまるる開陳してくださいました哲学といいますか、御方針といいますか、経営の指針といいますか、そういうものを実現するためには一千万人といえどもわれ行かんという気概を持って私は当たってくださることを心からお願いをしておきたいと思います。 先ほどお伺い…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 ということは、郵政省は時間がないため無理だ、逆に言えば、時間があれば、この改革を具体化するための法案を提出なさる御意思でございますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 大変心強い御答弁をいただきました。 ちょっと言葉の定義についてお伺いしておきたいんですが、郵政省、民営化というのは具体的にはどういうことを意味するんでしょうかね。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 公社の総裁は、言外にではありますけれど、将来とるべき電電公社の道として、いま定義をお伺いいたしました民営化の方向が望ましいというふうに御発言になったと私は理解しております。臨調の答申もまたその方向を示しているわけでございますが、郵政大臣はこの臨調の答申について、民営化——いまおっしゃったように、最終的には株式会社、利潤追求ですね、どうお考えでございますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 じゃ、この経営形態問題ですね、電電公社について言えば、その最終決定権はどこになるんでしょうね、その機関といいますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 中曽根総理大臣が行政管理庁長官のときに、行革三昧とおっしゃいました。やっとその待望久しい最終答申が出そろいました。その中で郵政省関係のマターもたくさんあるわけでございますけれども、私は野党の委員ではありますが、やはり行財政改革、それに伴う臨調の答申の小骨一本抜かない実行というのは、これは国民の総世論だと思います。私も委員の一人として、この委員会でもしそれに関係したことが討論され、かつ法律案としてこの委員会に付託された場合は…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ちょっと腰を痛めておりますので、座ったままで質問をお許し願います。 質問通告してないんですけど、カード式の電話の利用状況、わかっておりましたらちょっとお教え願えますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 それは公社の最初予想した利用状況を上回る利用状況ですか。ということは、ユーザーの皆さんにそのカード式の電話が非常に喜ばれていると理解しておられますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私自身あれ空港なんかで見かけるんですけれども、どうもやっぱり普通の電話に比べて何かとっつきにくいような使いにくいような感じがありますので、さらに今後も努力を怠らないで、よく皆さんにわかりやすい使い方のPR等をこれからもおさおさ怠りなくお願いを申し上げておきたいと思うんです。 この電話加入質権の利用状況、これまでお伺いしてきたんですけど、加入権の移転ですね、これは質権者の同意書なんかも必要なわけですが、これまでにトラブルは発…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 業者の方の問題ですけれども、そういう点につきましても、もしそういう苦情とか相談があった場合は、やはり電電公社としてはよく指導というんですか、教えてあげるというんですか、できれば積極的に介入してでも双方にそういうもめごとのないようによく仲裁役として活躍してくださることをお願いしておきたいと思うんです。 電話加入権の質権の対象とすることができる協同組合、これはどういうものがございますか。郵政省と電電公社両方に……。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この権質は庶民の金融の非常に重大な一翼を担っていると思うんですけれど、どうなんでしょうね、こういった特例措置というんですか、これを解消するためにも、郵政省、従来も努力はされているでしょうけれども、本当に生き生きとした、たとえばゆうゆうローンのような庶民金融をさらに開発、拡大していく御方針はございませんか。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 あと二、三、拡充法につきましても質問がございますけれど、われわれの会派は今回のこの両法案につきまして賛成でございますので、時間の都合もありますからこれで私の質問は終わります。残余の点は、あすの委員会でひとつゆっくりと質問をさしていただきたいと思います。 終わります。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 総理は、行革三昧と行管庁長官当時おっしゃいました。総理におなりになっても、ひとつ行革だけは徹底的にやっていただきたく思います。 しかし、仮に公務員の数が多いから少し減らそうじゃないかということで、その場合は当然少数精鋭ということになりますけれども、その質が悪ければ幾らお役人の数を減らしたって何にもなりはしませんよ。まして警察官、国民の財産と安全を担って日夜一生懸命やっていらっしゃるわけですね、大多数の警察官は。にもかかわら…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 最初この事件は大阪地検が着手をしたと思いますが、それから大阪府警に移管といいますか、担当がかわりました。その大阪府警の中でも曽根崎署、南警察署がこの事犯を担当したと思いますが、現在、刑事部の捜査第二課、捜査第四課が事件を担当しているわけでございます。地検から所轄の警察署、現在は二課、四課、そのようにだんだんと担当がかわっていきました経緯並びにその理由について御説明をお願いいたします。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 伝えられるところでは、最初地検がやっていたのに、府警の方から、身内の恥は身内でそそぎたい、こういう申し出があって、それならおまえやれ、というわけで防犯にやらせたところが、どうも防犯は腰が引けて思い切ってやらない。だから、それならばわれわれがやろうじゃないかということでもう一遍地検に引き揚げようか、それとも二課、四課が乗り出そうか、四課というのは昔から大変厳しい捜査をすることで定評のある課であります。だからしたがって、そうい…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 大阪の地検の方でどうも府警の方はもう一つしっかりやらないから、少しわれわれもハッパをかけなければいかぬと、こういうような声は上がってきておりますか。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 いやいや、そういう声が出てきているかどうかお伺いしている。まあいいです。 大阪ではこれまで現職を含む警官五人が捕逮されております。現職警官一名は自殺、前府警本部長も大変不幸なことでございますがみずから命をお絶ちになりました。こういうことは本当に現場の警察官にすれば痛憤やる方ない思いでいっぱいだと思うんです。 これまでに逮捕されたのは、そういう言い方をしては非常に失礼ではございますけれど、いわば下っ端といいますか、比較的上級…