中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 提案者にお伺いしますが、提案者はどうでしょうか、幼稚園の経営よりもやはりとにかく子供をちゃんとした子供につくりたいという、そういう園長先生や幼稚園の先生方の烈々たる気持ちというんですか、そういうものが一口に言えば金もうけよりも当然ながら優先すべきであるとお考えでございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 非常に心強い御答弁をいただきました。そのことを確認しておきたいと思います。まず教育者ありきですね。 そこでお尋ねいたしますが、昭和五十一年度以降国庫補助を受けた幼稚園で学校法人化した幼稚園は何園ですか。で、学校法人化しなかった園は幾つぐらいございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 補助を受けながら学校法人化できなかった園ですね、これ理由はどうして学校法人化できなかったのですかね。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 まあ学校法人立以外の幼稚園およそ六三%、三分の二ぐらいは経営が大変苦しいと、苦しいけれども、とても学校法人化五年以内にはできないということで国庫補助を受けていない、こういう実態が一つありますね。 それからまた、五十四年度までに私の方の調べでは六百五園が自分の財産を捨てて学校法人化に踏み切っているわけなんですがね。これはやっぱり大変不公平なことだと思うんですが、この点について西岡さんどのようにお考えでございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 いや、それは皆無というよりもいっぱいあるわけでございまして、皆無でないというと英語で言うとフューですね、少ししかないという意味になりますから。これはやっぱりメニーですね、たくさんあるわけですから。その辺について大いに配慮をしなければいかぬわけですけれども、じゃ、これ三年延長すればすべて解決しますか。学校法人にちゃんとできますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 西岡さん、私、娘が二人いますけれども、二人とも宗教法人の幼稚園出していただいたんですがね。園長先生、卒園式のときは一人一人の園児にほおずりしまして、涙ぽろぽろこぼしてお送りくださるんです。よほど子供たちも印象が強烈で、もういまは上級の学校へ行っておりますけれども、折に触れてはその園長先生が泣きながらほおずりをしてくださった卒園式の思い出を言うんですけれども、こういった個人立とか宗教法人立、いわば幼児教育というものに本当に自…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 文部省にお尋ねいたしますが、補助はもらったと、三年たってもし学校法人ができなかったという場合は、金は返してもらえるんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 それだったらあなた、全く取り得じゃないですか。国民は税金をそれは納める義務はありますよ。しかし、その税金が平等に、公平に徴収され、それがひとしく一億二千万国民に全く平等な行政サービスとして提供されるから、だから税金を納めているんですよ。そんなべらぼうな、三年たって学校法人できなかったらそれは取り得だ、あなたがおっしゃっていることは取り得ということですからね。そうしたら、もらえなかった人はばかみたいなものじゃないですか。そん…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 最後に大臣にお伺いいたしますが、臨調の一次答申では、私学助成は抑制しなさいということを土光さんははっきりとおっしゃっているわけですね。で、間もなく今回の臨調の答申に対しても閣議決定がなされると、鈴木総理大臣も臨調の答申を全く最大限に尊重するとおっしゃっているわけです。すでに答申の中に私学助成は抑制しなさいと、こうおっしゃっているわけです。その点について大臣は、本法律案とも関連してどのようにお考えかお伺いいたします。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 いや、ですから、なるほどその大学の問題ですけれども、直接関係はありません。私が大臣にお伺いしたがったのは、その精神においてであります。大学についても私学助成は抑制しなさいという答申が出ているわけですね。そうしたら、それはやはり敷衍して、私学振興助成法という法律なんですから、そういった全般の助成についてやはり慎重に配慮をする必要が私は文部大臣としてはあるのじゃないか。ですから、むしろ関連づけて今回のことにも対処をしていただき…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○中村鋭一君 衆議院で全会一致をもって附帯決議案が採択をされております。この附帯決議案にすべて盛り込まれてありますけれども、私の所属しております会派といたしましては、本法律案の改正に賛成である。賛成ではありますけれども、本日のこの討議を通じて明らかになりましたように、いろいろな問題点がございます。したがって、この補助金一つをとりましても、国民に対して十二分に納得と説明のいく形での本法律案の成立をひとつよろしくお願いをしておきたいと思いま…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 質問を用意しておいたんですけれども、朝からの連合審査、私も本委員会に参加をしておりまして、聞いておりますうちに、私がお尋ねしようと思った幾つかの点については繰り返し御質問もございました。私はこの委員会で、スコラ派の哲学といいますか、煩瑣な法理論を空虚に繰り返して全く誠意のない御答弁をいまさら伺おうとは思いませんので、通告いたしました質問は一たん御破算にして、二、三私自身の疑問の点をお伺いしようと、こう思いますが、自動車局長…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 ということは、その外見上の特徴で区別をされるわけですね。 これまでお伺いしております範囲では、今回のこの改正された法律を適用するに当たってはマイカーは除外すると、白トラ、ダンプ、暴走族の車を主として摘発といいますか、点検整備を指示すると、そのように伺っておりますが、そう理解してよろしゅうございますね。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 街頭でそれを見つけるのはどうやって見つけるんですか。白トラはトラックですからわかりますね、暴走族はいま言ったスポイラーをつけたり、幅広タイヤをはいたり車高を低くしたりしておりますから外見で見分けがつきますね。じゃ、マイカーの中でも整備不良の車はいまその対象に含まれるとおっしゃいましたけれども、現実に何十万台の車が街頭を走っていて、このマイカーはそうじゃないかという見きわめはどこでつけるんですか。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 私が言っておりますのは、暴走族だとかダンプカーは目で見たらわかりますよ、ほとんどの車はマイカーでしょう。それを、いまおっしゃいましたね、適宜道路わきに寄せてとおっしゃいましたけれども、それは大変なことじゃないですか、現実の問題として。しかも、原則としてマイカーは除外するとおっしゃっているんですから、このこと一つ取り上げても、今回のこの改正案が実に矛盾に満ちたものであることは十二分に市民の眼前において証明されるということにな…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 いま十分協議してとおっしゃいましたけれども、国民の感じからすると、定期点検整備を怠って十万円以下と、以下はついておりますけれども、最初耳に入ってくる印象は、ああそうかと、おれは定期点検を怠ったら十万円、過料じゃなくて、国民の単純な理解としては十万円罰金を取られるんだと、いかにも高い、これが私、大方の世論というものだと思うんですね。一々これは罰金じゃないんだ、これは過料だとおっしゃいましても、十万円という金額はやはり不当に高…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 非常に説得力に乏しいですね。 では重ねてお伺いいたしますが、大臣、参議院の運輸委員会のこれからの審議の中で、本来、この十万円の過料条項は削除したい、それが支配的であれば削除をすればいいし、それからこの十万円の過料というものが高いから、だからたとえばこれを五万円にしようとか三万円にしようという意見が出てくればその声に謙虚に耳をお傾けになって、この十万円以下の過料というのを改める御意思はおありでございますか。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 このくだりは正確にひとつ議事録にとどめておいていただきたいと思います。 ただいまも沓脱委員が梶原委員の発言を引用なさいまして、確たる証拠はありませんけれども、整備業者が車検を二年から三年に延長する、第一回目の定期点検もなくするということといわば引きかえに、何とかわれわれを助けてもらいたいと、だから運輸省では、こういう十万円以下の過料という、一見不当に高いような過料を条文に盛り込むことによって、現実に整備業者の収入をアップす…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 その中で、この過料制度の条項の目的の一つは、大目的といいますか、やはりユーザーの皆さんに交通事故を減らしてもらいたい、整備のよく行き届いた安全な車に乗ってもらいたい、それは大目的としてあるんじゃないですか。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 そういうふうにユーザーの自主性にまって、そしてなおかつ交通安全を徹底する、公害を防止する、そういう目的であれば、私は法律というのはやはり一人一人のドライバーの倫理観といいますか、モラルといいますか、交通教育とでもいいますかね、むしろそういうものを徹底する方向に重点を置いておくべきでありまして、罰則を設けたり、過料を取ることで私は交通事故が減るということにはそう結びつかないんじゃないか、こう思うんですけれども……。 大臣、臨…