中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 第一種地域、非特異的疾患ですね。その非特異的疾患とは慢性気管支炎、気管支ぜんそく、ぜんそく性気管支炎及び肺気腫並びにこれらの続発症とありますが、私医者ではございません。ございませんからとことん詳しいことはわかりませんけれど、どうでしょう、ぜんそくとか気管支炎というのは非常に良好な環境、たとえば高原とか、空気はいいし景色もいいし、そういうところでも気管支炎とかぜんそくは起こり得るものでございますか。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 少しおさらいをさせていただきます。じゃこの第一種地域におきまして公害病であるということを認定する場合は、非特異的疾患でございますからどんな状況でも場合によればぜんそくにもなるし気管支炎にもなるわけでございますが、これがたとえば工場の煙突から排出されるばい煙あるいは自動車の排気ガス等によって引き起こされるものであるということを特定するいわゆる認定の基準、これをもう一遍お教え願います。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 じゃ確認をしておきますが、一定の地域に住んでいて、一定の暴露があって、そしてそういう疾病が起こった場合は、厳密に科学的に、ばい煙でありますとか排気ガスによってかよらずか、それは問わずですね、公害病患者であると認定するという、そういうみなしに基づいているわけでございますね。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 よくわかりました。 昭和五十七年九月末現在、東京都におきましては公害健康被害補償法の被認定者数は人口比〇・五〇ですね。大阪市全域は〇・七二です。尼崎市東部南部地域一・五一、倉敷市水島地域一・八七です。東京や大阪に比べると地域の面積、人口等で問題にならずいわば狭小であり人口も少ない地域、すなわち倉敷市、尼崎市等において東京の〇・五〇、大阪の〇・七二に比べて著しく被認定者数が多いというこの因果関係はどこにあるんでございますか。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 いまある程度とおっしゃいましたけれども、私はこういうことはもっと科学的にはっきりと証明さるべきであって、いまのあなたの答弁の中で医療機関の数とかとおっしゃいましたが、じゃこういった一種認定区域内において、医療機関の数がたくさんあれば認定患者がふえるんですか、少なければ少ないんですか。医療機関の数とおっしゃいましたその点についてわかるように説明をお願いできますか。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 では、そういうあいまいなことはおっしゃらない方がいいと、こう思うんです。 対前年同月比の現存被認定者数、これ見ますと、四日市市は五十七年の十月末現在マイナス一・一、東大阪市一二・一、八尾市一二・四、ふえていますね。それから、比較的早期に地域指定を受けたたとえば大牟田市ではやはり八・八、十月末現在で推移しておりますね。こういう数字を見ておりますと、どういう基準で——いま御説明いただきましたけれども、たまたまたとえば医療機関の…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 最後に念のために申し上げておきますが、私がこの質問をいたしましたのは、たとえば先ほど来から沓脱委員が指摘をしておられましたそういう諸点について私も全く同感であります。求めてなった病気でもないのに、それに対して国や自治体がしかるべき手当を怠る、これはけしからぬ話であります。当然、たとえば沓脱委員も指摘になったように男女間のこういったことについての格差、これは是正をしなければいけませんし、そのことによって被害を受けている人があ…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 大臣、参考人、御苦労さんでございます。 ほかの委員会と重複しておりましたので失礼をいたしました。これからの私の質問でもし他の同僚委員と重複する点がありましたら、その答弁はごく簡略で結構でございますので、あらかじめお含みおきをお願い申し上げたいと思います。 きょうの朝刊を見ておりますと、NHKの大河ドラマ、これが現代物に転換をされると報じられております。私は、NHKのあの大河ドラマは武者が狩り衣、烏帽子姿で歩いているか、よろ…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 今回設定されたテーマは、新聞によりますと、市川森一さんの「山河燃ゆ」、こう発表されておりますが、これはほかにいろいろ候補作品があって、その中からこれに御決定をされたわけでございますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 せっかく思い切って転換されたのですから、本当におもしろい、NHK変わったなという番組をぜひつくっていただきたいと思うのです。私がいまこれを題材にまず第一のテーマに取り上げたのは、大河ドラマも二十一年間時代劇でおやりになる、どうもNHKというのは一遍こう決めますとなかなか決めたことを変えにくい体質があるのじゃないか、それは番組についてもそう言えるのじゃないか、こう思うのです。 大阪は漫才さんたくさんいらっしゃいますが、漫才さ…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 去年のNHKの世論調査で結構でございますが、NHKの番組は何本ベストテンに入りましたですか。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 私は残念ながら関西でございますので、いま二本とおっしゃいましたが、だからあと八本は全部これ民放の番組ということになるわけですが、NHKはどうなんでしょうか、視聴率というものをやはりある程度重視していらっしゃいますか。民放は視聴率を非常に重視しておるわけです。これはもうはっきり申し上げましてスポンサーの要請がございます。死活の問題です、視聴率が高くなければスポンサーがおりるのですから。ですから、民放はそうですけども、NHKは…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 そこですけれども、私もいまから二年半以前の当委員会における審議のときには、まさにいまあなたがおっしゃったようなことを私が言ったように思うのですよ。でも、やっぱり現場の制作者やプロデューサー、ディレクターにしてみれば、やはり日本にビデオ・リサーチ、ニールセンという大きな調査の機関があって、そしてこれが数十年の歴史を持っているものですから、その数字が高ければ大いに士気が鼓舞されるということはあるわけですね。ですから、やはり私は…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 これは質問通告にはございませんけれども、ちょっとお伺いいたしますが、いま民放で「戦争の嵐」というのをやっております。八時からきょうは一時間、きのうまでは三日間連続三時間ずつやっておりました。最終的には十八時間の大河ドラマですね。その前には「ホロコースト」というのがございましたね。それから「将軍」もあれ大変長いテレビドラマ。それから一番最初は「ルーツ」がありましたですね。これはみんなたしか私、民放だと思うのです。民間放送とい…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 これは会長、やはりああいったドラマは本当に見ていていいですし、たとえばいまの「戦争の嵐」なんか見ておりますと、おのずから第二次大戦の経緯というものがよくわかりまして、これは高校生の方なんかは大変な、あの番組見ていれば社会科の勉強にもなると思うのです。ああいう番組こそNHKにひとつぜひやっていただきたい。そういう点で、たとえば予算なんかもそれは苦しい中でしょうけれども、ひとつ大いにそちらの方にも御活用くださるようにお願いを申…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 大いにその点、画期的に斬新な報道番組を展開していただきたいと思います。全く同感でございます。 いまNC9十年目とおっしゃいました。磯村さん、ヨーロッパから帰ってこられて報道局長に御就任になりましたね。全く私事ですけれども、磯村さん、私と同年でございまして、NC9をおやりになったころに同時に、講談社から私も本を出すし、磯村さんも本をお出しになりました。講談社セットで宣伝したのですけれども、磯村さんの本ばっかり売れて私の本はち…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 おいおいと成果が上がることを期待しておきたい、こう思うのですが、翻ってみますと昨年二月の日航機の事故、われわれは、NHKというのは少なくともいわゆる娯楽番組は民放にひけをとるかもしれないが、事ニュース、報道に関しては一頭地を抜くと言うよりも、断然他を引き離して報道のNHKという名前にふさわしい存在であると理解しておりましたが、あの日航機事故では民放にはるかに出おくれましたと私は記憶しております。 そのときに、案外NHKとい…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 私、関西でテレビのレポートの番組を長年やっておりました。たとえば具体的に申し上げれば、民放の瀬戸内海放送、香川県にございますが、あの局のごときは、ごくごく小さい局でU局ですよ、であるにかかわらずENGをたしか七台ぐらい導入いたしまして、スタジオでの番組にも手持ちのENGでやっているということなんですね。NHKはどうなんでしょう。あのENGというのは本当に軽量で小型で扱いやすくて実に便利な機材ですけれども、地方局には配属は終…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ぜひ、これは充実をしていただきたいと思います。 おっしゃることはよくわかりますけれども、やはり本当にテレビの機器関係は、それはもう秒進時歩といいますか、物すごい勢いで進んでいっているものですから、音声多重、文字多重、そういった新しいメディアの開発、放送衛星を上げるとか、これも大変大切なことですけれども、一方では、足元を地につけて日々の業務のことでありますから、そのときに、たとえばまたあの日航機事故のような大事件が起きたとき…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 どうなんでしょう。これも民間放送の場合は、いわゆるステーションプロパーで制作した番組じゃなくて、日本にはたくさんのプロダクションがありますが、なかなかプロダクションがつくる番組にもいいのがありまして、民放の場合はこういった番組を買い取りシステムで買い取りましてそれを放映する、最近はそういうシステムが非常に多くなっているわけですが、NHKはこういったプロダクション、NHK以外のプロダクションがつくった番組を買い取って放映する…