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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○中村鋭一君 いま御勘弁願いたいとおっしゃいましたけれども、御勘弁願いたいという情緒的な言葉が入ってくるのはおよそアンチサイエンティフィックな料金体系であると、こう言わざるを得ないと思いますね。 冒頭に申し上げましたように、ですから、将来はINSが完成いたしますと、当然ながらもう遠近というイデアはなくなるわけでございますから、当然全国どこへかけても単一料金ということに将来的にはなるわけでございますね。ですから、列車電話にしても自動車電話…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 夕刊には「年度末手当決着へ国鉄〇・二五カ月林野〇・三四カ月」、こういった見出しの出ている文もありますけれど、まだ林野は徹夜で交渉を続けておりまして、決着がついていないと、こう聞いております。現在の交渉状況等をまずお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 これはまあ他企業体との兼ね合いもありますから、それはわかりますけれど、どうも政府がなかなかうんと言わない、強い抑制があるのじゃないか、こう思われますが、まじめに一生懸命働いております労働者にとりましては、たとえ赤字でありましても、少なくともその努力と労力に報いはあってしかるべきだ、こう思うんですが、早急にひとつ回答できるよう、最善の努力をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、大蔵大臣にお尋ねいたします。 臨調答申の最…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 まあ、その究極するところにおいて変わりないならば、あえて用語をお変えになる必要はないと思うんですね。まあ、再建というのはいわば一たん何もなくなってしまったものを立て直すというニュアンスが感じられますが、改善という言葉は、まあ現状でもそこそこいけるんだけれども、さらにこれをよくするために直していくんだというニュアンスがあると思います。大蔵大臣はやはりそういうニュアンスを含めて、いわばその財政再建と言いますと非常にシビアになり…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 少しかみ合わないような感じもいたしますが、とにかく臨調の答申は終始一貫、最終答申に至るまで財政再建という用語例で貫かれているわけでございますね。大蔵大臣おっしゃることもわかります。しかしその反面に、そういうふうに言葉の使い方を変えたということは、何遍も申しますけれど、フリーハンドを得ておくためにいまから布石を打っておくんだと、だから再建を改革に変えたんだというふうに理解をされても仕方がないと思いますので、私は言葉の使い方と…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 いま増税なきともお伺いいたしました。当然ながら、臨調はこれまでも増税なき財政再建を言っているのでございますが、大蔵大臣のお考えで増税なき財政再建とはどういうふうに理解をしていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 それはまあ哲理と言えば哲理でしょうけれども、根本にその増税なき財政再建がありますが、これを具体化していきますと、哲理では済まないわけですから、きめ細かくいろいろなことを考慮に入れながら実施に移していく必要があります。 そこで、臨調の最終答申に「「増税なき財政再建」とは、当面の財政再建に当たっては、何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、」これはいま大蔵大臣、言ってくださいました。「全体としての租税負担率(…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 哲理とか大方針とかでは私ちょっとあいまいでわかりかねるんですけれども、ここに新経済社会七カ年計画、これ、経済審議会が出した資料でございますが、租税負担——対国民所得比ですね、昭和六十年度には二六・五%程度ということを言っておりますね。大蔵大臣の頭の中にはこの数字はございますか。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 やはり、繰り返しますけれども、増税なき財政再建は、租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を講じないと臨調が言っているわけですね。ということは、まず、租税負担率についての基本的な考え方が定まらないと何をもって増税と言い、何をもって増税ではないと言うのか、その基本が定まらないことになりますから、やはり私は、そこのところははっきりとしておく必要があると、こう思いますが、再度大蔵大臣、その点についてお答え願えますか。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 三月十八日に、小倉政府税調会長は、臨調の答申についての感想を求められて「国民各位がそれぞれの立場の都合で、増税がないと理解してしまう。そうなると、現状以外の変更は駄目だということになり、税調としては迷惑している」こう語っておられるわけですね。これは政府の税調の会長の御発言でございます。この発言についての大蔵大臣の御感想をお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 増税と減税を抱き合わせるといたします。そういうことは可能であり、そして大蔵大臣はそのことをいま腹の中に考えていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 これは仮定でございますが、もし大蔵大臣、増税をおやりになる場合は、増税の形はいろいろありますけれども、増税をおやりになる場合には国民の選択におゆだねになりますか。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 その見詰め方ですけどね、また国民の世論の吸い上げ方ですけれど、大蔵大臣、手っ取り早く言いますと、大蔵大臣が率直に国民に増税をしなければどうしても真の意味の財政再建はできないんだということをお諮りになる。それを国民の審判にゆだねるという形は、やはり選挙というものが一番明快でわかりやすいと思います。六月には参議院議員選挙がございますが、これをたとえば選挙の一つの大きな争点の一つとしてお訴えになるおつもりはございませんか。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 でも、こういった国会で論戦をするのは大変大切なことでございますけれども、国民の皆さんからすれば、国会でこういう論戦をいたしましても、それは率直に申し上げて比較的わかりにくい。その会議録を国民の皆さんが全部お読みになるわけでもございませんし、なかなかわかりにくいという面が私は、大蔵大臣、あると思うんですよ。その場合は率直に論点をはっきりと整理されて、具体的にわかりやすく、たとえばです、付加価値税を導入するんだということを一つ…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 未来永劫に葬り去られるとおっしゃいますけれども、はっきりとそういう争点があって選挙を戦う、戦った結果与党が少数党に転落すればやりたいこともやれなくなるわけですね。ところが野党が選挙で最大多数を、多数党となれば、それも圧倒的多数をとれば、それはたとえば参議院ですと半数改選まで三年間ありますから、その間に国会の論議はそれはしっかりとやらなければいけませんけれども、結果において大蔵大臣、民主主義というものは当然ながら議論を尽くし…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 選挙が済んだらいまの政椎がかわっているかもわからないとおっしゃいますけれども、やはり竹下大蔵大臣はいま将来の総理という声も出ている方でございますから、当然ながら選挙後も政権の重鎮といたしまして活躍される方であると私は理解しておりますから念を押した次第でございます。 直間比率の見直しは具体的に検討しておりません、その指示もありませんということは三月九日の参議院の予算委員会で大蔵大臣自由民主党の嶋崎委員の質問に対して答えていら…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 しかし、それは臨調のこの最終答申、「直接税と間接税の比率等について検討する。」と答申が出ているのですから、検討もしてないし指示もしてないというのは、臨調の答申に大蔵大臣は反するんじゃないでしょうかね。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 やはり、臨調の答申を、これはもう、政府は何遍も、積極的に尊重していくとおっしゃってるんですから、臨調が検討すると言っていることは、その含みとしては、大蔵大臣、検討をして、その結果として、機熟すればこれを実施しなさいという、私は、含みをその中に酌み取ってもいいんじゃないか、こう思うんです。ですから、私は、大蔵大臣が御検討なさるというならば、将来においてそのことは十分に機熟すれば実施し得るものである、そういう含みでの御検討であ…

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 どうもかみ合いませんので、次の質問に移ります。 これは財政再建、先ほども申し上げました第一段階として赤字国債からの脱却、これはもう大前提でございますが、この具体的な手順と方策についてお伺いをいたします。

民社党・国民連合1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○中村鋭一君 三月二十五日の大蔵委員会で、この国債脱却の時期について、大臣、数年後としか言えないが、財政の中期試算で示した三ケースのうちで六十五年度脱却、Cケースと理解されても仕方がない、こうおっしゃっておりますが、この場でもそれは変わりませんですか。