中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 警察庁にお伺いいたしますが、いま自動二輪は十六歳からとおっしゃいました。その年齢設定はどういう理由で十六歳と設定されたんですか。それが十五歳でもなければ十七歳でもない、十六歳ですね。十六歳という年齢は自動二輪の免許を取るにすでに十分な社会的成熟を見ているから十六歳というふうにお決めになったんですか、その経緯を簡略に。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 ということは、成熟があるということは、法律をもってそれを認めている以上、たとえば満十六年に達した少年が男女を問わず自動二輪に乗ることは法律上一向に差し支えがないから、そのような年齢設定をしていらっしゃるんですね。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 文部省お尋ねいたします。 御存じだと思いますけれども、いわゆる三ない運動というのがございます。学校によってはこれを四ない運動と称しまして、免許証は収得しない、車は買わない、乗らない、乗せてもらわない、こういう運動がありまして、それにたとえば違反した場合は、まあ社会的通念、常識から見て過酷に過ぎると思われるような罰則を科している学校が多々あることは御存じだと思いますが、この三ない運動について文部省はどのような理解をしていらっ…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 ということは、文部省は何ですか、その三ない運動もしくは四ない運動を非常にコミットしておられるといいますか、教育委員会や学校当局に対して、それは結構なことであるから大いにそういう運動を推進してもらいたいとお考えなんですか。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 いや、私がお尋ねしているのは、その三ない運動そのものに対して、文部省はそれは内心結構なことであると思っておられるのか、それとも結構でないと思っておられるのか、その点についてお伺いしているんです。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 どうもあなたのおっしゃることがよくわからないんですが、この狭い日本の国土の中で、場所によって三ない運動は結構なことだといい、そうでない地域もあるようにあなたの答弁ではうかがえるんですがね、その辺が徹底を欠いておりますし、よく私にはわからない。 警察庁にもう一遍お伺いいたします。十六歳という年齢設定されたのは社会的成熟というふうに理解していいとおっしゃいましたね。とすれば、たとえばここにですよ、これは享栄高等学校の父兄に対す…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 だから、私が伺っておりますのは、十六歳が妥当であるかないかはいまおっしゃったように今後の問題でしょう。しかし、現にいま十六歳になったら免許取れるのですから、それを一方的に高校が、三ない運動だの何だのこう言って、無断で免許を取った場合は場合によれば退学にすると言っているのです。そういうことは警察庁として好もしいことと思っておられるのか思っておられないのか。もう簡単にイエスかノーで答えてください。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 どちらかと言えば余り好ましくないというのは、それは役人一流のタクティクスとして承っておきます。好ましくないわけでございますね。 文部省、お伺いいたします。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 いや、そういうことを聞いていない。 私が聞いておりますのは、その三ない運動についてさっきお伺いしました。いまは、その三ない運動に伴って無断で免許を取った場合等に学校が懲戒権を発揮することを文部省としては好ましいと思っておられるのか、思っておられないのか、そのことをお伺いしているのです。一言。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 やっぱり文部省のそれは、先ほどからお伺いした方針に反していると思うのですね。国民ひとしく法律は守る必要がありますよ。でもね、さっきからこの短い時間の御答弁をお伺いをしておりましても、何か文部省並びに警察庁の大人の皆さんのお答えを伺っておりますと、若い者は暴走をしがちである、免許証を取りたがる、取ったら乗りたがる、乗ったら暴走をする、暴走をすればそれが少年の非行につながる、だからそういうものに対しては、厳重な懲戒規程を設けて…
第98回 参議院 本会議 第13号
○中村鋭一君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま政府から趣旨説明のございました臨時行政改革推進審議会設置法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 行政改革の推進は、中曽根総理みずから強調されますように、わが国政の最重要課題の一つであります。臨調が二年間の任務を終えた後は、政府がその責任において臨調答申の実行に当たるべきであります。同時に、政府の対応状況を見守り、行革を強力に推進させていくため、ポスト臨調—…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 非常に初歩的な質問からさせていただきたいと思うんでございますが、電話料金は近距離は安く遠距離は高い。われわれこれ当然のこととしておりますけれど、従来はたとえば遠距 離にかける場合は待時通話で大変長時間待たなければいけなかったし、その間に人手が要ったわけでございますが、いまはもう全国的にダイヤル即時通話。つい最近、私沖縄の石垣島からはるかまた南に下がりました小さな小さな島に行ったんですけれど、そこにもやっぱり黄色電話がありま…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 私がお尋ねしているのは、概念としていまおっしゃった説明はよくわかるんですけれども、現実具体的に昔のような人手が介在して待時通話の時代ならいざ知らず、今日のように二千キロに及ぶ区域がダイヤル即時通話できるわけです。いわばダイヤル即時が完成した瞬間から、物の考え方として遠近格差の料金が存在することがおかしい、そういう考え方に立てはしないかとお尋ねしているわけでございます。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 究極の目的とおっしゃいましたけれど、私が言っているのはそれが究極の目的ではなくて、物の考え方としてはそれを究極の目的とするのではなく、ダイヤル即時ができた瞬間からコスト等を勘案いたしまして遠近格差の存在はあってはならないことだという考え方に立ってこれからINS化を進めるのと、それから、それはまだまだ先のことだと、INSができてからのことだという、そういう考え方に立ってやっていくのとでは電電公社の料金問題に対する取り組みの物…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 いままじめにと言ってくださいました。私は何もふまじめにそれを申し上げているわけではないので、ひとつあらゆる角度から発想を新たにして利用者のために何が一番いいのか、料金体系も含めて、せっかく御研究をお願い申し上げておきたいと思います。 たとえば、市外電話の局番を調べる場合、番号案内の局へ電話いたしますが、大阪の場合です と、夕方の五時から六時どろ番号案内局へ電話いたしますと、非常に、ただいまふくそうしておりますのでおかけ直し…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 いや、私別に迷惑だって言っているわけじゃないんですが。ただ、非常にせっかく便利な番号案内ですから、そこに適正なプロパーマン、インプラィアティーといいますか、人材配置をしていただいて、同時に私これやっぱり利用者の側にも問題があると思うんですよ。いつか番号案内局へ行きましたときに、その主任さんですか幹部の方がおっしゃっていたんですけれども、夕方の五時から六時第というのはわりに番号案内が、大阪で言いますと北新地ですな、ミナミの宗…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 そういうふうに積極的に前向きに利用者のために努力をしてくださっていることに敬意を表したいとこう思うのですが、しかしせっかくあるものだけれども案外利用者が知らない。私もつい最近までその存在を知らなかったようなわけでございますが、せっかくそういうものがあるんですからね、もっともっと利用者に対してそういうものの存在をPRしてくださるようにお願いをしておきたいと思います。 総裁にお尋ねいたしますが、先ほど片山委員の生産性についての…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 確認をしておきたいんですが、総裁のおっしゃることは、決してそれは労働者の労働強化につながるとか、その人件費を削っていこうとか、労働者の正当な労働に対して正当な報酬を払うことにやぶさかであるということでは全くないわけでございますね。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 次にお伺いいたしますが、無線電話がございますが、列車電話ですな。列車電話は、いまたとえば新幹線に乗りまして東京駅を出た瞬間に大阪へかけましてもたしか一通話三百円だったと思いますし、新幹線が京都駅を出て大阪へかけましてもやっぱり三百円だったと、こう思いますけれど、この列車電話の三百円という料金はどこからどういうふうにして割り出されて――この列車電話につきましてはしたがって遠近格差というものが存在してないわけですね。その辺の御…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 ちょっとよくわからないんですが、その三百円と六百円ですが、東京から三百円はわかりますけれども、もう列車が茨木過ぎてそこに団地が見えているようなときにかけても三百円というのは、これは逆にその三百円はちょっと高過ぎるんじゃないですか。