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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1978/01/24

84衆議院 本会議 第4号

○中村重光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、福田総理の施政方針演説に対し、外交、防衛、農林問題に対しましては北山副委員長から質疑が行われましたので、それ以外の問題に対して、福田総理並びに関係大臣の見解をただしてまいりたいと存じます。(拍手) 二十一日の本会議でなされた福田総理の施政方針演説を静かに伺って感じたことは、経済の福田と言われた福田総理が、国民の期待にこたえず、経済政策を失敗して日本経済を極度の混乱に陥れ、国民生活を不況に…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 経企庁長官にお尋ねをしますが、円高の問題は日銀が積極的な介入という形で二百四十円というのを一応維持した。しかし、この円高の問題というのがきわめて深刻な状態であることは、これは私からいまさら申し上げるまでもありませんが、先般日米通商会議が行われて、日本側としては七項目の対応策をお出しになり、具体的な詰めをこれから進められるんだろうと思うのでありますが、その日程的なものは合意をしているわけなんですか。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 合意点があれば何とかまとめるようにしたいということなんですが、最大限の努力をして合意をしなければならぬと思いますけれども、いかがですか、その可能性については。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 黒字減らしの対策として、三十億ドルの輸入の可能性について予算委員会で長官がお答えになったこと、それから総理と河本政調会長との間に話し合いをしたことで、ずいぶんごたごたしたようなんですが、しかし、統一見解というような形で、三十億ドルの輸入を確保するということで努力をするというようにお答えがなされたようですが、実際問題としてはなかなかむずかしいというようにも思われるのですが、率直に言って、長官のお答えの方が現状においては当…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 おっしゃるように、総論賛成、各論ということになってくるとなかなかむずかしいということになる。ところが、現在の日本の経済というのは、まさに非常時であるというふうに私は思うのです。したがって、従来の惰性というものにとらわれておったのでは、経済危機、また構造的な問題を解決するということにはならないと思うのです。そこで、やはり現実問題として緊急輸入ということになってまいりますと、これは反対をするという面は非常に少ないと思うので…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 従来の考え方というものがいま長官がお答えになったようなことなので、どうして日本経済がこうなったかということを反省して、構造的にこれを解決していく、これはもう一大転換をしていくということでないといけないと思うのです。高度経済成長という条件はなくなってきた、だから、高成長より低成長がいいということを私は言うわけじゃないのです。これは安定成長という形のものが一番いいのだけれども、昔の日本の高度経済成長の要因は何であったかとい…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 次に、お尋ねをすることについては、田中通産大臣からもお答えをいただきたいのですが、申し上げたように、日本経済はまさに非常事態である。そういう際には、それなりの姿勢というものが政府になければならぬ。この円高の中で輸入物資というものが安い価格で入っていることは間違いないですね。 そこで、石油九社でもっても円高によって安く物資が、原油等が入ってきた。その差益が五百十六億ということに九月決算でなされているわけですね。してみると…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 経企庁長官、いかがですか。私がいま申し上げたような原油の値下がりによる差益ですね、これを石油業界のみにひとり占めさせておいて、OPECでまた原油が上がるかもしれないから、そういうようなことにいま通産大臣がそんな理解を示すというような状態じゃないのだ。ともかく今日置かれている中小企業であるとか、国民の生活ということを考えてみると、これはものすごい不信感というものが政治に対して起こってくるのです。これはいまの通産大臣のよう…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 田中通産大臣の灯油の値下げに対するいままでの消極発言、それからいま経企庁長官が灯油の価格は据え置きということを言われたが、これがすなわち福田内閣の姿勢であるというように見なければならないと思うのですね。なぜそのように企業寄りの姿勢を改めようとなさらぬのか。私は、ゆうべテレビを見ておりましたところが、一リットル当たり灯油が七円下がったということを聞いたというのか見たというのかあれですが、一地域的なことを、言ったのか、平均…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 私は、気持ちの問題なんてそんなのんびりしたことを言っているときじゃないと思う。通産大臣、あなたが直接の担当大臣だから、灯油の価格引き下げ等について今後どう対処しますか。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから次に進めますが、ともかく灯油の価格の値下げの問題については精力的に取り組んで、消費者の生活を守るという方向で対処してもらうことを強く要求をいたしておきます。 経企庁長官にお尋ねいたします。 開発途上国に対するひもつき援助というものは今後はしないという方針をお決めになったようでございますが、そのとおりでございますね。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 おっしゃることも理解できるのですけれども、国際的に態度として明らかにしたということについては、ああは言ったけれども日本の政府はまた条件つきなんだということで、国際信用を失墜させることがないように対処していかなければならないと私は思うのです。基本的にはそういう態度を決定なさったわけですから。 インドネシアに対する商品援助というので、基金法の改正ということで、当時の佐藤総理とスハルトさんとの間の約束事ということで、商工委員…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 大分前のことですから、これはたしか基金法の改正ということであったと思うのですよ。商品援助の道がインドネシアに初めて開かれたのですね。それで、いまのアンタイドの問題等から関連してくると、商品援助というのはこれを是正するということにならないと筋としてつながってこないですね。ですから、この商品援助に対するタイドというものはどうするのか、時間の関係がありますから、端的にお答えをいただければそれでいいのです。

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 国際協調とは言いながら、それは国内の不況業種を守っていく、これは当然な話なんです。ただし、政府が国際的に明らかにしたことについての真意はどうかということをただしていくということは当然である。ですから、国際信用を失墜しないように、初めから余りできないことを宣伝したり発表したりしないで、できることとできないこととの整理をして明らかにしていくという姿勢をおとりにならないとだめなんですよ。国際的に、福田内閣はできないことを口に…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 次に、通産、運輸両省でもって話し合いをし、米側に対してもその考え方を明らかにされたと思うのでありますけれども、原油のタンカー備蓄についてのことなんですが、田村運輸相はずいぶん積極的な協力姿勢というのか方針を明らかにしているわけなんです。どこかに備蓄をしなければならぬということは言うまでもないのですが、ものすごい量をどういうタンカーで備蓄をするかということになってくると、錨泊にするのか漂泊にするのかという問題ですね。それ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 これで終わりますが、橋本長官、地元の漁協なり地元住民の合意がなければこれを認めないという態度でお臨みになるべきだと思うのですが、この点はひとつはっきりお答えをいただきます。 また、地域の町村に対する助成の点は、電源三法に準じておやりになるということですから、合意をすると地域町村の期待にこたえるということになるわけですが、反対をしている側――側ということよりも、沿岸漁業を守るという点からも重要な点ですから、その点はひとつ…

日本社会党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○中村(重)委員 約束の時間が若干超過しました。これで終わります。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 通産大臣に、この法律案と関連をするわけですから、不況業種の問題についてお尋ねをするのですが、不況業種の対策としてカルテル等をやっているのだけれども、こういうつけ焼き刃的なことは根本的な解決にはならないと思うのです。 〔中島(源)委員長代理退席、林(義)委員長 代理着席〕 この不況業種の過剰設備の廃棄というようなことは、これはもう低成長時代においては積極的に推進をしていくということでないといけないのだろうと思うのだけれど…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 化合繊の設備廃棄も考えているのですか。化合繊はほとんど大手になるわけだから、その場合はその他繊維と同じように国が助成をやって廃棄するということなのか、自前でやるのか。 それから、通産省と直接ではなくて、むしろ運輸省の関係になるんだけれども、造船の設備廃棄も五〇%というように業界は考えていると伝えられているんだけれども、それらの点に対してはどうお考えになっているのか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 大手の化合繊の設備廃棄については国としては助成をするのはむずかしいと思うということなんだけれども、いまの勧告操短の問題にいたしましても、必ずしもこれは化合繊と話し合いをしておやりになったんではなくて、勧告操短に対して大変不満も持っているということも言われているわけなんだけれども、そこらあたりの経過はどういうことなのか。 それから、設備廃棄の問題については国から積極的に推進をしておるということになってくると、今日の異常な…