中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 櫻内長官は、離島振興については非常に熱意を持って今日まで取り組んでこられたわけです。 二十八年に制定された離振法はたしか二回延長になったと思いますが、これが五十七年に期限が来るということになる。議員立法の中で離振法ぐらい有効に働いている法律はないと私は思っております。むしろ恒久立法にする必要があるのじゃないだろうか。ところが、一方、本土と離島の格差が、生活水準の上で、あるいはその他の条件の中でいつまでも続くということ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 政府側ですから、いまのように善処という言葉以上は出ないのだろうと思います。これは延長する必要があるという真意でお答えになったというように私は受けとめておきたいと思います。でないと、そうじゃないのだということで答弁を変えていただかなければなりませんからね。時間の関係がありますから、真意がわかっているのに余り根掘り葉掘り大臣にただそうとは思いません。 そこで、具体的な問題についてお尋ねをしたいのですが、離島が離島でないと…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 審議会にかける基準はいろいろ伝えられているわけです。それで、平戸の場合も適用解除に当たって地元負担の軽減をするためにあなたの方でいま審議会の審議をしてもらいたい、私も審議委員ですからその際に十分審議はいたしますけれども、もう行政当局との間のいろいろな打ち合わせも相当あったことでしょうから、審議会にかける前に行政当局とやったことは、それは必要な点もありましょうから厳しく言おうと思いません、ですから、平戸の場合に、具体的…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 私は、審議会にかける前に行政当局との間に話し合いをしていることを厳しく言おうとは考えていない。だけれども、すでにそのことが明らかになっているのだから、この際ひとつそのことを、どういうような話し合いが進められているのかということについてお答えをいただけませんかと言って、これほど理解を示した質問に対して、抽象的な答弁というのはおかしいじゃない。 現に旧平戸は五十四年に解除する、その他の六カ町は五十五年に解除する、それから…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 結論ではないが、変更もあるかもしれないけれども、私がいま具体的なこととして申し上げたようなことが一応地元との話し合いの内容になっていると理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 大臣、実は平戸の場合は特殊事情があると私は見ているのです。橋がかかる。その場合、いつまでも適用解除しないでおくということは、従来十六島も外しているのだからそういう前例もこれあり、一定の筋は筋として通していく必要があることはいま局長がお答えになったようなことで私は理解するのです。だけれども特殊事情はやはり考えていかなければならない。その特殊事情というのは、過疎の状態は当然要件になるでしょう。もう一つは、平戸の場合、橋は…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 特殊事情を知っている田澤前長官は非常に前向きな発言をしてきているのです。これは委員会の場を経ないで私は直接話したことがありますけれども、そういうことをきょう言おうとは思いません。一般論として結構なんですけれども、国の助成によって架設された架橋であるのか、あるいは地元が全額負担をする形で架設された架橋であるのか、そういうことは地元負担の問題になってくるわけだから、そういうような点は当然配慮しなければならぬと考えますが、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 それは研究会でやったろうけれども、審議会にそういうものも含めて私は審議を求めるということが当然だと思いますよ。有料橋の場合だって全部その利用者に負担させるということにならない、余りそれが運賃なんか高くなっては、通行料が高くなってはいけないからというわけで、有料橋の場合に地元が一般会計の方から支出をするということだってあるんだろうから、いずれにしても地元の負担になることにもう間違いがないわけなんだ。だから、やはり国の助…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 次に、離島として航路、空路それから医療という問題が重要な問題点になるわけです。 医療の問題については、厚生省の関係でお尋ねをすることにいたしますが、大臣に特に御配慮いただきたいことは、離島医療というのは、口では最も重要問題として議論もし、われわれの質問に対しても答弁があるんだけれども、なかなか実態が伴わないから、ひとつ大臣から、厚生当局と離島医療の振興のために格段の取り組みをするように、担当国土庁長官という立場に立っ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 それでは時間の関係がありますから、まとめてお尋ねをすることにいたします。 いま離島航路はおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、造船不況という問題もこれあり、これは国産のマリンエースというのか、これもいま試作中であるというふうにも聞いているので、十分ひとつ検討して、これは私は拙速をたっとぶということではないけれども、やはり前向きで取り組むというようなことで検討してほしい、それで実現に移してほしいというふうに希望します…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 大臣、国土庁が三全総で計画をつくって、新幹線についてはどうだ、自動車高速道路についてはどうだという方針を出したわけですが、そうなってくると、新幹線は、すでに着工しているものは別として、抑えていくということである。いまの具体的なことについての運輸省のお答えと国土庁が当初三全総で出した方針との関係はどうなってきておるのか、やはり原局と話し合いをしてあれを緩和して、いま福田内閣は公共事業中心で進めている、そういう方向ででき…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 時間の関係がありますので、端的にお尋ねをし、また端的なお答えをいただきます。 有明干拓とも言われる長崎県南部の総合開発の問題ですが、ずいぶん歴史の古い話なのです。漁民の反対があって、かつて三年間予算を計上して、水田大蔵大臣のときに、三年間も事業執行ができないものを予算計上しておくことは適当ではないということで一時これは打ち切りになったわけです。それからまた多目的という形で出直しまして、大変長い期間にわたっているのです…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 まあ大臣の御答弁としては、そういう形以上の答弁というのは求める方が少し無理だろうとは思うのです。しかし、予算計上のあり方としては、一応態度というものは出るのだろうと私は思うのです。水田さんもそういうことで、三年間も予算執行できない予算は計上できないということで打ち切った。これは予算計上のあり方としては当然だろうと思ったのですね。ですから、村山大蔵大臣のもとにおきましても、これは余りにも長くなりましたから、予算計上のあ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 それは大臣、せっかくの話だから検討するというようなことですが、検討の問題ではないのじゃありませんか。大蔵大臣ということで当然どうあらねばならないということは言えるのじゃありませんか。私の党も、当初漁民に強引に押しつけるのではなくて納得でやることならばいいではないかという態度をとっておるのです。これは改めてない。ところが、地元の方は環境問題というのがありまして、ですから環境問題を無視して強引にやることは問題であるし、経…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 私が言っているのは、五十三年度の予算は、これはもう申し上げたように、恐らくそのままという形で成立するだろうと思っておりますが、県も努力をしているのです。恐らく長崎県の湾内、湾外業者の問題は県が担当して、その方の合意が得られれば農林省が佐賀県だとか福岡、熊本県の方は担当するという形で話を進められるだろうと思うのです。ところが肝心の長崎県の湾内、湾外の問題と、それから環境問題を問題にしているところ、それから淡水湖にするわ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 おっしゃるように、私も接触しておりますので、果たして湾外の漁業者が納得するか、あくまで反対という形でいくのか、見通し、まだ私自身もわかりません。県とも絶えず接触しているわけでして、正直に言って私は心配しているので、非常に混乱しているから大蔵大臣としても十分な関心を持って対処されるように期待をするという意味で質問をしたわけでございます。 次に、時間の関係もありますから銀行局長さんにお尋ねするのですが、歩積み両建てという…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 大蔵省の銀行に対する指導というのをもう一歩強化していくのでないといけないと私は思うのです。商工中金なんかでさえ歩積みをとっている。私、代表質問の際も触れたのですけれども、とんでもない話だと思うのです。 ところが、商工中金をいじめることには私はむしろ抵抗を感ずるのです。ということは、何しろ国の出資というものが商工中金には少ない。半官半民でしょう。そうすると商工債会員の出資また貸し付けをするときに預金、そういうものを求め…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 商工中金の利益のためにやっているとは私は思わない。仕方ないですよ。それ以外にはないのです。貸し付けをするのに対して。商工中金に対しての借り入れの申し込みというのは非常に多いわけです。それに応じなければならない。ところが、国の出資が非常に少ない。ならば、さあワリショーだ、出資だ、預金だというようなことをやらなければ借り入れ申し込みに応ずることができない。ましてや、あれは協同組合融資というような形があるわけですから、大蔵…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 それから、政府関係金融機関の通利が五十二年度は七・六%です。ところが、五十三年度も七・六%の据え置きです。個人事業税の問題にしても、事業主控除も据え置きになっているのですが、この七・六%を五十三年度も据え置きというのはどんなものですか。 それから、マル経資金にいたしましても、運転資金の方は少し改善したのですが、設備資金の方は貸付限度額から償還期限からそのまま据え置き、これは設備投資を抑制のときであるという、そういう考…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 終わります。