中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(重)分科員 大臣、私どもは、いまのような答弁等があるので、この原子力船事業団法を研究所法に移行するということになっても、科学技術庁側の抵抗というものは相当強い、私どもが期待するようなことに中身がならないのじゃないかというような関係等もあって、実質三年間の延長ということについては反対をしたのだけれども、当時、前長官から研究所法に移行するという場合、原子力船「むつ」についてはこういう態度をとるということの考え方を固めていろいろ根回し…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(重)分科員 私が、その後あなたが長官に就任をしたときに、党の原子力船や「むつ」の関係の特別委員会の委員長ということでお目にかかった。そのとき従来の経過というものはよく承知をいたしております。十分検討いたしまして速やかに結論を出したいと思いますとおっしゃったことはお認めになりますね。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(重)分科員 先ほど、今月中に長崎県に対して要請をするということを言われましたが、その要請は、前回あなたは非公式ということを言われたのですが、非公式に交渉した方向で要請をするということになるのですか。あるいはまた、それと違った、長崎県の意向に沿うような方向で要請をしようとする考え方になっているのですか。いかがです。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(重)分科員 長崎は被爆県であるということは御承知になっていらっしゃる。それから水産県長崎ということもあなたは承知していらっしゃると思う。そうした長崎県民が、「むつ」を持ってきてはいけない、持ってくるようなところではない、佐世保という港の状態からして、徹底的にこれに反対をした。大問題、大混乱に長崎県は陥った。漁民がこれに反対をしたことは言うまでもありません。だがしかし、知事も、まあいろいろと、工作という言葉は語弊がありますが、態度…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(重)分科員 ただいまそれを質問したいのだけれども、時間がありませんのでこれで終わりますが、再処理の問題についてお尋ねするのです。 日米交渉の結果、二年間の暫定措置として単体抽出法による操業ということになったわけですね。そこで、二年後に混合抽出法を取り入れる意思があるのかどうかという点。このための費用及び技術開発面の用意というのがあるのかという点。それからもう一点は、再処理工場に福島発電から持ち込まれた使用済み燃料の再処理というの…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(重)分科員 失礼しました。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 この間、分科会でしたか予算委員会の本委員会であったか、教研集会の問題について文部大臣が、評価するというお答えといいますか、そういう表明をしていらした。私は、砂田文部大臣を非常によく、長く存じ上げている。お人柄も承知をしているわけですが、まさしく文部大臣にふさわしい発言であるというように感じました。正直に言って、イデオロギーということではなくて、敬意を表したわけです。やはり何と言っても、最近の教育の荒廃、先ほどもここで…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 議論をする時間はないのですがね、日教組とか、それの下部組織である県教組とか、あるいは総支部とかいう組織があるのですが、そうした団体の大会といったようなところでは、大臣がいまお答えになったようなことを議論したりあるいは決定したりするかもしれません。しかし、教研集会に対してもし大臣がいまお答えのような考え方をお持ちになっていらっしゃるとすれば、私は偏見だと思うのです。海部前文部大臣ともこのことは、局長よく御存じだけれども…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 その数字は少し違っているのではないかと思うのです。公立の場合は二万円程度で私立の場合は十二万ないし十三万くらいということですから、格差が十万くらいあるのですね。これは大変なことだと思うのです。 それから就園奨励金にいたしましても、住民税の免税とか所得割のない者とか、所得割も、所得割の額によって就園奨励金が決まっている。これもサラリーマンの場合は源泉徴収ですから、税金はぱっとわかってしまうのですね。ところが、そうでない…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 評価はしませんということを言うわけにもまいりません、努力は文部省やっていらっしゃるのですからね。しかし、なおかつ、先ほど申し上げたように格差があるわけですから、その格差をもっと積極的に縮める。私学が果たしている役割りというのは大きいですよ。それだけ社会貢献度は大きいということになるわけですから、その点は父兄の負担ということを十分考えながら教育を奨励していき、教育効果をさらに上げさせるという点から、今後積極的な取り組み…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 平和教育の中に原爆を据えるということ、基本とすべきであるということは、御否定になりませんでしたから、私は文部大臣の考え方というものをそれなりに評価をするわけです。技術的に困難だ、困難ということよりも、どう取り入れていくかということが問題だろうから十分研究するということですから、私はそのことを期待したいというように思います。原爆を平和教育の原点に据えるといったようなことは、他国を敵視したりする、そういうようなことには決…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 女子学校事務職員の出産に際しての補助学校事務職員の確保という点、これは御承知のとおり立法として提案され、参議院で先議して、恐らく三月半ばか三月中には衆議院の方へ回るのではないかというように伺っているわけですが、教員の教育活動と相まって学校運営に有機的な、一体的な役割りというのを事務職員は果たすわけです。ですから、これを女子教職員と区別をするということ自体、当初から問題があったというように思うのです。政府として、文部省…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 時間がないから端的にお尋ねし、端的にお答えをいただきます。 本会議の代表質問で触れたんだけれども、原爆被爆地域の指定の問題ですね。大臣が大変前向きの姿勢で予算編成に臨んだと思うのだけれども、残念ながら五十三年度もまた見送り。安倍官房長官にも会ったのです。官房長官も、前の園田官房長官当時に胸をたたいてやりましょう、こう言ったもので、そのことも説明をし、ぜひ地域是正をやるべきだという主張に対して、与党の中が、自民党の中が…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 それはどういう調査をするのかということは、局長からでもいいから後で答えてください。それから、これだけ広げたのは、地元の国会議員の意向というものを反映させた、こうおっしゃった。それを前提にして言うのはおかしい——おかしいとは言わなかったけれども、それを前提として広げろと言っているんで、その指定を受けてないところは不満があるのは無理からぬというように言われたんだけれども、いずれにしても国がやったことは間違いないんだ、指定…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 大臣、単なる政治的配慮じゃないんだ。やはり事務当局は見識を持ってやっているんだ。佐分利さんが長与、時津を十二キロまで決断したのは、それなりにデータを出して、一般と比べて死亡率がどうだ、罹病率がどうだと、いろいろなことを調査をして、そして決断をしたのです。単なる政治的決断じゃないのです。そうすると、このまだ指定をしていないところの地区も同じような条件なんだから、佐分利さんが長与、時津を決断したことと同じ条件なんだから、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 いいです。前向きで結論を出してもらうということで。 それから調査の方法も、長与、時津に受診手帳を交付するための指定をしたときは、土をとったりなんかそんなむずかしいことを、三十年もたったいま、そういうようなだれでも首をかしげるような調査をしなかった。だから、長与、時津が指定をしたときと同じような条件で、取り残されている南北の調査をしなさい、そうするべきなんだ。納得のいくようなやり方さえすれば、だれも文句も言わないし、こ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 それでは、放射能のあったところ、そこだけをまた調査するということじゃないですね。全体的に調査をやり直すということですね。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 次に、時間がなくなりましたからまとめて質問します。 原爆認定患者は非常に数少ない。認定患者だから非常に大変なんだ。それから、身障者の中の精薄児に対しての国鉄の運賃割引がないということは、これまた不合理だという不満が非常に強い。それから、いままでの身障者に対する国鉄の運賃割引もずいぶん古い話だ。百キロ未満はだめだ、特急は乗せない、新幹線は乗せない。これはひとつ厚生大臣、赤字の国鉄に負担しろと言ったって無理だから、改めて…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 これで終わりますが、いまの答弁で満足できない答弁が大変多い。 松浦局長、いまの認定被爆者の問題なんか、にべなくそんな答えるということはやはりいけない。検討してみて、適切であればやるというようなことじゃないといけないですよ。それぞれの答えでも満足できない点があるのです。ですから、きょうは時間がありませんから、改めてまたお尋ねもするし、委員会でなくても、直接いろいろと要請もするし、御意見も伺うということにいたします。 最…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 時間が参りましたので終わります。