中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 在庫調整は、確かに業種間のばらつきはあるのですね。あるのですが、通産大臣お答えのように、全般的というのか大勢的には進んでいるように思います。ですけれども、企業の先行き不安感というのは消えないのですよ。それを考えると、前向きの在庫調整の積み増しというものに転ずるかどうかということについては、私は問題があると思う。それは甘くない、なかなか転じ得ない、こう考えます。第一、いま企業が在庫調整が一応できた、しかし、それはあくまで…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 企業の収益は下期には上昇するのかどうか、あるいは上期に続いて低下をするというお見通しでございましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 在庫調整の進みぐあいに関連をするのでございますけれども、現在の需給ギャップというのをどのくらいに見ていますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 率直にお答えになって、無理に何か数字を言わなければならぬということではないのですから、私は、それはそれでよろしい、わからない点はわからないということでよろしいと思うのですが、需給ギャップがどの程度かということをつかむということは、これはやはり大切なことじゃないでしょうか。これは稼働率の問題につながってまいります。雇用問題にもつながってまいりましょうし、それから七%成長の問題にも関連をしてくるわけですから、いま数字はお答…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 私は、両大臣よりも非常に厳しい見方をします。宮澤大臣よりも河本大臣の方がこの辺は厳しい見方をしていらっしゃるわけですが、私はもっと厳しい。恐らく三年ないし五年、これは経済成長率にも関連をいたしますが、需給ギャップというものは埋まらない。高度成長という方向にはもう進みませんからね、進む条件というのはないわけですから。そうなってまいりますと、いま通産大臣お答えになりました新しい技術というものですね。需給ギャップが埋まらない…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 そのとおりだと思います。これは新しい技術を導入することが皆無だなんて、そうはやはり考えない。企業間の格差もありますし、そういった能力のある企業が設備投資を、新しい技術を導入していこうとする、そういう意欲というものが出てくるということは事実でしょうが、大勢的に傾向的にはなかなかそう甘くはないという見方、余り違わないんじゃないかというようにそこは思うのです。 そこで、三月危機説というのは常識みたいになってきた。こういう声が…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 通産大臣は、ドル減らしは緊急課題であるということを強調する発言をどこかでしておられたというように思うのです。それから、宮澤長官は、百億ドル内達成は無理だというように発言をしておられるのですね。ところが、外貨準備高は二月も八億ドルふえて、準備高の二月の数字ですが、二百四十一億ドルと記録を更新している。外貨準備高がふえたことが、問題は経常収支が幾らになるかということの影響はありますが、この外貨準備高がふえたことが経常収支の…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 この点、通産大臣は比較的楽観をしていらっしゃるが、私は、それは国際公約みたいになっているわけですから、相当の努力をしなければならぬ、だが、六十億ドルに来年黒字を減らすということはむずかしいという見方をいたします。 ところが、この六十億ドルの問題あるいは経済成長七%の問題、日本は主権国家ですから、主権国家である日本が、アメリカであろうとあるいはどこの国であろうと、七%にしろとか六十億ドルに黒字を減らせとか、そういうことを…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 そこで、宮澤大臣から雇用の問題についてお触れになったわけですが、通産、経企両省の景気指標によりますと、この問題は先ほど出ましたからカットいたしますが、景気は上向かない。若干上向いているけれども、そう甘くはない。企業収益も下期は若干上昇するが、大した上昇にはならない。そうなってまいりますと、企業は、先ほど私が触れましたように、過剰労働力を抱えているわけでございますから、私の調べたところによりますと、企業が過剰労働力を抱え…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 具体的な問題については、労働省お見えでございますが、お尋ねをする時間がないのじゃないかと思いますが、後で永大産業の関係をちょっと触れたいと思います。その際に労働省にはお答えをいただきたいというふうに思います。 政府は、先ほども触れましたように、公共事業推進に意欲を示し、そこで総合政策を決定されたようでございますが、七項目をお決めになったようでございますね。その中に、工事代金が下請業者に早めに行き渡るよう元請を指導すると…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 私は、若干こうした業種に関係を持っておる。それは関係を持つと言うと、いかにも結びつきがあるように誤解をしないでください、私の身内がこういう業種をやっているという意味の関係でございますから。ところが、これは下請というものはやっておりませんから、小さくとも親企業の立場にほとんど立っているわけですが、私の身内の者からの情報という意味ではありません。そういった特定のものとの関係があると団体なんかのこともわりとつかむことができる…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、先に進みますが、この問経企庁は、輸入物資の価格がどうなっているかという二回目の動向調査をなさった。詳しく聞きたいのですけれども、ただ一点、輸入マグロの問題がずいぶん反響を呼んだようでございます。この輸入マグロが、輸入価格が下がっておるのに小売価格が上がっている、確かにそのとおりだと思うのです。ところが、この資料を見ると、「小売価格は、国産品を中心とした平均価格である。」というただし書きがついて…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 これから永大産業の問題に若干触れてみたいと思うのでございますが、史上最高の大型倒産、先ほどそう大きな倒産はないであろうということでございましたが、景気の回復ということはそう甘いものではない、これはまさに深刻な状態、下手をやったら、福田内閣がすっ飛ぶということだけの問題で済めばよろしいのですが、そうではなくて日本経済全体がパンクをする、大きな社会不安を来さしめる、そういうことに私はなりかねないというように思います。 こう…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 委員会だからそうおっしゃるのでしょうが、外で話すくらいの気軽な気持ちでお話しになってよかったんですよ。私は、福田内閣を代表しての発言ではなくて、両大臣の気持ちをひとつ述べてほしいと言ったのですから、まあ外でぱんぱんとやっておられるくらいのことでおっしゃってもよかったんじゃないでしょうかね。まあ、派閥ではもちろんやっているのでしょうが……。 永大産業の経営危機というものを、銀行はもとより政府も知っておったのじゃないだろう…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 大蔵省はどの程度これを知っておったのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 通産大臣は、お客には迷惑をかけない、下請とか関連中小企業の連鎖倒産というものもないように万全の措置を講ずるという決意のほどをお示しになっていらっしゃるわけでございます。あなたがとは申し上げませんが、倒産の場合は河本通産大臣の御発言のようなことをいつも言ってきたわけです。現実にはなかなかそうはいかなかった。申し上げたように、関連中小企業と下請労働者、そういったもののみの犠牲という形で幕が閉ざされた、こういうことでございま…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 通産大臣、この合板製造業を特定不況業種に指定をするお考え方ですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 農林省はお見えですね。——どうぞ。
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 合板の需給ギャップというのはどの程度ですか、三〇%ぐらいじゃないかとも言われているんだけれども。
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 この永大の倒産というのは、合板の部門だけではなくて、ハウス部門の不振といったようなことも主たる要因であるということなんです。それは先ほども触れたんですけれども、プレハブ住宅というのが非常に欠陥住宅が多くて、問題ばかり起こしている。それは少なくとも政府の企図したような方向に進まなかった。これに反省を促すというようなことも手伝っておると思うのでございますけれども、ハウス55ということを建設、通産両省でお考えになったわけなん…