中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 何ゆえに私が保証協会の保証能力を高めるためにもっと積極的な助成をする必要があるということを強調しているかといいますと、最近は、保証協会の保証をつけろ、こう言うのが全部と言っていいくらいにあるのですね、零細企業の場合は。政府関係金融機関の貸し出しの場合、たとえば国金であるとかあるいは商工中金なども、例外なしに保証協会の保証を要求するという状態にあるのです。ところが、保証協会もまた大変でして、保証協会は、保証要求に応ずれば…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 大蔵省は余りにも締めつけ過ぎるという点もあるわけです。たとえば保証協会に収支の差額が出るでしょう。それが出ますと全部基本財産に入れさせるのですよ。私はそれは無理だと思うのです。いろいろ必要経費というのも要るわけですし、予測しない出費というものも出てくるということからいたしますと、あらかじめ収支差額を全部基本財産に入れさせるのではなくて、やはり別途積み立てを認めてやるということが必要ではないですか。基本財産の中に積み立て…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それはメリットにはなりますよ、基本財産の三十倍から六十倍というのが保証枠というのか、それだけ保証ができるわけですから。しかし、それはそれとして、当然取り崩しを認めなければならない出費というものがあるわけだから、平均してみてわかっているわけです。そういうものをあらかじめ弾力的に基本財産の中に繰り入れさせないで、別途預金を認めてやるという配慮があってしかるべきだというように私は思うのです。 それから、保証能力を高めるために…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 倍率の引き上げというのは、代弁の少ないようなところに倍率を高く見てやるというようなことで、代弁が非常に多いところは抑えていこうという懲罰的な点があるんじゃないかと私は思っているのだけれども、これは質問、答弁という形ではなかなか——いやそうじゃないとあなたは言うだろうし、私はいまのように申し上げている。だから、これはいつか資料で見てみようじゃありませんか。そうすると、私がなるほどということで理解をするか、あなたの方が反省…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それから、造船不況対策として、下請や関連中小企業団体は、親会社が会社更生法の適用を受けた際、手持ち債権があるわけですね。この手持ち債権を担保に保証協会の保証を受けて融資を受けなければ下請や関連中小企業は倒産してしまうというので、私がいま申し上げたような陳情活動を展開していたようでありますが、この点は大蔵省としてはどのように受けとめていらっしゃるのですか。これは岸田長官のところにも恐らく来たんだろうと思うのですが、いかが…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 これは大蔵省の方にはまだ行っていなかったのかな。長官どまりかな。あなたの方が少し前向きで大蔵省とも話し合いをしてやらないと、かわいそうはかわいそうなんだ、親会社は会社更生法で生き延びるというのに。債権を持っておってもしようがないでしょう。つぶれてしまうでしょう。だから、それを担保にして保証協会の保証をして金を貸してほしいというのは、耳を傾けてやらなければならない問題だろうと私は思う。だから、いまあなたが言われたようなこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 身の振り方、これは転換ということだろうと思うのだけれども、事業転換を推進していくのですか。具体的に新聞の報道だと、いま指定しているのは八十六業種がある。これを二十業種ぐらい追加をするという報道なんだけれども、そういう具体案みたいなものが準備されているのですか。だとすればどういう業種を追加していこうとしているのか。それから、貸出金利も引き下げるというようなことの報道なんだから、これは当初の三年が六・五%か、これをこの前五…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それで、最近ドル対法のときとは比較にならないぐらいに転換がふえているということば、それほど深刻になっているということなんです。だから、この受けざらを十分考えてやらなければいけないということですね。特に製造業からサービス業等第三次産業の方にずっと雇用もふえているわけでしょう。製造業はたしか九十万ぐらい減って、商業、サービス業の方に百二十六万ぐらい新たに雇用がふえているというように私は資料で見ているのですが、サービス業等い…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 石川総務課長にお尋ねするのですが、銀行が不況業種等に対して貸し付けを行うときに、人減らし、合理化というのを条件に貸し付けを行うということが相当高い声で批判されているのですが、これは御調査になっていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 考えられないことですね。ところが実際は行われているということも事実じゃないのでしょうか。企業が過剰労働力を抱えている。したがって、いま当委員会において特定不況産業安定臨時措置法という設備廃棄の後ろ向き法律案の審議を実はやっているわけです。金を貸す側ですから、そこらあたりは百も二百も承知している。だからして、過剰労働力はある程度整理しなければならぬじゃないかというようなことで、考えられないことを、金を貸すという優越した地…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いまの前払い金なんだけれども、いまのような数字を肯定するといたしまして、渡されているのだけれども、ところが、その金が下請に回っていないのだ。親企業が押さえているのだね。そして下請にはもうできるだけ前渡金を渡さないだけでなくて、工事をやって、相当工事が進行した段階で金を渡す。そういう状態をほったらかしておいたのでは、いつまでたっても公共事業によるところの景気浮揚という形には私はつながってこないと思う。だから、そこらはひと…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 親企業と下請というのか、元請と下請というのか、多様なんです。いろいろな条件が違うわけですね。いずれにいたしましても、親企業が前払い金を押さえていく、そしてうまく自分だけで運用していく、下請をしぼる、そういうやり方というのはよろしくないのです。その点は厳しく改善をするようにしてほしいということを要求しておきます。 それから、石川総務課長、吉居中小金融課長にお尋ねするのですが、不況、円高で倒産が増加をしているというのですね…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私も、政府関係金融機関が設備資金と運転資金という二つの融資の制度があるということは承知している。ところが、運転資金の中に、退職金といったようなものはどちらかといえば後ろ向きの融資という受けとめ方をしまして、非常にシビアな査定というのか、実質的にそこからはみ出されてくる。特にあなたの方で、退職金なんかに向ける融資をしてはいけないのだぞという通達をしているのかどうかわからないのだけれども、どうも退職金ということになってくる…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 もうすぐ終わりますから、しばらく時間をかしていただきたいと思うのですが、公衆浴場の融資対象の問題について、大蔵省と厚生省の御見解を伺いたいと思うのですが、御承知のとおり、公衆浴場というのが非常に斜陽化している。それで、厚生、大蔵両省は、これに対していわゆる経営の多様化ということで特別な扱いをしているということは承知しているわけであります。先ほど環衛公庫の融資の問題について、私は、党の環衛団体対策特別委員会の委員長という…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 藤田さん、ちょっとシビア過ぎるように私は思うな。私が提言しているのは、施設を利用することになるんだよ。私、あなたとは予算編成のときにずいぶん接触があるわけなんで、あなたと一致して、原局、農林省であるとかその他をむしろ説得する側に私も回ったりしているわけで、むちゃを言おうとは思わないですよ。筋の通らないことは言おうとは思わない。私が言うのは、浴場の用地は一つの施設内です。それを、二階には限らないだろうけれども、浴槽は二階…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そういうことでやってほしいと思います。経営者のために認めるんだというのじゃなくて、公衆浴場はふろを持たない住民のために必要なんだから、公衆浴場がなくなってしまったら庶民が大変困るわけです。だから、庶民のためにという観点に立って、可能な限り公衆浴場を廃止させないで存続させなければならぬ、そういう観点に立って厚生省と大蔵省は両者話し合ってほしいということを注文しておきます。 それから、住宅ローンの問題ですけれども、金融公庫…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 非常にはっきりした答弁で、評価をします。連合自治会の会合に行って、自治会長からこの問題の指摘があった。その人一人じゃないのです。周りにいた何名かの人が、本当だ、あれはけしからぬなというような言い方で、私が追及をされるというようなかっこうになりまして、私もどうもけしからぬことだと思ったものだから、早速調査をしましてそういうことをやっていたらこれを改善をさせるように努力をいたしますという約束をしてしまったのです。これはあな…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 森資金第一課長がお見えだったのだけれども、私の質問に何かお答えいただくことがあったのじゃなかったですか、いままでの点で。もしあったら、進んでどうぞお答えをいただきたい。 それから、長官、信販業界の銀行クレジットというのが非常に活発に行われているのですね。それで、中小小売商のチケット団体というのはこれで脅かされているのですよ。これは長官の分野というよりも、山口審議官お見えですから、これはひとつ何とか小売商の団体を守ってや…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 これで終わりますが、長時間詳細にお答えいただいて敬意を表します。委員長には、予定時間を二十五分超過をいたしまして恐縮でした。これで終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 具体的な問題は午後に質問をいたしますが、わずかな時間、両大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 政府、日銀が公定歩合の引き下げあるいは為替の規制措置等、あらゆる手を打っているようですが、円高はなかなか鎮静しない。むしろ円高傾向が非常に高まってきているという大変な事態のようですが、円高はどこまで上がるのか、なかなかむずかしいことでお答えもしにくいのではないかと思いますけれども、その見通しをどうお考えになっていらっしゃるのか。…