中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 藤井労働大臣、御見解を伺いたい。 あなたが労働大臣に就任されたときに、テレビでだったか新聞かで、福田総理から、これからの労働行政は労働省の枠組みだけで解決できぬ、総合経済政策の一環として進めてくれ、こう言われたというように語っていらっしゃるんですね。労働大臣、非常に意欲十分であった。 私はあなたとは同期生という関係もありますが、委員会等でも一緒に非常に苦労をともにしてきた間柄である、しっかりやってくれるだろうなというこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 無関心であったとは言いません。しかし、第十条の訓示規定なんかで済ませるようななまやさしいものではないということを申し上げる。 それから、覚書は、計画段階あるいは廃棄の段階において話し合いをするということを確約しておるということも伺っております。しかし、このような重要な影響をもたらす法律案に対しましては、働いている労働者、関連の中小下請業者、あるいは地域の都道府県の知事や市町村長は言うまでもなく、住民の大きな関心事である…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私どもは、この法律案を審議するに当たって一番大きな問題点としては、やはり雇用なんです。関連中小企業即これも雇用なんです。私は、いまがいままでこの法律案に対して、後で触れますけれども、修正の問題については与党と精力的に続けてまいりました。結論も出ているわけであります。ところが、やはりこれが後ろ向きであることに変わりはない。きょう三大臣並んで私の質問に対してお答えをいただく、それによって最終的な態度を実は決めよう、賛成、反…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 離職者法というのは議員立法ですから、私は、この法律の効果は効果として評価をしたいと思いますけれども、これは一時しのぎにすぎない。これに余りオーバーな期待をしても問題の解決にならぬ。 実は、予定をいたしておりました質問事項の半分も消化ができないうちに割り当て時間が来てしまって、困っているわけですが、ちょっとばかり時間が過ぎるかもしれませんが、委員長、お許しをいただきたい。 それで、締めくくりに入らなければなりませんが、通…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 これで終わりますが、先ほど来触れましたように、この法律の今後の運用という問題について、雇用問題、地域経済の問題、あるいは関連中小企業の問題、及ぼす影響が非常に大きいだけに、私どもといたしましては重大な関心を持って慎重に審議をしてまいりました。残念ながら、この法律案の中身では、雇用に対する労働組合と経営者との協議の義務づけもない、労働大臣と主務大臣との協議という道も表にはあらわれていないといったような点、それから、大きな…
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 貴重な意見をお聞かせいただいて、これからの審議に非常に役立ったわけです。歯に衣を着せないでお尋ねをしたい、こう思っていたのですが、宮崎参考人、私がこの法律案の問題点であると考えた点の指摘をいただいたわけですが、端的に申し上げて、この法律が、意見を申し上げる時間的余裕がないのですけれども、特定不況産業安定臨時措置法、名前は安定なんだけれども、設備を廃棄して、そしてそのことは労働者や関連中小企業というものが出血をする、特に…
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 そのアウト規制の問題ですが、これは本来的に自由主義経済という点からいいますと問題がある、こういうことになるのです。さらばといって、運輸行政なんかを見ると、いわゆる路線権、海でも陸でもこれは路線権というものがある。お薬屋さんの場合もそうでしょうし、制限されておるものがその他たくさんあるわけですね。また、船の場合におきましても、これは真藤参考人が御承知になっていらして、このアウトの問題についていろいろどうだろうかということ…
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 これで終わりますが、宮崎参考人、それから真藤参考人も一言お答えいただきたいのですが、雇用問題ですね。この法律案で私どもが一番心配をいたしますものは、設備廃棄に伴ってどうしても労働者の整理、それから関連中小企業に対する重大な影響というものは避けられないのではないかということ、そういう懸念があります。したがって、造船業界の場合はどの程度の操業が確保されたら、現在の雇用量というものを維持することができるのかという点も、端的に…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 大蔵省にお尋ねをしますが、公定歩合が引き下げられて三・五%ということになるんだけれども、今回引き下げられた〇・七五%、これが当然貸し付けの利下げにつながっていかないといけないんだけれども、いつごろからどの程度貸付利息が下がるというように判断をしておられるのか、その点、いかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 貸出金利が引き下げられているかどうかということを、追跡調査をおやりになるのだろうと思っていますが、それはいつごろおやりになりますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 従来の実績なんだけれども、毎月そういうことでおやりになっていらっしゃって、大企業と中小企業との貸出金利の差はどの程度になっていますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いま相互銀行と信用金庫のことについてお答えがあったのだから、的確に大企業と中小企業との差がわからないとしても、大蔵省は、そこらあたりは十分注意を払って、中小企業の負担を軽減していくというような配慮はあるんだろうと思います。相互銀行と信用金庫というのは大体中小企業なので、大企業はないわけですから。 その他の都市銀行であるとか地方銀行、そこらはどうなっていますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 公定歩合が引き下げられて貸出金利が下がってくるということになりましても、中小企業の金利が下がるというのは非常におくれるわけですね。ところが、円高による影響を最も強く受けているのは輸出関連の中小企業、また、円高だけではなくて、全体的な不況の中で弱い中小企業というのはさらに深刻な状態にあるわけですから、従来のように公定歩合を下げると大企業に対しては直ちに金利が下がる、しかし、中小企業は発言力が非常に弱いだけに置き去りにされ…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたがおっしゃるとおりで、最近の都市銀行は企業成績のいい中小企業に貸し出しのシェアを拡大していこうという傾向があるのですね。またそのことが地方銀行であるとか相互銀行とかの弱い金融機関に対してしわ寄せが来る。勝手なことを都市銀行はやるという反発が出てくるところもそこらあたりにあるだろうと思うのです。ですから、中小企業の中でもそんなに強い中小企業の場合はまずおくといたしまして、やはり弱い中小零細企業に対しては特に保護的な…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 さっき石川総務課長がお答えになった例の政府機関の通利の引き下げであるとか特利の関係ですね、これは資金運用部の関係になるわけですから、郵便貯金がどう決まるかによるわけで、それは理解できるのですけれども、大蔵省は大体の見通しを立てて、通利を幾らにするかあるいは特利を幾らにするかということは、関係省庁とも連絡をとりながら準備を進めてきていると私は判断しているわけです。確定的なことでなくて結構ですけれども、いま検討している通利…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 先ほど民間金融機関の金利がどの程度になったということでお答えがあったわけです。六・七六二ということでしたか、全国銀行の場合の。ところが、政府関係金融機関は、いま二十七日から実施したのが七・一%。政府関係の方が高いんです。 私は、政府関係金融機関の魅力というのか、また当然政策としてそうあらねばならないということは、民間金融機関よりも金利が低いということでないと、政府関係金融機関の意義というものが全うされないというようなこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 十年以上、十五年、二十年くらい前は、政府関係金融機関の貸出金利というのが民間と比較すると非常に低かった。ところが、民間の金融機関というものの抵抗も実はあるのだろうと思うのですけれども、総貸出高の中に占める政府関係の金融機関は一〇%というものを上下しているのですね。ふえないのです。これもやはり相当民間金融機関の抵抗があるためにこれをふやさないのだろうと私は思っている。絶対額がふえても、比率はいま言う一〇%内外だ。金利の方…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それは、政策金利というのは当然なければいけないから、いまお答えがあったように、円高、不況その他政策的に金利をずっと引き下げなければならぬのは下げているということは、私もよく理解しているのです。しかし、基準金利にしましても、民間と水準を合わせていくということはどうだろうかと私は思うのですね。バス会社なんかの場合、民間のバス運賃もそれから地方公共団体が経営をしています場合も、大体余り差がないようなことにしなければいけないと…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 保証協会の問題についてお尋ねをするのですが、今度保険公庫に対する融資基金が百億ということのようですが、準備基金が四百億、合わせて五百億ですね。従来は、準備基金よりも融資基金が予算面においては多く計上されてきたのです。五十三年度においては、準備基金がぐっとふえて融資基金は百億にとどまっているということなんですが、倒産なんというような点を加味して準備基金にウエートを置いたのだろうと思うのですけれども、保証協会の保証能力を高…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 保証協会に対する保険公庫からの貸し出しの金利、これを相当引き下げることになっているのか、そのこともお答えをいただきたいと思うのです。 それから、税制は税制として評価しなければなりませんから申し上げますが、保証協会に対して五億を今度出資されました。たしか五十一年度もやりましたかね。五億の出資、これは非常にいいことなんです。五億ですと恐らく百億以上の保証をすることになるのだろうというように私は思うのです。こういうことはひと…