中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 これで終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 関連して。 通産大臣、いまあなたの答弁は、一般論としてならば理解できるのです。しかし、具体的に日韓共同開発の問題で中国からこれに対して抗議が行われている。これは明らかに紛争の状態であるという考え方の上に立って、新たに具体的にこの地域には紛争地域という受けとめ方をして石油開発公団の投融資は行うべきではないということで議事録をあなたはお読みになってお答えをいただかなければ困るのだけれども、そういう具体的な問題として議論をし…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 関連。 あなたが一般論を言って、後でふっといまの発言をされるものだから、途中がぽっと抜けてしまったようなかっこうで、何かはっきりしない点がある。最後は、いまあなたが読み上げられたことはわかるんです。 ということは、前提が、さきの七十五国会で、中国からこの日韓石油共同開発の問題について抗議が来ている。それで政府は、中国の主張を全面的に肯定をしているわけじゃないんだけれども、そういう抗議がたび重なって行われているという事実…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 園田外務大臣にお尋ねをするのですが、先ほどの清水委員の、大臣は中国においでになって、そしてこの問題に対して話し合いをする意思があるのか、鳩山前外務大臣はそういうような答弁というのか、考え方を明らかにしておったがという問いに対して、いつ訪中するかわからないんだけれども、それはこの問題ではなくて、日中平和友好条約の締結の問題について訪中しなければならないと思っているというお答えであったと思うのです。 ところが、この日韓大陸…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 平和友好条約の締結は速やかに行うべきであるということを私ども主張しているわけですから、これは後であるとか先であるとかいうことは申し上げません。いずれにいたしましても、精力的に平和友好条約の締結に努力をされることを望みますし、私どもも支援を惜しむものではないということであります。 私は、先般中国に行ったわけです。そして話し合いをする中でこの問題が出てまいりました。中国は、この日韓石油共同開発の問題に対しては非常に不信感を…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 ぜひそういった努力をされて中国の了解を受ける、そして中国との友好をさらに深めるということを強く望みます。 次にお尋ねするのですが、一カ月ぐらい前だったと思うのでありますけれども、外務大臣は、尖閣列島周辺の大陸棚の地域に対して、中国と共同開発をしたいというような意向をお述べになっておられるように私は読んだのでありますが、この地域は日本の大陸棚の自然延長の地域ではないのではないかというように思うのでありますが、どのような認…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それでは、中国の方からそういった意向というのか申し出があった場合、日本としてはたとえば技術であるとかあるいは資本であるとかいうような可能な限りの対応を講じて、中国との間に話し合いをして、そして共同開発を進めていくという積極的な考え方をお持ちだろうと思うのでありますが、今後どういった形でこれを推進していこうとお考えになっていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 一時からの再開予定に対してもうすでに一時四十分、与党の理事が、いま山崎理事が見えられたけれども、一人だにいままで三、四十分出席をしない。このような不見識な態度というものは許されないと思う。この委員会が終了した後で委員長は理事会を開いて、なぜに与党の理事がこのように委員会をボイコットする態度をとったのか、そのことの釈明を求めて、釈明をされて、そして今後の措置について理事会において協議をされることを要求いたします。お答えを…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 特許庁長官に質問をいたしますが、この法律案に対しては、PCTによる新しい国際的な条約に基づく関連の国内法であるわけでありますから、私どももきわめて重視いたしまして、数回にわたってヒヤリングを行ってまいりましたし、また長官から個別の説明を伺ってきたわけであります。したがいまして、端的に問題点をお尋ねをするわけであります。 先ほど同僚諸君から疑問点がただされておりましたが、公告になった出願は翻訳を含んだままになっているわけ…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 私の指摘に対して、あなたはやはり問題はある、こう言われたわけであります。問題はあるけれども全件審査ということは不可能である、なぜに不可能なのかということをあわせてお答えにならなければ、ただ不可能でありますと言ったって、人間の社会で人間がやることが不可能だということは何があるのだろうか。やる気があるのかないのかということが問題なんだ。あなたが不可能というのは、やる気がありませんと言っている。あなたは特許庁長官なんだ。特許…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 私の指摘に対してあなたの方から、「翻訳文が拡張されている場合の措置について」という資料をお出しになっている。ここで「考えられる弊害」として「A+Bの国内公表を見た見かけ上の後願者が企業化、権利取得を断念」をするという問題点をお認めになって資料をお出しになっていらっしゃる。 それから、運用の面において審査官が気づいた場合に原文と照合する旨を何か決定するようなことができないかどうかということですが、どういう運用をしようとす…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 いろいろサービスをおやりになることはいいことだから、精いっぱいおやりになる必要がある。しかし、それが問題の解決になるのかということになってくるとなかなかむずかしい。大きな組織の上にあるものは、あなたが考えているようにできるかもしれない。しかし、中小企業等、組織のないもの、組織力の弱い人々というものは、あなたが考えているようにうまくいくものじゃないということです。 なるほど国際機関から十八カ月目に出版物が来る。ところが、…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 長官、便宜主義でやることが最も適当である、そんなでたらめな話はありませんよ。いまあなたが提案しているこの改正案は、便宜主義でやろうとしている。そのために先ほど申し上げたような大きな弊害が生まれてくる。あなたも弊害そのものを資料でお認めになっていらっしゃる。端的に申し上げて、誤訳を含んでおる公告存して、その公告に基づいて権利の行使をやって、そうして多くの人に迷惑をかけて、そこで今度は無過失損害賠償責任があるんだ、そんなで…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 どうも理解ができないんだな。なぜに全件審査ができないのですか。なぜにAプラスBというので、出っ張りをつくる道をわざわざ開かなければならないのですか。いかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 いろいろ公開される、こうおっしゃるのだけれども、公告された公報というのは、特許の範囲がどこまでかということは明らかではないですね。あなたがおっしゃるように簡単ではない。 それから、原語だからとおっしゃるのだけれども、PCTに加盟をするという場合、この条約によってちゃんと何カ国語と決まっておるでしょう。世界全部の言語ということじゃないのだから、特許庁の審査官というのは、いままで、このPCTに加盟をするということで、あなた…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それだけのことじゃないでしょう。これは百八十四条の十四ということによって、異議の申し立てがあったらば今度は原文の審査をしなければならないんだから、それだけの能力がないとやれないでしょう、そういう異議の申し立てがあれば。そのための教育はしてないのですか。ただ単に文献を見るだけのことですか。そんな無責任な答弁をしてはいけませんよ。 それと、言語がもう決まっているのだから——大体幾つになっているのです。何カ国語ということに条…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 だから、それだけの教育は、PCTに加盟をするということによって実際は教育をしているのじゃありませんか。先ほども申し上げたように、異議の申し立てによって原文を審査をするという場合にはやらなければならないのですよ。だから、翻訳によって審査請求があった、そして今度はその翻訳が出るわけだから、その翻訳によってやるという場合と異議の申し立てによって原文を見なければならぬという量的の違いだけなんだから、だからそれだけの教育はしてお…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 公開をされたといっても、私が指摘したように、結局それは特許の範囲というものがどこまでかということを明らかにしていくためには、原文を見る以外にはないということだけは変わりはないわけだ。 そこでまた。いまあなたは見れる範囲だと言う。長官の答弁と少しニュアンスは違うのだけれども、意味するところは同じなんだな。だから、結局異議の申し立てがあったときだけだ。異議の申し立てということがそう簡単に考えられてはだめですよ。異議の申し立…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 そんなことはありませんよ。PCTに加盟をするというのはそれなりに便利なんですよ。だから、あたりまえな、公平な、公正な審査をするということが、誤訳なんというものをないようにするということがPCTに加盟する意義を失うのだ、そんなばかな話があっていいですか。PCTに加盟をするということはそういうものであってはならないと私は思う。人の権利を侵害して紛争を引き起こして、強い者だけを守るためにPCT条約というものはできたのですか。…