中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 三親等もない場合。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 じゃ三親等でいいんだな。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 三親等を除くと書いてあるから、三親等でよろしいということにしないと現実的でないと私は言っているんだ。だから前もそれは言ってきた。確かに、そのときの実情というものは大変だったんだから、もう本当に他人のことなんて構っていられなかったのですよ。被爆したかどうかということを知る者は三親等じゃないとわからないということだ。だから、こういう場合は特殊なケースとして三親等でもよろしい、こうされないといけませんよということに対して、そ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 では、わかりました。その証人は三親等でもよろしいということを確認された。今度はそれを通達を出してください、はっきりしないでおるから。 次に、残留放射能の調査の問題についてお尋ねをするのですが、二千八百万円のお金をかけて二キロ置きに土壌調査をおやりになった。ところが、もう一年以上たつんだけれども、その結果の報告を発表されない。なぜに発表しないのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 だから、線量の数値が高く出たところがあるんだね。西山もそうだ、長崎の場合は。それから十二キロということで長崎は地域を是正しろと言っているんだけれども、十五キロも十七キロものところに出ている。そこを調査しようというんじゃないですか。また一度やったところを再調査するのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 地域を是正しないための調査ではないでしょうな。少なくとも不合理な点を是正をしていくということが基本であるんでしょうね、どうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 少なくとも厚生省が、広島も長崎も同じなんだけれども、行政区域でもって地域を指定したのです。それが不合理になっている。これはもう何回も言っているんだからわかるでしょう。だから不合理は正さなければいけない。それを土壌調査をやることは、私はやるなとは言わないのですよ。その調査が、是正をすることを歯どめをするような形で扱おうとしているから、だめなんだと言っているんだ。しかも、その中で西山地区というのは、もう前から風向きの関係も…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中村(重)委員 答弁は要りませんから一言だけ意見を申し上げておきます。 この前、予算委員会の分科会で、次の予算編成前に結論を出すとあなたは言われた。それから四十九年に北の方は広げた。南の方が行政区域でやった。北を広げたのは四十九年ですよ。そのときは地域を是正せよという運動がもう起こっておった。何しろ頭上五百メーターのところで炸裂したのだから影響は同じなんです。しかも、影響ないんだとあなたはおっしゃった。ところが、ほとんど二キロ以内、三…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 きわめて初歩的なことを長官にお尋ねするのですが、経済危機という認識の問題ですね。御承知のとおりに輸出は大幅に伸びている。輸入は政府のせっかくの努力にもかかわらず余り伸びない。黒字は百億ドル以上というような数字を示している。そうしたことがマイナス面あるいはプラス面といろいろ出て、また混乱があることもよくわかっているわけですが、さて、経済危機とは何か、そのことに対して宮澤長官の認識を伺ってみたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 経済危機とはということになってくると、私なりに、まず円高、為替不安ということを挙げることができるのでしょうし、国際的な保護主義というものが台頭してくるのではないかという不安、その結果がどうなるかということはもう明らかであるわけです。 それから、日本の輸出環境の不安定ということが言えるんでしょうね。輸出は非常に伸びているんだけれども、その輸出が伸びているというのは自動車であるとか弱電であるとか家電であるとか、そういった特…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 大臣と私とでは、これから各論に入ってくると大分認識が変わってくるのでしょうけれども、基本的な点については認識はそう変わらない。そうしたいろいろな不安要因というものが基本的にあるわけですけれども、現在の特徴として挙げるとどういうことが言えるのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 おっしゃることだろうと思うのですが、また私なりに考えてみると、いま大臣が言われたことと、それから、石油ショック以来、石油の値上がりによって結局生産コストが上がってきたということですね。いままでは価格に転嫁することができた。ところが、いまはなかなかそうはまいらないということですね。そうなってくると、結局利潤が低下をしてくる形になるだろう。それは減量経営となり、大臣がお挙げになりましたように、雇用と需要の低下という形が不況…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 これから各論に入っていろいろ御意見を伺いたいと思っているのですが、大分時間を要しますので、ぜひ大臣にきょうお尋ねをしておかなければならぬ点がありますからそれに移りたいと思いますけれども、ただ、私が考えて非常に不安に思っている点として二、三挙げますと、不況と貿易をそのままにして円高対策としてドルの買い支えをやっているということは、問題の解決にならない。非常にマネーサプライの拡大ということになって、そのこと自体がやはりイン…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 一キロワットアワー二十八銭になるから、これを還元をするということにしても、むしろ大変な費用、手数の方がたくさんになってしまうというような一面もあるのかもしれないのです。しかし、原油を例にとると、円が一円上がれば二百五十億円ぐらいという膨大な差益が石油業界に転げ込んでいる形であるが、しかし、それは石油業界だけが押さえているということではなく、電力あるいはガスその他需要面に対して、十分ではないのかもしれぬけれども安くなって…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 実施計画を九月末までに出すのであって、必ずしも計画に上っている新幹線全線に対していわゆる工事線としてのゴーサインを出したというわけではないわけですね。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 このいまの計画線の中に長崎線というのもあるわけですけれども、博多−長崎間、この問題に対して私の方の県の知事も大変熱心なんですが、熱心の余り「むつ」と結びつけて、「むつ」を佐世保に入港させるということは新幹線の工事に着工してもらうことになるんだ、それをやらない限り、「むつ」を入れない限りこれはだめなんだということで、三、四日前も、「むつ」と新幹線と結びつけるなんていうことは政府が考えているはずはない、そんなことをしおった…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 先ほど申し上げましたように、円高のメリット、これは国民の共有財産として国民の利益に還元をしていくということについて最大限の努力をしていただきたい。どうしても還元をさせることが無理であるということについては、なかんずく公益事業の関係等においては、十分責任を持って国民に、消費者に理解をさせるように対処してほしいということを強く申し上げておきたいというように思います。 それから、大型予算を組んだ。公共事業というものを三四・数…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 橋本エネルギー庁長官に再度見解をただしておきたいのですが、いま経済閣僚会議の中で決められたものの中に、上五島青方湾の洋上備蓄プロジェクトの早期着工とあるわけです。そして五月末までに安全基準を決めるということです。これは本委員会において、私が、住民であるとかあるいは漁民の合意の上でなければこれを強行するなんということはやってはいけないということに対して、長官は、そうです。合意の上でなければやりませんと明確にお答えになった…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いま長官お答えになったように、共同備蓄にするのか国家備蓄にするのかという点はいまの交付金の問題にも関係をしてくる、そのとおり私も理解しているわけです。長官としては、共同備蓄、国家備蓄、そのいずれが望ましいとお考えになっていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 そうすると、いずれにするかということは、地元の選択にゆだねるのですか。