中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 長官、私は長崎県だものだから、特に新聞やテレビが長崎のこととして目に映るのかどうかわからないのですけれども、いま洋上備蓄も長崎県だ、橘湾も長崎県だ。火力発電所も、いま松島をやっている、それから今度は松浦、これもピケを張るだ何だ、大変なことなのであります。それから、将来崎戸もコールセンターにするのか火力発電所にするのか。また、「むつ」の問題でがたがたしている。長崎は水産県である、それから被爆県だ。どうしてこう長崎ばかりね…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いま特に長官が力を入れて、声を大きくして十分配慮していく、そのとおりやってほしいと思うのです。それは住民が合意をする、漁民が合意をする、そういう場合は、それはそれなりにいいと思う。ともかく、反対の勢力というものは小さいんだとか、特定の労働組合なんかがいつも反対をするんだというような考え方をお持ちにならない。反対をする人はまたそれなりの理由から反対をしているのであって、イデオロギーではないわけです。だから、誠心誠意対処す…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 次に、運輸省からもお見えになっていらっしゃると思うのですが、佐世保重工が大変な経営困難に陥って、そして希望退職を求めたところ、七百七十名の募集に対して千六百八十一名、昨日の締め切りに対してそういう数字も出てきているわけですが、これは大手であるだけに、政府も異常な関心というものを持って対処しておられる。従来の救済策と異なる政府主導による救済に乗り出していらっしゃるのですが、これは特別の意味があるのかということについてお聞…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 管理職を含めて千六百八十一名の希望退職に対して、二次募集もあり得るのだという見方がある。ところが、私は新聞で読んだのですが、運輸省はもう二次募集はあり得ないという、再建に自信を示しておられるように感じているわけですが、その点はどのような理解なんですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 具体的な救済措置として、海上保安庁の艦船などを佐世保重工に優先配分をやるとか、石油備蓄基地の貯蔵タンクを優先発注をするとか、いろいろの救済策を明らかにしているようでございますが、これは新聞報道のとおりに具体的に進んでいるわけですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 科学技術庁から児玉参事官もお見えですが、「むつ」を佐世保に入港させて修理をするということと佐世保重工の救済の問題と結びつけてお考えになっていらっしゃるのかどうかという点であります。これは運輸省も、そのとおりであるならそのとおりだということをお答えいただけばいいのですが、まず科学技術庁から……。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 福田総理と佐世保の辻市長が、この十二、三日ごろという報道でございましたが、「むつ」の問題を含めて、この佐世保重工の救済の問題について話し合いをするということが新聞に報道されていましたが、「むつ」の問題について、地元の長崎県は核抜き、それから佐世保市は核つき、この調整を科学技術庁がやるようになっていたわけですが、そういったことについての調整という形にまだ乗り出していない。伝えられるところによると、核抜きではなくて、核つき…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 この「むつ」の問題について、長崎県の久保知事は原子炉の封印案を政府に提案をしたということが伝えられているわけですが、そういう事実がありますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 科学技術庁は、長崎県に対しては、遮蔽の修理と原子炉圧力容器内部の点検という計画をお立てになって要請をされたと思うのでありますが、伝えられておるように、この原子炉に封印をして、ただ遮蔽だけを修理をして、そして圧力容器の内部を点検をさせないように知事が封印をしてキーを預っておく、そういったことになってまいりますと、改修の変更につながってくると思うのでございますが、そのようなことが考えられましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 児玉さん、ここへ私は切り抜きを持っているんだけれども、あなたは当然なことを言っていらっしゃるので、あなたが報道陣にお話しになったということは、私はこれをいろいろ言おうと思いません。正しいことを言っていらっしゃる。そんなことは考えられないということを言っているのですね。新聞、どこからあなた尋ねられてそういうことをおっしゃったのか。あなたは、これは改修計画の変更につながる、だからそういうことは考えられないということを言って…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 科学技術庁で長崎県に要請をされた場合、科学技術庁だけの意思ではなくて、関係の審議会等の意見を聞いて、それに基づいて要請をしましたね。遮蔽の改修、それから制御棒を一本ずつ抜いて——全部抜けば始動しますから、一本ずつ抜いて点検をする。それが審議会の意向である。その線に沿って要請をされたわけですから、それがそのとおりならないということは改修計画の変更ということになるわけでございますから、科学技術庁の意思によってこれが変更でき…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それから、再要請の時期は三月末というように熊谷長官は私の質問に対して答えられたのですが、いつごろになるのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになったように、大山委員会、安藤委員会、その委員会の意向に沿って科学技術庁としては要請をしたのです。これは不動のものです。これを変更することは、これはいまの委員会の決定によって改修計画を立て、それによって要請をしたことを変更することになるわけですから、簡単にいかない。ならば、長崎県知事の選挙があるからそれまで待ちましょう。それからまた、長崎県がいろいろといまあなたがお答えになったように漁協と話をしてい…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりだと思います。この買船というのは親企業でないとやれません。解体施工というのは、これは中小下請等でやれる。それから、解体のための機械器具、ドック、それから岸壁、その他接岸とか入渠とかあるいは離岸、それから処置、統括、こういったことは、これは大手、親企業じゃないとできないことなんです。あなたがおっしゃったとおりに、これは親企業である、これは下請である、これは中小造船であるというように当然区分されなければなら…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 私は、ここで解体事業について具体的に数字を挙げて、仮に三百万トン解体をいたします際に買船というものが約七百三十億であるとか、解体の費用が二百億であるとか、スクラップの売却代が四百五十五億、これに対して赤字がどの程度出る、だから補助金がこの程度出たらこうなる、それから雇用調整金を仮に一年に千六百人に出した場合の数字はこうだということで試算してみたのですが、これはもう雇用調整金を出すという後ろ向きの政策よりも、先ほど申し上…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それで結構です。やはり弱い者は守らなければならないが、かといって余りごり押しをすると、せっかく中小企業なるがゆえに独禁法の適用除外等によって保護されておるというのが、世論の支持を受け得られないという形に発展する。だから、余りごり押しをする大手に対しては、建設省とも十分連絡をとりながら再考を促す点は促すということ、それから、中小企業の団体に対しても、常識的な節度ある態度は態度として強く臨むということで適切な行政指導をして…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 商社というのが、手当たり次第というのか、どの部門にも進出をして零細企業というものを駆逐してしまうのですね。このやり方というものに強く反省を求め、節度ある行動というものを要求していかなければならぬというように思うのです。あなたの方もその点については異論がないところだろうと思うのですが、この商社養鶏のインチグレーションの進出というものを抑えることはできないですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 特に私の調査によると、イセとかタケクマといった巨大な商社養鶏というのが目に余るものがあるのですね。行儀が悪いという程度のものじゃない。ですから、あなたの方も調査をしているのでしょうけれども、徹底した調査をして、そうしたやみ増羽をやっておるとこれを復元させるとか、それからなお、制度融資といったようなものをしておるとこれを繰り上げ償還をやらせるとか、その他懲罰的なことをおやりにならぬと、私は、もっと零細な業者というのはもた…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 結構です。 山口審議官、大店法の問題ですけれども、審議会への諮問の時期、法案として提案の目標、それから休日とか閉店時間というのは法制化する必要があるのだろうと思っているのですが、これらの点、それから、従来の商調協を都道府県が組織する審議会に切りかえるといったようなこと、それから、地方自治体がいま条例をつくって、御承知のとおり三百平米以上ですか、罰則でもって強制立法をやっているのですが、今度大店法の改正とあわせてこれらの…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 私の方の案もまとまっているわけですし、与党の方も考え方を明らかにしているわけですから、十分お話し合いをしたいというように思っていますが、いずれにいたしましても、商調法と一本化するにいたしましても、市場などは許可制ですからね。現在の許可制ということは既得権ですから、これをまた百貨店法のときに許可制から届け出制にかえたというように後退させると大変不信感を招く、簡単にはいかないということになりますから、既得権を守りながらどう…