中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 端的に聞きますが、公告というのは公に正確にその内容を明らかにするということにあるんじゃありませんか。いかがです。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 そうすると、誤訳を含むということは本来の趣旨に反することになりませんか。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 望ましい形でないものをなぜに押し通さなければならないのですか。そういうような原文不一致の部分がそのまま残るようなことでは、特許庁の審査そのものの信頼を失うことになりませんか。大臣、これはあなたは理解されていると思うけれども、いま議論を聞いておってどうお考えになりますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 できかねる、やりたくないということです。正直にあなたの腹を割ればね。 それから、そういう原文と翻訳、それが公告の段階で誤訳というものがあってはならない、あるべきではない、あるから問題なんですね。あることを予想するから、百八十四条の十四で異議の申し立てという道を開いていらっしゃる。あなたは、あるからこういう資料をお出しになった。だから、こういうようなサービスをいろいろやって、全部法律で全件審査をするということではなくて、…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 冗談じゃないよ。それは印紙代か何か要るんだったらその程度だろうけれども、私の調査によると、五十万から百万程度の費用がかかると言われている。いろんな調査をやらなければならない。そんな簡単なものじゃない。だから、あなたのも不正確、私のも不正確で、何かそこいらでだれかに書いてもらう金は五万円か幾らかあるかもしれないけれども、それをやるまでにどれほどの手数がかかると思いますか。 それと、あなたの方では、異議の申し立てとかなんと…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 長官、審査というのは原文審査が原則なんですよ。それを、あなたが言われた経費がかかるからとか、あるいはこれ以上審査官を入れたくないとか、あの審査官はきらいであるとか、いろいろなことだろうと思う、そういうことで制限をしていこうとしている。これは審査制度というものをいささかも抑圧するものではないと言っているが、しているのだ。制限をしようとすることは、原文審査というものが大原則なんだから、その大原則をいろいろな理由づけをやって…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 大臣、あなたは通産大臣として、それは自分の所管で、実はあなた自身がこれをお出しになっていらっしゃる、特許庁長官が責任を持って答弁をしてはいらっしゃるのだけれども、だからあなたがこれを否定するというようなお答えをいまいただくということは私も考えてはいなかったが、それにしても、いまの質疑応答を聞いておって特許庁長官の答弁がどうも一番現実的だ、あなたからそこまでの答弁をいただこうとは思いませんでした、私はあなたを高く評価をし…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 運輸大臣が時間の関係でお急ぎになるようですから、先にお尋ねをすることにします。 造船業の不況回復の見通しというのはどうなるんだろうか。この間、真藤造船工業会会長に委員会に参考人としておいでいただいてお尋ねをしたのですが、五〇%の設備廃棄だ、それにしてもいま三百万トンぐらいの受注量しかない、きわめて深刻な意見を聞かしてもらった。もちろんそれは陸上部門もありますから、造船だけということではないわけでしょうけれども、それにし…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 たしか日経新聞で対談をしている。そのときも真藤さんはただいま私が申し上げたようなことを言っておられたのですよ。委員会ではそこまではおっしゃらぬのではないかと思ったところが、委員会でも言われた。いま日本の造船の建造能力というものは二千万トン程度ですね。現在その四分の一程度の受注量しかない。世界全体で一千万トンといいますから、これは大変な事態で、真藤さんが言われる五〇%の設備廃棄ということも、現在の情勢からいうならば奇想天…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 申し上げたように、仮に五〇%の設備廃棄をやって、そして現在受注をやっている状態からいたしまして、外国からの受注難というものを、五〇%設備廃棄をしても一〇〇%の操業率の確保は期待が持てない。どうして食いつなぐのかということについては、官公庁船のスクラップ・アンド・ビルドですね。船齢がもって十三年とか十五年とか言っておるのですが、それをスクラップしてもらう、そして優秀な船につくりかえをしてもらうということを政府に強く要請し…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 おっしゃるように、新しい需要の開発ということ。それから、造船の場合も、この間から石川島播磨で新しい船を開発してブラジルに輸出をしたということがありますね。これは河本通産大臣が一番専門家でいらっしゃるので、後でお尋ねもしたいのだけれども、大手はそういう方面に力を入れなければいけないのじゃないですかね。先ほども参考人として労働組合の代表八人にここへおいでいただいた。その前は経営者の方々においでいただいていろいろ御意見を伺っ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 大変熱意のある前向きな答弁で、私は期待をいたします。 そこで、向井次長お見えですから、除籍の問題等含めて私が具体的な問題について触れましたね、それらの点。それから、現在の巡視船であるとか監視船は——これは自治省でないとよくわからないのだろうけれども、あなたの方でつかんでおられる限り、時間の制約もありますから、ひとつ中心的なことをお答えください。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 海難船の除籍の問題。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 深刻な問題として私はお尋ねをしたわけなんですが、大臣、いまお聞きのとおりだ。こういう問題でも検討中。お役所だから、検討しないで何もかもやりなさいとも言えないのかもしれぬけれども、現実とは余りにも遊離するわね。 それと、いま次長の答弁を聞いておっても、いかにもこれで満足しているようにしか聞こえないんだよ。実際五日かそこらですよ、いままで捜査は。話にならぬじゃありませんか。ただ、今回のような海上保安庁として大きな黒星になる…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 通産大臣、いかがですか。これは所管大臣ではないのだけれども、現在閣僚中唯一の権威者でいらっしゃるので、この間OECDとかECの中で二重底その他の問題が決議等もなされたが、いまのLNG船の問題の見通し等について、国務大臣として一つの考え方を聞かせてくださいませんか。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 運輸大臣、いまエネルギーの立場から通産大臣もお話しになったのです。現時点の問題、将来の問題ということから考えると、いま置かれている深刻な造船不況をどう回避するかということについては、業界からも強く要求されているスクラップ・アンド・ビルドの官公庁船あるいは民間船の協力ということ、そしてLNG船の問題も、もう一隻はできていてテストがまだできていないという状態、これもようやく技術も認められ、日本で建造するという可能性も期待が…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いまお触れになったように、この法律は設備廃棄だ、いわゆる後ろ向きだ、それだけではどうにもならない。私どもがこれを審議するに当たって決定的なものとして問題視しているのは、前向きにどうするのかという問題がないということです。この法律で後ろ向きも前向きも一緒に法制化できるのかどうかという、議論の分かれるところでございましょうし、まあむずかしいことだということはそれなりに理解をします。しかし、それじゃ前向きをどうするかというこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 事業分野の方は、造船に関する限りむずかしくないですよ、建造許可が要るのですから。建造許可でもってチェックしていけばできる。新たな法律をつくる必要はない。つくればなおいいということでしょうけれどもね。一番やりやすいのが造船ですよ。通産省なんてそんなことはなかなかやりにくい。何もかも法律をつくっていかないと、行政指導にも限界があるということになるのですから。あなたの方は建造許可があればむずかしくないでしょう、許可をしなけれ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 大臣の考え方はわかったです。わかったのですけれども、現実にいまそれぞれの業界でもうすでに取り組みをやっておる。そしてこの法律が動き出していくと、今度は基本計画をお立てにならなければならぬ。その場合に、不況業種対策と構造不況業種対策ということと、そこは私はちょっと違ってくると思う。いま稼働率七〇%程度ということになってくると、もうすべてが不況だ、特定の好況業種は別にいたしまして一般不況だということになる。そうすると、景気…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 大臣が触れられたようにあらゆる方面の意見を聞くということ、これは当然であるわけです。設備廃棄をする、ところが、実際は景気が回復して、そしてまた新しい設備をつくらなければならぬ、それが時間的ずれもあって、今度は値段がどんどん上がってきたということになってくると大変なことになる。農業政策なんかそれがありまして、百姓は政府の言う逆なことをやっておれば間違いないんだ、それが百姓の思想みたいになってしまって、そういうことに通産行…