中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私は、本会議の代表質問でも、いまのフロート体制は一応再検討しなければならないのではないか、私の頭の中にはローザ制度というものがあってそういうことを申し上げたわけでしたけれども、固定相場制に移行できるかどうかということはいろいろなむずかしい問題、これは国際的な関係ですからよくわかるのですが、いまの事態というものが単に為替体制そのものを動かすということによって解決し得るようななまやさしいものではないということはわかるのです…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりだと思います。これは日本政府の施策よろしきを得なかったという点も事実であるし、また企業の姿勢という問題もある、わが方に反省しなければならない点はこれは率直に認めて改めていかなければならぬと思うのですが、同時に、アメリカの姿勢というものもこれは当を得てない点があるわけですから、みずからただすべきものはただし、そして要求すべきものは強く要求をしていくというような、そういう構えで対処してほしいと思うのですね。…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 通産大臣は、自動車の輸出を昨年並みに抑えていこうという考え方だということなんですが、さて、実効が上がるかどうかという点なんです。その点に対しては実効が上がる具体的な施策をお持ちなのかどうかという点です。 それから、自動車だけではなくて、輸出競争力の強いカメラであるとかあるいは弱電であるとかその他あるわけですが、それらに対しても、自動車と同様ということでなくとも、やはりそうした方向についての行政指導というものを強めていこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 そうすると、自動車については五十三年度は前年度並みで抑えていく、それ以上は伸ばさないような行政指導を強くしていくという態度は決めているわけですか。 〔委員長退席、中島(源)委員長代理着席〕
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 通産大臣に石油のタンカー備蓄のことでお尋ねをするのですが、長崎県の橘湾に石油備蓄タンカーの停泊の使用の申し入れを、久保知事が先般上京されたときに通産大臣はされたということですが、御承知のとおり、長崎県は水産県である。問題の橘湾というのは、タイとかタチウオの好漁場なんですね。それで、その地域の漁船だけではなくて、相当広い範囲の漁場にそこはなっているわけです。それだけにいま大きなショックを漁民に与えているわけなんです。そう…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 そうした事実がありましょうが、先ほど申し上げたように、長崎県の水産県としての特殊性、それから当該橘湾の持つ好漁場、経済水域二百海里時代における沿岸漁業の振興という点は大きな政治課題になっている、そのことを私は軽視してはいけない、こう思うのです。だから、あくまで地元住民とのあるいは漁民との合意というものがない限り、これは強行するといったようなことがあってはならない。いろいろな手練手管、という言葉は適当な言葉でありませんけ…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 これで終わりますが、橋本長官にお答えいただいてけっこうですが、何隻程度を計画しておられるのか、それから、停泊期間というのはどの程度かという点、それから、町村に対する使用料は停泊港の町村だけか、また、ただいま申し上げたように、橘湾というのは千々石町という町にあるわけなんです。ところが、その漁場は、周辺というよりも相当広範な地域からの漁船の漁場になっていますから、そうした漁船の所属する町村というのもその使用料を支払う対象と…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(重)委員 地田先生に御意見を伺うのですが、先ほど非常に高邁な御意見を聞かしていただいて非常に参考になったのですが、その中で国内船に比重をかけなければならないといった点と、それから造船と海運とは密接な関係にある、したがって、両者の整合性が必要だということ、これは考え方としても言葉としてもよくわかるのですけれども、さて現実の問題になってきますと、国内船にどのように比重をかけられるのか、その可能性というものについて、何かこういうことが…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(重)委員 先ほど久保委員からも質疑がなされておりました造船業の構造改善の問題ですが、海造審の造船部会で九日から、六月をめどに建議をするために本格討議に入っているということなんですが、六月をめどということは、特定不況産業安定臨時措置法案、これが成立をして動き出すころに合わせていこうという考え方であろうと思うのですが、実はもう法律案の審議よりも先に、業界の主務大臣が定める基本計画の準備に入っておるということになると思うのですが、その…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(重)委員 畑田参考人がいまお考え方を述べられた例の中小との関係、かつて大型船は大手、中型船は中手、それから小型船は中小といったような分野が実はあった、ところが、いまそうでなくて、大手が中小の分野にどんどん進出をしている、それで中小の受けている打撃は大変大きいのだということ、まさに御意見のとおりです。 ところが、建造分野の確保も、建造能力に応じた船舶の建造基準にチェックして許可をしていくべきであるという御意見だったと思うが、実際問…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(重)委員 畑田参考人に整理をしてお尋ねするのですが、あなたの御意見の中に、先ほども触れましたように、建造能力に応じた船舶の建造を基準にチェックしていく、それは許可制だからチェックできる、ところが、いまでもできるのに実際はやっていない。私どもは、大企業が中小企業分野にじゃんじゃん進出をしているということをチェックしなければならないというので、分野調整の法律を実はつくったのです。ですから、やはりそういった法的措置というものが必要でな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(重)委員 この特定不況産業安定臨時措置法案は、実は商工委員会でもう審議に入ったのです。きわめて重要な法律案であるという考え方で、「不況」という文字がありますので、急を要するという形にとれるのです。しかし、実際にその中身を見てみると、この法律案が原案のまま通るということになってまいりますと、労働者の首切り、それから銀行に対する救済、銀行は、この法律が通りますと、いままで貸した金が、信用基金という一〇〇%危険負担のない保証によって金…
第84回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 これより商工委員会流通問題小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が流通問題小委員長に選任されました。小委員各位の格別の御協力をお願い申し上げます。 流通問題に関する件について調査を進めます。 本日は、特に大島つむぎ問題について、参考人として鹿児島県織物工業協同組合理事長嘉野長夫君、本場奄美大島紬協同組合理事長中江実孝君、本場奄美大島紬協同組合専務理事田畑敏光君に御出席を願っており…
第84回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 次に、田畑参考人にお願いいたします。
第84回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 ただいまから懇談に入ることとし、これにて散会いたします。 午前十時四十七分散会
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 福田内閣のエース登場ということになると両大臣ということになるので、経済界、産業界の期待も非常に大きいわけです。両大臣がそうした期待を意識をしてということではないのでしょうが、そうした職責ですから当然発言が多くなるのはあたりまえなんですが、発言が、ある場合は両大臣の意見が必ずしも一致しない、食い違うといったようなことが見通しの点において実はあるわけです。 そこで、両大臣の経済見通し、景気回復という点について伺うのですが、…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 宮澤大臣、ちょっと私は甘いように思うのですよ。地方財政の問題にもう手当てがついているんだ——テレビなんかは特に関心を持ってそういうことについて見ているのですが、もう大変なようですね。資金的な問題もそうですか、特に技術者、技能者不足でなかなか消化はできない。だがしかし、至上命題みたいでこれはやらなければいけないんだと、非常に大幅な伸びを公共事業に投入して無理をしている。これは実際、運営の上に深刻な問題が生じてくるのではな…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 大臣もある程度お認めになった障害要因というものがある。かてて加えて永大産業の倒産ということからくる影響といったようなこと、これが合板関係だけではなくて、ハウス部門というものも非常に不振であるということ、それはいろいろあると思うのですよ。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 プレハブ住宅というものは非常に欠陥住宅が多いですね。消費者のこれに対する不信というものは非常に大きいわけです。そうしたこととの関連もあって、大…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 きょうは、非常に大切な問題ですし、その点についても議論をしたいと思うのですが、理事会で時間の制約を決めているようでございますから、残念ながら、またそうした問題にしぼって御意見を伺ってみたい、また私の見解を申し上げたいと思うのですが、宮澤長官がたしか記者クラブかどこかで講演をなさった。そのとき、稼働率指数を来年三月に九二%に持ち上げるのは困難でない、それから、円高の悪影響が本当に出るのは三、四月だ、大型倒産が起こる不安は…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 後で触れますが、需給ギャップがなかなか埋まる状態でない今日ですよ。そういう状態であると、新しい技術の導入だってできない。それらのことを考えると、来年三月に稼働率指数が九二%になるということは、私は夢想だにしておりません。しかし、これはきょうは議論はいたしません。 次に、河本通産大臣にお尋ねをいたしますが、在庫調整について大臣は非常に厳しい見方をとっていらっしゃる。宮澤長官は、これに対しては五十三年度初めには調整が終了す…