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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 大島つむぎの問題で、これも流通小委員会で参考人に来ていただいてやりますので、その機会に譲りますが、ただ二、三点簡単にお尋ねをしておくのですが、韓国における生産量を非常に少なく見ているんですね。私どももいろんな形で調査をいたしました。また、韓国の織物輸出組合専務理事の尹英鐘という人の発言によりますと、手織機一万四千台、そのうち稼動が一万二千台、月平均織り上げ反数二・五反とすると、月産三万反、年産は三十六万反、その六〇%が…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 有明干拓と言われる長崎県南部総合開発の問題を中心にして三、四点質問をするのですが、大臣は当初のいきさつは御存じにならないと思うのだけれども、もう十数年、この干拓問題は、情勢の変化もあって、一町三年間ぐらいは予算をつけて、水田さんが大蔵大臣をしておられたときにストップして、今度は多目的、こういう形によってまた申請をする。それを言い出してから四、五年たつ。なかなかこれは片づかないのです。そこで、時間の関係がありますから、…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 大臣、いましばらく中座されたのですが、構造改善局長からも、いろいろ問題点は鋭意努力したい、強行するという意思はない、納得してもらうということで努力するのだ、こういうことであります。私どもも、この干拓は当初から反対というわけではなかった。これは食糧事情の不足の情勢の中で、しかし漁民はそれによって生活をしているのですから、これを強引に押しつけて強行することはいけない、納得の上でという結論を党としても出したことがある。とこ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 ただ、住民ですね、いわゆる環境を守る会といったような会もできているのですが、住民の反対が依然強いのです。環境上の問題、あるいは淡水湖として果たして水が飲めるかどうかという不安。ところが県側が環境問題というのを二の次に扱っているのですよ。渡り鳥も来なくなるかもしれぬけれども、人間の飲み水が必要なんです。だから人間の健康や生命の方が大事だ。そういったような態度だものだから、住民側の不安と不信感というのが非常に強いのですね…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 農林省の答弁としてはそういう答弁でないとおかしなことなんだろうから、あえて追及はしません。 次に、鶏卵並びにブロイラーの問題についてお尋ねをするのですが、五十三年度の基準価格はどの程度試算をしているのかということを伺いたいのです。五十二年度の平均卵価が二百七十四円で、基金よりの補給額は九十二円、これに九〇%を乗ずるとマイナスが八十二円になるようですね。これで試算をすると、飼料価格が今度は値下がりになることは事実のよう…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 いまのところ考えていないのでしょうが、形態はいまお答えになったことのように私も承知しているのです。しかし非常に零細なのがありますね。協同組合でやっているというような点を考慮すると、強い企業体というのですか団体、それに照準を当てるということでなくて、やはり弱いものを守っていくという点から安定基金制度の導入ということは真剣に検討してほしいということを要請をしておきたいと思います。 それから卵価の問題が、いわゆる基金ですが…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 次に、飼料価格の安定基金についてお尋ねするのですが、飼料価格の安定基金の特別補てん金の、返還積立金は五十三年三月から返還することになっているように思うのです。農林省が二百十億の補助金を出していらっしゃる。ところが、これは補助金ですけれども、何か、国に返さなければならぬという仕組みになっておると聞いておるのですが、私が間違いかどうか。そこで、申し上げたように、三メーカーとか生産者でトン当たり三百円の基金を積み立てて、こ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 もう一問で終わります。 次に、小規模基盤整備事業について見解をお伺いします。 小規模基盤整備事業の採択基準は若干緩和をしているのですが、農地が狭くて、地形的に山間僻地で、かつ勾配が強いところ、たとえば長崎県のようなところですね、そういうところはそうした実情を考えて農林省が十ヘクタールにしたのですね。それを長崎県は二ヘクタール程度に思い切って実は基準を緩和した。それから補助金を半分出した。あとは十五年間三分五厘で償還さ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 それでは終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣に「むつ」の問題でお尋ねします。 就任されてから、いろいろとどうするかということでずいぶん苦労されているんだろうとは思うのです。ところが、何というのか、ずいぶん静かに構えていらっしゃるように思うのです。それで、四者協定というのが青森との間にはあるわけですが、ここからもまた積極的に迫っておるような感じも新聞報道等では感じないのです。むしろ長崎の方が核つきであるとか核抜きであるとか、佐世保の辻市長が返上したとかあるい…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 当時の宇野長官の考え方と、あなたになってから考え方は変わっていますか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 科学技術庁としては核つきであるという考え方に固まっているのですか。たてまえ論だけを言わないで、われわれとしても関心を持っているだけにある程度のことは知っているわけなんで、問題は、科学技術庁がどうするのかということだけを知りたいわけなんだから、内容がわかっているものに対しては、余りたてまえ論で検討だとかなんとかということを言って質問者の真意に沿わないような答弁ではなくて、もっと的確に答えてください。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 科学技術庁としては、核燃料棒抜きではだめなので、やはり核燃料棒つきでないといけない、そういうことで県の方に打診をしたが、長崎県知事の選挙の関係等もこれあり、その場合にはそういうような意思表示をすることは適当ではないということで、知事選挙の終了待ちというようなことになっているのじゃありませんか。ですから、知事選挙も終わったのです。核燃料棒つきでボールを投げるのですか、投げないのですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 長崎県が核燃料棒つきではノー、こういう態度を示した場合、科学技術庁はどういう態度をとりますか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 何のためにあなたはそうかたくなな態度をとらなければいけないのだ。検討だ検討だで、いつまで検討するのだ。あなた方は、地元、そういう関係者の立場を考えてみなさいよ。科学技術庁はどうするのか、いつまでも検討だ検討だということで態度を決めないでいる。迷惑な話じゃありませんか。そういう態度さえとっておったならば、人がどんなに迷惑しようとも構わないと言うのか。そんな無責任な態度であってはならぬ。はっきりしなさいよ。どうです。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 長崎県に対していつ要請をするのですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 あなたは、核燃料棒つきか抜きかということについては検討している、こう言われたのだが、知事選挙の前に核燃料棒つきでどうかということで意向打診をさせたのでしょう。それがあなたの方の意思だということになりませんか、意向打診をさせたのですから。そういうことをさせておきながら、核燃料棒つきか核燃料棒を抜くのかいままだ検討しているのだから何とも言えないのだ、そんなロジックの合わないようなことはないでしょう。余りごまかさないで、は…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 あなたもずいぶん年をとられたので、老練の練達の士ということになるのかもしれないけれども、どうもわかり切っていることを、何というのか、ここでは言えないとかなんとかというような、それで実際はいろいろなことをやっておきながら、まことにわれわれにはわからぬあなたの態度だ、こう申し上げておきたいと思う。 そこで、あなたも「むつ」が欠陥炉であるということはお認めになっている。その原因というものは何かと言えば、肝心の舶用炉の陸上実…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 だから、研究開発ということで研究所法案にふさわしいやり方をしなければならないというのだから、ならば、もう再びあのようなことがないようにしなければいけないのだから、いわゆる舶用炉というものを陸上実験しなかったというところに最大の原因があるわけだから、陸上実験をする、そのことが当然だと思うのだけれども、いかがです。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 国会の意思として、現在の原子力船事業団法ではだめなんだ、やはり十分研究しなければならぬ、こういうことで研究所法に移行をするという院の意思がある以上は、いま大臣が答えたように、その趣旨に沿って研究開発をしていかなければならないというのだから、学者がこう言ったからそれでいくのだというように一方的に決めていくということは、院の意思を無視することにもつながる。だから、そういうことではなくて、院の意思がそういうことになっている…