P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 繊維の中小企業の状況というものはきわめて深刻ですね。日本の伝統的な産業であり、また、歴史的な産業であるわけだから、異常な決意でこの繊維不況対策、円高対策、なかんずく中小繊維業者の対策には取り組んでいくということでないと、私は、どうも政府の取り組みというのがおざなりみたいな感じがしてならないのです。その点はひとつ精力的に対処してほしいということを強く求めておきます。 それから、大島つむぎなんだけれども、これは円高対策の対…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 大島つむぎに対してのいまのお答えだと、これはいわゆる絹織物だから、そういう意味で円高対策になっているとおっしゃる。ならば、輸出関連中小企業の緊急融資の六分二厘の対象になるというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 いまの答弁、よく聞き取れなかったので、申しわけないのだが、もう一度……。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 時間の関係があるからまた改めて質問をするけれども、絹織物はその対象に入るというのが先ほどのあなたの答弁なんだからね。それから、大島つむぎという固有のものとして扱う場合、それがいわゆるパーセンテージからいって落ちるということになるかもしれないのだけれども、伝統産業の非常に重要な柱となる産業であるという点も加味しながらできるだけ弾力的に運用をしていくということでないと、そう機械的なことだけではそうした伝統産業を守ることにな…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 新聞報道によっていまお答えの点は大体わかるのだけれども、今後の詰めをやらなければいけないのだから、日程的なものが決まっているんじゃないか。アメリカがまた来月なら来月に来るのか、日本が行くのか、そういったようなことは決めてないのですか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 時間がありませんから、法律案の中身についてお尋ねをいたします。 集団加入に対する優遇策という点はどうお考えになっているのかということ。 それから、まとめて質問しますけれども、加入をする企業の数をどの程度見ているのかという点が二点。 それから、初年度貸付件数及び貸付額はどの程度見込んでいるのか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 御承知のとおり、この法律案についてはわが党はさきの通常国会のときから準備をしてきたわけですが、今度法律案の中身で、当初三コースを考えておったのを、わが党の考え方も取り入れて四コースということになって、五千円から一万、一万五千、二万と、こうなったのだけれども、これを五千円よりまだ下と二万円以上と六コースぐらいに広げないと、四コースでも十分満足させることはできない。六コースに広げても十分満足させることができるかどうか別とし…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 据え置き期間が六カ月、償還期限が五年ということなんだけれども、これはもう少し据え置き期間を延ばすとか、償還期限もまた延ばしていくということが必要であろうということを考えるのが一点。 いま一つは、共済貸し付けを掛金の十倍、これも少な過ぎるというように思うのだが、二十倍程度にするようなことは原案作成の段階において検討しなかったのか。 それから、いま見直しを二十一条に入れているのだけれども、これの検討の対象というふうにしなけ…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 不正手形のいわゆる融通手形、これは不正行為としてお考えになっていらっしゃるんだろうと思う。この融通手形のことを頭に置いて、われわれが主張してきた保険制度というようなこともちゅうちょしておる、結局原案の中に入れられなかった、こう思うのだけれども、融通手形の不正行為をどうしてつかもうとお考えになっているのか。貸し付けはしたけれども直ちに償還をさせるということなんだろうけれども、これは法律案の中には償還をさせると書いているん…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 二十条の課税の特例というのは、掛金を損金扱いにするということですね。これは全額そういうことになりますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 そのように考えておるとおっしゃるのは、これは予算の概算要求かなんかならば大蔵省折衝が残されているからということなんだけれども、これは法律案として御提案になったわけだから、考えているのではなくて、掛金を全額損金扱いにすることになっている、こうはっきりお答えできるのでしょう。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 それから、保険制度を併用する問題についての各委員の質問に対して、保険制度というものは検討してきたと、まあその必要性を否定はしておられないのだ。ところが、収支がつかめないとか、保険制度ということになってくると掛金が掛け捨てになるから、その掛け捨て額が非常に大きくなるとかといったようなことを理由として挙げていらっしゃる。私どもが保険制度という場合において、銀行が裏づけをした手形ということを対象にしたのだけれども、私どもなり…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 政府が原案作成の段階において私どもの考え方を示して、そして、保険制度というものを併用しないということになってくると、社会党としては単独に法律案をいわゆる保険制度の併用という形において提案せざるを得ないということで、そこでその二十一条に見直し条項を入れるということは、その保険制度の併用というものを中心課題として取り組んでいこうとする考え方であるという理解の上に立って実は独自の法律案を提案をしなかったということを、御承知で…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 それから、この業務委託の団体の問題について、先ほど中小企業三団体をお挙げになった。私どもは政府三機関というものを当然対象にすべきであるということ、この点も主張してきたわけです。これは省令事項であるわけですから、私どもが主張してまいりました三機関の中の国民金融公庫と中小企業金融公庫は、預金業務を扱っていないということになって問題が若干あるだろうとは理解をいたしておりますが、商工中金は、これは預金業務も扱っているわけですか…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 はっきりしたお答えがありましたから、商工中金はそれではそういう対象の団体にされるということを確認をいたしておきます。 それから、出資金の二十億、これは少ないことは言うまでもないですね。ともかく今臨時国会は不況国会、その不況国会の中において唯一の倒産防止法なのだから、これに対して政府の出資が二十億、それから事務費が十四億と伺っているのだけれども、そういうみみっちいことでは話にならないですね。出資金というものが大きくないと…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 濃野局長に分野法の問題でお尋ねするのだけれども、分野法の運用が弾力的になされるだろうと思ったところが、そうではなくて、むしろ私どもが期待しておったことからいたしますと非常に後退をした、硬直的な、機械的な運用をしているように感じるのです。かといって、銀行なんかの取り扱い業務というのがある中では、この関係で銀行が扱っておる業務があるのだけれども、それはそういうことをやらしてはいけないというようなことをやらしているのだな。そ…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、日本ぐらいに中小企業の法律というものが無数にある国は、先進国家の中でないわけです。それほど中小企業関係の法律がある日本で、また日本ぐらいに中小企業というものが不安定な経営をやっている国というものもない。だから、小売商業調整特別措置法なんといういい法律をつくりながらこの法律が働かなかったということも、例として政府はお考えにならなければならない。だから、この法律を活用させるために、先…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 大蔵省、答弁漏れだからね。 国民金融公庫等の政府機関の貸付条件というものをもっと緩やかにしないといけない。担保なんてなかなかないわけだ、特に零細企業は。だから、国民金融公庫が、三百万あるいは五百万からぜひ担保を持っていらっしゃい、こういうことでないと貸し付けをやらない、その条件はもう少し緩和する必要があると言うのです。その点は今後どう改めますか。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 法案の審議は、相当時間をかけて慎重に審議を重ねてきたわけでございます。その間、同僚諸君の質疑に対します政府の答弁を伺ってきたわけですが、本来的にこの石油の共同開発の区域設定に無理かあった。その無理を無理と認めないで、強引にこれを押し通していこうという政府の姿勢というものが私は露骨に出ているという感じがしてならないのです。国際関係もあることですから、それらの点を十分配慮した形において、誠意をもって政府は対処していく姿勢と…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 大臣、日本の国益に必ずしも反するとは思わない、これがプラスであってマイナスでない。問題はそれの判断の問題なんですね。いま石油を掘っていないんだから、共同開発をすることによって石油を幾らかでも開発をすることができるんだということだけを考えれば、それはプラスという形になるだろう。しかし、やはり大陸棚というもの、これは国際法というものによってきちんとしているということですね。その点について、この共同開発というものが、韓国は日…