中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 大臣からいまお答えもございましたように、共同開発地域の周辺というのは、日ソであるとか日朝ソであるとか日中であるとか日韓であるとか、そういう大陸棚が非常に複雑に入り込んできているということなんですよ。自然延長論の問題も韓国も言っているし中国も言っている。だから、韓国とだけ話し合いをやって中国の主張というものに耳を傾けないで強行した、してから話し合いましょう、こういうことは私は余りにも一方的過ぎるということを言わざるを得な…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 問題は、協定の中に一から二十までの座標ではっきり規定しているのですよ。それを三海里から十二海里になったということで、これは食い込むことになりますから、この変更を口上書でやってよろしいかどうかということです。協定の中にはっきり明記していなければ別ですよ。協定の中に明記してある。それを、協定で直さないで口上書だけでお互いにこれを交換して確認をするということか許されるだろうか。あなた方はその協定を国会にお出しになったのです。…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いまのあなたの大陸棚と境界との関係、それは国際法上の問題としては説明をされていることはわかるのですよ。ところが、三海里ということでちゃんとこの協定の中に座標でもって直線で一線を引いて、協定の単なる付属資料ではなくて、協定そのものとしてお出しになっていらっしゃるのだから、それがその途中で変更になった。それを政府間、政府だけの何と言うのか口上書でもって変更したのを確認し合った、こういうことだけではだめなんだ。だから、国会に…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いまのお答えでありますけれども、私は、協定の変更という形で法的な手続をすべきである、そうでなければ無効であり、違法であるということを指摘をいたしておきます。 次に、進んでまいりますが、その前に外務大臣から、中国に理解をしてもらいたい——外務大臣の言葉をそのまま申し上げると、理解をしてもらうために誠意をもって話し合いをしたい、そうでないと、開発に当たって不安というものがあってはいけない、こういうことでございますから、中国…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 理解をしてもらうために誠意をもって対処していきたい、こういうことですか、それであるならば、この国内法の成立をむしろ保留をして、そして中国との折衝をすべきである、こう私は思いますが、大臣の見解はいかがですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いつごろ訪中をする御予定ですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、外務大臣としては、訪中をして理解をしてもらうための努力をしたいという考え方は間違いないのですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 同じことの繰り返しになりますから、このことについてはこれ以上申し上げませんが、国際信義というのか、外交というものが、そういう既成事実をつくって、そうして、こうしたからのみなさい、そういうことで相手に理解させようとすることそのものが私どもの常識では考えられません。ましてや、外交ということになればなおさらではないか。中国が言っていることも韓国が言っていることも、自然延長論という点については同じなんだから、韓国の言っているこ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 また延びますから多く申し上げませんが、私はそうは思わない。いわゆる韓中の関係だというのではない。中国は韓国の大陸棚自然延長はないということを指摘をしているし、私どもが持っているいろいろな資料を見ましても、韓国の大陸棚が自然に延びておるというようには考えていない。中国の主張というものはきわめて説得力がある、自然であるというように考える。仮にあなたが言われるように韓中の問題であるとするならば、韓中との間に問題があるのだから…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そのことについてはこれ以上触れません。平行線になるだろうと思います。 掘削による汚濁についてお尋ねをしますが、掘削による汚濁は、黄海から日本海沿岸にわたる非常に広い地域に漏油事故というものが起こったら大変なことだというように感じるのです。ところが、海洋汚染防止及び除去に関する交換公文というのがあるわけですね。日本側としては既存の法律もあるわけですし、また交換公文によって万全を期していかれるであろうというように感じるので…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 水産庁の恩田次長に御見解を伺ってみたいのですが、交換公文によって韓国側もいろいろ汚濁防止に対する法的措置をやっているということではありますが、まだこれからということだ。同時に、注意しなければならぬことは、油汚染事故の公海上の措置に関する条約というものも日本は批准をしているが、韓国は批准をしていない。いろいろ不安というものがあるわけであります。 〔委員長退席、山崎(拓)委員長代理着席〕 ところが、きのう恩田次長の答弁を聞…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねをいたしますが、開発に伴う資金は莫大な資金需要が考えられるわけであります。これをどう試算をし、この資金の調達についてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、お聞かせをいただきたい。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私が大臣ということで質問を申し上げる点は、大臣からお答えをいただきます。 政府は、必要資金の投融資の窓口として石油開発公団を考えておられるのかどうか、この点、通産大臣どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それでは、石油開発公団を窓口にしないで、別の融資の窓口をつくろうとおっしゃるわけですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 この日韓大陸棚石油開発に開発公団を鉱業権者が望んだ場合、これに対して投融資をすることになりますか、大臣。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 一九七五年五月の公団法の改正で、この日本近海の大陸棚開発にも投融資の道が実は開かれたわけであります。大臣は同僚諸君の質問に対して、このことは十分御理解になっていらっしゃるのでしょうが、この公団法の改正法案を通します際に、紛争のおそれがある地域には投融資を行わないという附帯決議をつけたわけでありますが、この点については大臣もその通り理解をしておられるのだろうか、いかがですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 第一点が開発公団を鉱業権者が活用しようとするかどうかという点、これは活用しないということであれば無理に押しつけて投融資をするわけじゃないのでしょうから、望んだ場合ということを前提として申し上げているわけであります。その場合に、委員会の附帯決議を承知をしているということでございますから、その附帯決議は尊重されなければならぬと私は考える。したがって、日韓大陸棚共同開発に対して、鉱業権者が望んでも投融資はすべきではないという…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから端的に申し上げるのです。共同開発区域に対する石油開発公団の投融資の問題は、ここにある附帯決議、これに紛争のおそれがあるところに対しては投融資をしないというふうに書いてある、それだけお読みになってそして紛争の定義ということでお答えになりましても、私どもは納得できるものじゃないのです。議論をして、その結果として全会一致でもって附帯決議はつけたわけであります。 しかも、いまお話がありました紛争の問題、…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 時点も何もないですよ。私どもがこの石油開発公団法の改正案の審議の際に、中国からは、この日韓大陸棚石油共同開発に対しては異議がある、そういう抗議が行われていたわけです。だから、私どもはそれを頭に置きながら議論をして、そしてただいま申し上げたような河本通産大臣の答弁となって、その質疑応答の上に立って全会一致でもってこの附帯決議をつけたのです。だから、その段階も何もないのです。中国との間で鳩山外務大臣が誠意をもって話し合いを…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そう回りくどくお答えにならないで、端的に言っているんだから端的に答弁しなさいよ。 中国が理解を示し、了承をして、この問題が円満に解決をするならば、融資をしても投融資をやってもこの附帯決議の線に沿ってやったということになるのですよ。しかし、現状のような状態の中では、これは河本通産大臣と私との質疑応答から見ましても、それを受けた全会一致の附帯決議からいたしましても、投融資をすべきではないということは明々白々たる事実なんです…