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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○中村(重)委員 まあ一億ドル以上、こう言ったので、その上を何億ドルにするということを言っていない、その点は私もそのとおり理解して質問をしているのです。ですけれども、一億ドル以上ということになってくると——何も自分のふところから金を出すわけじゃないのです。やはりこれは国民の貴重な税金を使っていくのですよ。だからして、大平・金メモにおいて、無償三億ドルと有償二億ドルで五億ドル、これに一億ドル、六億ドルでこれは一応解決したのだ、その一億ドル…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○中村(重)委員 そういうことはわかっているんですよ。ところが、いまあなたが答弁されたように、民間のコマーシャルベースだ、それは民間だから、適当に向こうと話し合って、金利は幾らにするということもきめるのだ、それがこの一億ドル以上である、こうあなたは言われる。ところが、現に政府が折衝した漁業協力資金にこの太平メモにいう一億ドル以上を使ったじゃありませんか。使うことに話がついておるじゃありませんが。この金利の問題についても、いわゆる五・七%…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○中村(重)委員 お役人間の形式論ならばそれでいいかもしれない。形式的にはそういう形で処理していくのでしょう。ところが、私どもは、事実の上に立って、実際がどう行なわれるのか、これが国民に対してどういう影響を与えてくるのかということを問題にして質問しておるのですよ。 そこで、きのう農林大臣が楢崎委員の質問に対して、この資金は半分以上くらいは零細漁民のために使うだろう、こういうお答えがあったわけです。しかもそれは、新聞にも伝えられておるよう…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○中村(重)委員 どうもあなた方の答弁を聞いていると形式論ばかりなんだ。長期といっても何年が長期か。いいですか、二億ドル有償供与が十年だ。これが長期だ。輸銀ベースのその期間というものは短期であるという考え方の上にあなたは立っているのですか。そうじゃないでしょう。輸銀ベースというものは長期としてこれを使うのですよ。銀行に行ってごらんなさい。七年も八年も、そういう長い期間で金は貸しません。だからして、それだけ新聞に伝えておるように、三・五%…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○中村(重)委員 私は、経済協力、それから貿易会談の問題、日本商社の問題等に対して質問をする予定になっておりますが、質問を留保いたしまして、終わります。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 商工委員会 第17号

○中村(重)委員 十日くらい前から、何かにおいがしておったということが伝えられている。その点の調査の結果はどうなんですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 商工委員会 第17号

○中村(重)委員 だれか現場に行っていますか。新聞に伝えられていることがまだあなたのほうではわからないという、それでは新聞の報道は誤報なのかどうか。どうもあまり緊張してないようだ。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 商工委員会 第17号

○中村(重)委員 軽工業局はどうしているのですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 商工委員会 第17号

○中村(重)委員 いまから一週間か十日くらい前だったと思いますが、岩手県で船の中でアセチレンが漏れて爆発して二人が死亡したか、けがをしたという事件がありましたね。その点の調査はできておりますか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 商工委員会 第17号

○中村(重)委員 御承知のとおり、高圧ガス取締法の一部を改正する法律案がきのう本会議を通ったばかりで、参議院で審議中でしょう。そうしたやさきというか、それに前後してこういう事故ばかり発生する、そういうことに対しては、この前の審議の際にも申し上げましたけれども、ともかく人が足りないという面もいろいろあると思うのです。だからあなたのほうも積極的に大蔵省との折衝等もやる必要があればやる、こういうことで、もう少し保安対策を十分におやりにならなけ…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 警察庁は見えていますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 それじゃ、局長にお尋ねします。 あなたのほうは、タンクローリーの運転手の教育指導、そういうことに対しても、もちろん関心を持っていると思うのですが、運輸省であるとか、あるいは警察庁と連絡をとってそういうことに対していろいろ注文をつける、そういうことをやっていますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 このタンクローリーの構造基準といったようなものは運輸省でやる、あるいはタンクローリーの運転手あるいはLPGを使うタクシーあるいはトラック、そういう車両を運転する運転手は警察庁ということになっているとは思うのです。しかし、いずれにしても教育が不徹底である。そういうことから事故が起こってくる、国民が被害を受けるということについては、これは変わりはないわけですね。そうしてみると、やはり関係の行政庁と連絡会議を持って事故を防止…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 きのうバスの中で東京都庁の職員の方の説明がございましたですね。それは、事故は設備が非常に不備である、あるいは商品知識というものに対する認識が非常に薄い、それから作業主任が不在である、そういう際に非常に事故が多く発生をしておるのだということであったわけですね。あれを聞きまして、昭和三十八年度に高圧ガス取締法の一部改正が行われた際に、教育面ということに対して私どもは非常に強調したわけです。ところが、ああいったような説明を聞…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 いま加賀田委員から強く主張されたのですが、消費工場とかあるいは小規模の製造工場ですね。その施設に対して届け出制にしておるということは、私はどうしても適当でないと思う。これはやはり許可制にしなければならぬと思うのです。先ほどのあなたの答弁を伺っておりましても、どうも届け出制でもいいなという感じが出てこないのです。そこで、許可制の必要はない、届け出制でいいんだということの積極的な理由の説明がなされなければならぬと思うのです…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 昨日、いすず自動車川崎工場、それから充てん所を見ましたね。ああいう施設は届け出制になっておるのでしょうか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 従来の実績として、ああした工場に対して、あるいは充てん所に対して、どの程度の検査をやっておるのですか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 きのう視察をして私が感じたことですが、あの充てんするところのすぐそばに火気がある。その中には障壁というものも設けられていない。それから充てんをするときに漏洩するということがあるわけです。そういった場合に、タクシーなんかでも、充てんするとき不用意に運転手がたばこでも吸っておったということになってくると、そこからやはり爆発する危険があると思う。ところが、通風関係について、充てんするところに特別の配慮が行なわれておるかという…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 私は、昨日だけじゃなくて、販売するところで毎日見ておるわけです。私自身のそういう経験の中から言えるのですが、消費工場であるとか、特に販売面では、いまあなたが言われるような保安思想というものは私はないと思う。私の住まいの一部に非常に大きい会社の販売所があるのです。いつもそれを私は見ている。昭和三十八年度の改正によってどういうことをやるであろうか、私が質問をした議事録なんかも見せて、ともかくあぶないから、もし爆発でもしたら…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 そういう答弁では納得できません。こういうことだけではなくて、いろいろやりくりはやっておるのでしょう。すべての行政面に対してそういうやりくりをやっておられるのでしょう。ところがことし二名ふえた。一ぺんにそうふやせないのだ。それは事によりけりですよ。人命尊重を強調し、保安思想を普及していかなければならない、そういうことを一枚看板として、佐藤内閣はアピールしておるのでしょう。必要であるならば、これが五名であったものが十名にふ…