中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 どうもその点の大臣の認識が私は納得できないですね。専管水域にいたしましても、島と島を結びましただけに、非常に広い水域を韓国に専管水域として与えた。また、この共同水域の問題にいたしましても、共同でございますから、両方の漁業がここで操業をすることができる、こういうことになってくるのですね。いままでは、李ラインで拿捕されるという危険はあったわけですね。危険はあったけれども、相当広い水域を自由に操業することができたということで…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 実績実績と昨日から盛んにおっしゃるのですね。ところが、その実績のとり方がほんとうに漁業者の考え方と一致しておるかということが問題なんですよ。その実績をピーク時に置くか、平均に置くか、最も低いところに置くかという、実績のとり方というものも違うのです。漁獲量の問題に対しても、あるいは隻数の問題に対してもそうなんです。そこに私は漁業者の考え方と政府の考え方との食い違いがあると思う。 まあしかし、その点は平行線になりますからこ…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 どうもいまの御答弁はおかしい。新聞に禁漁水域として出たんだ、こういうことですね。ところが、それを妥協するという形で両方がいかにも譲り合ったというような感じを与えておる。そういう意味の説明をしてきたことは事実であります。あなたが相当突っ張った。要するに、韓国側の要求というものをいれないということで突っ張った。そこで、これは禁漁区という形において——その名詞は禁漁区という形で使われたのかどうかそれはわかりません。大臣がそう…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 専管水域、それから共同規制水域、こうなりますね。それがいままでの李ラインとこれらの間に若干水域が残るわけですね。そこを資源保護水域、こういう形で了解に達しておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 あなたは、李ラインというものは認めていなかったのだ、だからして線を引いて資源保護水域というものを設けるようなことはしないのだ、こう言われる。ところが、韓国側はそうは言っていない。韓国側は、その李ラインとの間は資源保護水域としてこれを確保するのだ、こういうことを韓国の国民に向かって発表しておるではありませんか。ただ単に根拠なくして指摘をしたり質問をしたりしているのではありません。私の質問のとおり、多くの漁民がここに疑問を…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 この共同規制水域の外ですね、あなたは線は引かないのだとおっしゃっている。しかし、ここに資源保護水域を設ける、こういう話し合いになっていることは事実でしょう。その点どうです。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 そこで、資源保護水域の、韓国の資源保護法の関係とか、そういったような点に対する問題が残りはしませんか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 それから、昨日も楢崎委員の質問に対して大臣がお答えになった点ですが、これは非常に私は重大に考えておりますのは、拿捕された漁船、それから抑留された漁民ですね。これに対する損害の問題、これは非常にあいまいであったわけですね。この点は池田内閣の当時からも相当議論されてきた問題なんです。ところが、いままで水産庁が一貫してとってきたことは、これは拿捕されるごとに一件ごとに損害を請求するということでもって韓国側に通告をしておるはず…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 その問題を一括解決の場にゆだねる、そのときこれをやるのだ、請求をしておったから韓国が賠償の支払いをするのはあたりまえなんだから、こういう考え方でもって大臣はごまかそうとしておると私は思う。韓国は、この七十二億円の損害賠償なんというものは払う必要はないのだといったような非常に強硬な方針をとっておるではありませんか。一括解決の際にこの問題が簡単に解決するというような判断の上に大臣は立っていないと私は思う。いまの大臣のことば…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 それじゃ、あなたは、あなたの話し合いの中ではこの問題に触れなかったのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 基本問題、それから、これはあとからくっつけて出てきたわけですけれども、貿易の問題、法的地位の問題、漁業の問題、すべて具体的な問題、いわゆる日韓会談の中に取り上げられた問題というものを仮調印をしていくのですね。この損害賠償の問題というものは漁業問題から切り離すことのできない重大な問題なんですよ。そういう具体的な問題を解決して、そうして最後に一括解決という形で持っていくわけでしょう。それにもかかわらず、その具体的な問題を漁…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 池田内閣のときからこの問題では非常に難航しておった。そのことを私どもは指摘をし質問をし、答弁を受けておりますから、私どもは非常に重大な問題として頭に置いているのですよ。だからあなたにお尋ねをしておるのです。しかも、池田総理は、この問題に対しては、いまあなたが言われるようなそういう考え方じゃなかったのです。これはむしろ放棄するというような考え方があった。大平外務大臣はそうじゃなかった。当然これは賠償を請求をするのだ、こう…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 だから、韓国はどう言っておるのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 大臣、そういう答弁で納得させようという考え方じゃ無理ですよ。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 首席会談の中へ移そうと向こうが言ったにしても、あなたは農林大臣ですよ、責任大臣ですよ、当然具体的な問題をあなたのほうで煮詰めていくことがあたりまえじゃありませんか。外交問題だ外交問題だというならば、何でもそれじゃ外務省でやればいい。それぞれの所管でやる必要があるものをやっておるのではありませんか。だから、これは首席会談の中へ移すんだと向こうが言ったから、そのまま、この漁民にとって実に重大な問題を、ああそうでございますか…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 外国との関係を外交上の問題で外務省がやるというならば、何でもやればいいわけです。そうはいかないでしょう。そうはいかないから各省でやっておるのではありませんか。しかも、この賠償を要求するんだというので、請求権を確保しているのは農林省ではありませんか。だからして、もっと具体的にこの問題に対しては話し合いをしておるはずです。しかも、自民党政府の中において、いいですか、池田内閣のときに総理大臣は、私が先ほど申し上げましたように…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 私は放棄をしろということを言っているのではないのですよ。当然請求すべしという大前提に立って私は質問した。ところが、前内閣のときにおいてそういう見解の不統一もあったので、だから現在の国家賠償法の中においての関係はどうなるのかということを私は尋ねておるのであって、何も私の質問が、向こうが賠償金を支払うということに対して、それをチェックするということにはなりませんよ。前後の関係というものをあなたもお考えになるならば、私が質問…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 そうすると、一億ドル以上、これは一億ドル、以上というのはプラスアルファだと私は思う。ところが、漁業協力資金だけが九千万ドルで、一億ドルという大台からすると一千万ドルしか残っていない、こういうことになるわけです。通産省の関係で経済協力というのでいろいろ延べ払いの輸出等をやっているわけですね。それは相当の額に上ると思うのであります。これらの点に対する検討が当然なされたと思うのでありますが、この点いかがでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 しかし、政府資金でないとあなたは言われるのだけれども、輸銀資金を使うのでしょう。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 そうすると、純粋の民間べース、いわゆる民間資金ということにならないですよ。それだけに、あなたが言われるように、昨日も楢崎委員の質問に対して答えておられるが、これは民間ベースでやる、民間資金だから、したがって、これが何億ドルになるか、何も日本政府には直接関係がないんだというように受け取られるような答弁をしておられる。私はそうじゃないと思う。当然輸銀資金を使うということになってくると、一億ドル以上、一億ドルという大台がある…