中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 近代化、合理化というのは、その環衛団体にどういうことを期待しておるのですか。近代化、合理化というのは、具体的にこういうようなことを合理化させる、あるいは近代化させるということがあるのだろうと思うのです。そこらあたりはどうなんですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりだと思います。業種によって違うのですね。クリーニングのごときは、あなたのほうで期待をしておられる近代化資金の対象にもなり得ると思います。浴場の場合にも、ボイラーなんかによって近代化資金の対象になり得るかもしれない。ところが、たとえば理容業のごときは、近代化資金を期待をしておるとすればどういうことが考えられるか。私どもの理解では近代化資金の対象にはなり得ないと思うが、その辺、あなたのほうではどのように理解…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 業種別に違うことはわかっております。ところが、あなたのほうでは、そういう経営の近代化、合理化を進めるということについては、従来ともすれば政府金融機関からの借り入れがどうも重点が置かれてなかった。それについては、あなたのほう自身が今度はこの点に積極的に取り組んでいこう、そこで政府関係金融機関からの融資がなめらかに行なわれるように措置していきたい、こういう態度でございましょう。だからして、その点に対しては中小企業庁との関係…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 従来ともすると、環境衛生の団体関係の企業が、これは業種にもよりましょうけれども、政府金融機関の窓口が比較的狭められてきておったことは事実なのであります。保健衛生上の関係等もありまして、相当重視していかなければならないと考えられるわけです。ところが、従来の実績としては好ましくなかった。今度は積極的に厚生省もこれに取り組んでいこうということであるといたしますならば、中小企業庁との関係をさらに密にして効果があがるようにしても…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それから補助金ですが、これは、いま言ったように経営の近代化、合理化というようなものは、別に機械設備をするというようなことが条件ではないということでございますので、主として衛生上の完備あるいは経理上のいろいろな点に重点があるようでありますから、これは当然補助金は支給されるものだ、こう考えてよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それではけっこうです。 長官にお尋ねしますが、第一種に今度小口保険を統合することになるわけですね。そうなってまいりますと、この小口保険の中にありました医業法人というのはどういう扱いになりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そうすると、従来の小口保険の中には医業法人というのがあって、その医業法人は五人以下の従業員を擁する医業法人であった。今度はその小口保険が第一種保険のほうに統合された。ところが、その中には医業法人という字が消えておるわけですよ。だから、扱いとしてはどうなるのか、こう聞いておるのです。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それはわかりました。それじゃ小口保険の中に医業と前はあったのだが……。(中野政府委員「それは残っております。」と呼ぶ)いや、今度は残っていない。医業というのは消えているんだ。書いてない。ただ、五人以下の従業員を持つ企業、こうなって、医業というのは書いてないでしょう。そうですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 私は調査室から出ておる資料でお尋ねしておるのですが、それには「従業員が五人(商業、サービス業二人)以下の会社、個人およびその事業に従事する者が五人以下の企業組合ならびに事業協同小組合等であって特定事業を行なうもの」、こうなっているわけで、医業というのが載っていないので、その点をお尋ねしたわけです。それはわかりました。 そこで、小口保険、これは統合するんですね。従来の小口保険というのは第一種に統合する。統合するんだけれど…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それからこの特別小口保険の金額を、私がさっきからコントロールしたらいいじゃないかと言うのは、三十万ということにしなくて、最高をやはり五十万程度くらいに引き上げる、そうしてその中では、金額で、信用程度に応じてコントロールしていく、こういうことのほうが、実際は、いまの経済の上昇の状態、技術革新その他の条件の中からやはり適当ではないか、こういう考え方を持っているわけですが、三十万円にした根拠ですね。それから五十万というような…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それから所得税と事業税、法人の場合は法人税、これが三年間完納されておらなければならない、こういうことですね。そのことは、滞納の問題もありましょうが、いま一つは、やはりそういう税金を納め得るような企業でなければならぬという信用程度というものをお考えになったのではないか、こう思うのです。ところが、御承知のとおり、いまできるだけ税金を減税していかなければならぬという方向にあるわけです。そこで、基礎控除を引き上げたり、いろいろ…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 どうも、いよいよもって問題だと私は思うのですね。そうなってくると、実際は何とかして少しでも税金をかけるようにしなければならぬというので、実際は所得が低くても、所得があったようにして、税金を幾らかでもかけて、納めるようにしようというようなことにならざるを得ないという点も出てきますよ、これは、あなたはそう首をかしげられるけれども、そんなものじゃないのです。法人なんか現にあるのです。これはいま倒産会社がいろいろ経理をごまかし…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そこで、先ほど島口委員から関連質問で申し上げましたように、ここで住民税もひとつ加えられたらどうだ。住民税も滞納するような人は、これは健全経営じゃない、これは文句なしによくわかります。だから住民税を加えられる。そうすると、いわゆる減税政策の方向とも逆行しない、こういうように考えられますが、この点どうなんです。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 法人税を対象にすると相当広がってくるとおっしゃるけれども、こういうゆるやかな基準にしてもやはり予算に縛られるのです。無制限に申し込みがあったからといって保証してもらえばけっこうなんだけれども、そうしないです。やはり保証協会の保証能力というものがある。それでしぼるのだから、税金は納めておるけれども、審査をきびしくして保証しないということ、予算面からやはり制約が出てくる。だから何もあなたがそう御心配になるようなことはないじ…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 私は、予算に縛られるからいいじゃないかとは言わないのです。よくはないのです。できるだけ保証能力をつけろと私どもは強く言っておるのです。だからできるだけ予算をつけて、保証するようにしてもらわなければならぬ。その点はあなたと同じなんです。ですけれども、無制限じゃないですよ、あれは。どうしても保証能力というものが弱いのだから、強めろといったってなかなかそうはいかない。地方自治体のいまの財政窮迫の中において出捐金を期待してもな…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 従来の小口保険は、その他の保険と一緒に適用されたわけですね。今度の特殊保険制度というのは、その他の保険と同時に適用されない、こういうことになってまいります。従来の小口保険ができて、この特殊保険が制度の中では他の保険と同時に適用されない、こういうことは、どういうことでそうなさったのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それは公式論とすれば、従来の小口保険でやっておった人はそれでやればいいじゃないかと言うが、従来の小口保険の対象になるような人が、実際問題としてはその特殊保険の対象者になるのですよ。しかもこの特殊保険は、いまあなたが御答弁のように、担保力もない、信用力もない、私どもが昨日来本日にかけてしつこいほど言っているほんとうに最下限の人を対象にお考えになったならば、あなたのそのおことばを率直に私は受け取るのです。ところが健全経営を…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そうあなたが言うように簡単じゃないですよ。今度は第一種保険を適用する、たとえば五十万円借りる、ところがこの特殊保険に二十五万円残っておって、二十五万円払わなければいけない、だから実際問題としては二十五万円しか使えないのですよ。そうじゃないか。そうでなければけっこうです。どうです。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 いまのはよく理解できませんでしたから、あらためてまたお尋ねします。この特殊保険を適用して三十万円私が借りておったとしますね。ところが金がどうしてもほしくなった、借りなければならぬ、そこで第一種保険でもって二十万借りようとする場合、オーバーをするから、第一種保険には保証を出せばよろしいのですか。そうなってくると、同時に適用ということになるのですよ、一方は完済していないから。それならば同時適用になるのだからよろしいのだけれ…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 扱いとしてはわかります。扱いとしてはわかったんだけれども、そうすると第一種のほうで二十万か三十万ならば、あるいは四十万でもいいんですが、それまでなら貸すけれども、五十万は貸せないんだということになれば、今度は保証人が要るんだから五十万は第一種保険の適用を受けることができなくなるのじゃないですか。扱いはわかるんですよ。いままで特殊保険の場合はその利率が安いんだから無担保、無保証というような形になっているんです。一方今度は…