中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そうなってくると、さきの三十万円を借りている金融機関というのが、たとえばAの銀行から掛りてきたとします。今度は第一種保険を適用して借りる場合はBの銀行から借りるということが起ってくる。必ずしも同じじゃないです。そうするといまあなたがお答えになったような、そう事務的な処理というように簡単にいかない。やはり形は五十万円借りた、そして一種保険を適用した、実際はこういう扱いになってくるんじゃありませんか。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 単にみなすということだけで片づかないのです。この一種保険というものは、すでに特殊保険とは利率も違ってくる。それから担保率も変わってくる。条件が変ってくるのだから、いまのお答えでは的確ではないと思います。しかし、いま長官のお答えでけっこうですから、あとで、この次の機会に的確にしていただきたいと思います。まだいろいろ金融問題についてお尋ねしたいのですが、予定がございますので、次の私の機会にいたします。次の質問を留保いたしま…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 長官に尋ねますけれども、これはどうなんです。あなたのほうの原案は当初からこういうこと、だったんですか。原案は三年なんというような、そういうむずかしい条件はついてなかったのでしょう。
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 そうするとあなたのほうは三年という条件、それはあなたのほうの当初からの原案ですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 それは、そうだと言えば、そうじゃなかったのだろうと言ってもしょうがない。あらためて明日お尋ねします。 大蔵省の方に、さっき島口委員の質問に対して、あなたがいろいろ答えられておったのですけれども、従来やっておる個人保証、それによる貸し付けの制度は残されておる、こういうことですね。そういうお答えだったでしょう。私はそれを聞いておって奇異な感じを受けた。無担保、無保証という制度は、中小企業者が金を借りることができなくて困って…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 信用補完の制度というものは、私がいまさらここで申し上げるまでもなく、保証力のない零細企業者、そういう人たちを何とかしなければならぬということから信用補完の制度がある。それならば無担保、無保証という制度はさらにそれを強めたものです。信用補完の制度を強化したものである。そういうことでなければならぬ。それでなければ意味ないですよ。ところが、この制度をつくったためにどうしても現実に後退するという形になるならば、これはたいへんな…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 金を貸すとき、こういうことがあるんですね。信用のある人には、あなたは、信用があるから保証人は要りません、担保も要りません、貸しましょうというのですね。信用がない人には、担保を持っていらっしゃい、あるいは保証人を持っていらっしゃいということで貸す、そういうことがあるのですね。それはわかるのです、それはそれなりに。だから、金を借りる人を保証協会が保証する場合、どうもあなたは無担保、保証人なしで保証協会が保証してやると危険性…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 次に、中小企業近代化資金助成法の一部改正案について長官にお尋ねいたします。 大村委員から過日の委員会で質疑をされた点でございますが、大村君から指摘されましたように団地が非常に行き詰まっておる、計画上そごを来たしておる、運営の面についてどうもうまくいかない、そういうことで倒産という形に陥るというような事態も起こっておるわけですね。そういう実情について長官は十分把握しておられると思いますから、問題点としてあなたが考えておら…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 計画経済ではないから、いろいろ自由主義経済のもとでむずかしい点、やりにくい点もあるのではないかと思うのだけれども、いまあなたのお答えの中で明らかにされた農地の転用ですね、用地取得に非常に時間がかかった、一年以上もかかったところがあるというお答えですが、これを考えてみましても、団地の協同組合自体にも計画性にずさんな点というものがあるというように私は思うのだけれども、政府とかあるいは地方自治体、そういった機関においてもどう…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 あなたはそういった実情をお認めになった。ところが、いまあなたのほうで、ここで団地計画があるんだ、そこで道路の問題、水の問題に協力をしてほしい、こういう形ではなかなかうまくいかないです。当初から一つの総合計画というものを立てていく。そうして必要によればやはり先行投資をしていく、こういうことでなければうまくいかないです。実際問題として私はそうだと思うんです。ですから、いままでの取り組みというような点が、私が申し上げた二つの…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 工業整備圏の問題あるいは新産都市建設の問題等、なかなかうまくはいかない。うまくはいかないのだけれども、筋道だけは明らかにしておいて、そういう計画に沿うて、計画がうまくいかないような点をさらに是正をして、そうして協業化を積極的に推進をしていくということでなければならぬと思うんです。ただ協業化すれば、そのこと自体が近代化に通じ、あるいは合理化になるんだ、こういうことではないと思うんですね。それからまた、親企業の都合というこ…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 二分の一に引き上げられた、それだけ改善である。それはそのとおりであります。ところが、実際にそれでやれなければだめなんです。二分の一ということになりましても、単価が非常に実際の相場よりは低く押えられておるのですから、二分の一にならないわけです。そこで、団地で実際に貸し付けられておる公の機関からの貸し付け資金というものが、どの程度になるのかということで調べてみると、ほんの二〇%かそこらではないかということが言われるのは、や…
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いろいろまだ問題点は残っておりますので、あなたのほうだけでなくて、大蔵省にも来てもらって、あるいは建設省その他関係省に来てもらってたださなければならぬと思いますが、いずれ一般質問的な点もありましょうから、後日ひとつお尋ねしたいと思います。 終わります。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 農林大臣にお尋ねしますが、私は、かねて農林大臣個人に対しては好感が持てる人として敬意を表しているのです。この漁業問題に対して農林大臣だけは筋を通しておる、こういった感じで、比較的好感を持たれてきた、こう思うのです。ところが、昨日来の大臣の答弁を聞いてみると、どうも実情を全く無視した公式論的な答弁というものがあるように感じられるわけです。昨日も大臣が同僚委員に答えられたように、この漁業問題というのは日本の漁民にとって重大…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 そういった事務的な問題だけではなくて、隻数の問題であるとかいろいろな点で、両方で交換公文を出し合ってみると、どうも内容的に相当食い違いがある、それで合意に達しなかったと伝えられておるのでありますが、その点、そういうことが事実でありますか、どうなんです。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 昨日楢崎委員から強く指摘された入り会い権の問題、そういうことに対して大臣から特に話を持ち出すようなことはなかったんですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 それでは、事務的な関係が一応整ったならば、——これは、整うということよりも事務的な処理でありますので、むしろ大臣段階ではないのじゃないか、こう思われる。そういうことであれば、昨日来いろいろ指摘された点はそのままにして、問題は疑問を残したまま妥結をする、こういう考え方の上に立っておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 以下若干私が疑問に思っている点をお尋ねしたいと思いますが、その前に国務大臣としてのあなたにお尋ねをいたしますが、この日韓交渉というのは、日韓双方にとってどういう点がプラスになるとあなたはお考えになっているのですか。どうです。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 請求権の問題にいたしましても、これは一方的だと言われる。内容的には一方的である。これは日本にとってはプラスだということはもちろん言えない。法的地位の問題にいたしましても、これはいろいろと問題を残しておる。さらに、貿易会談の問題にいたしましても、あと外務大臣あるいは通産、大蔵大臣にお尋ねをしたいと思いますが、これもまた、韓国の国民にも喜ばれていないし、日本の中小企業者あるいは農業、そうした直接の業者は言うまでもなく、関連…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(重)委員 現地の情報というものが、非常に期待にこたえて漁民がこれを歓迎をしておるのだというようにお考えになることは、事実に相違しておる、こう私は思います。私は長崎県でありますから、特にこの李ラインの問題に対しましては関係を持つ業者が非常に多い。それだけに現地の実情というものをよく知っておる。しかも、その漁業者の中には、自民党の代議士の諸君すら直接漁業に携わっておる人がある。そういうような人の新聞談話というものを私ここに持っておる…