P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中村(重)委員 知らないことははっきりしておる。ぼくが教えて初めて問題になったのだから。だからして、あなたのほうの出先の通産局が関係の県と十分連絡をとっていなかったということは、これは明らかな事実なのです。きょうは時間がないから触れないけれども、たいへん大きな問題がそのために起こってきて、そして当該の被害者に対して迷惑をかけておるという事実もある。だから、どういうことが知らないために起こってきたのか、そのことが被害者にどういう影響を与…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中村(重)委員 あなたの答弁を聞いておると、一事が万事うまくいっておるように聞こえる。ところが、一向うまくいっていないのだ。だから、現実をもっとしっかり把握して対策をお立てになって、そして質問に対してはもっと具体的に、こういうところをこういたしまして、こういう成果があがりましたという答弁をするようにやってもらいたい。実際はあなたの答弁とはほど遠いものが現実の姿であるということを私は指摘して、大いにがんばってもらうことを要求して質問を終…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 総理に伺っておきたいと思います。 きょうは、三十八年度決算の締めくくり質問をいたします。決算報告というのは、政府は提出義務があるだけであります。この国民の税金がどう使われたかということについて、いろいろ議論がされるわけであります。肯定できない面も非常に多いわけです。したがいまして、これは単なる提出義務というものではなくて、国会の承認を要するということに改める必要があるのではないか、このように私は考えるわけであります。も…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 国会が終わりますと、総理は外遊するという御予定のようでございます。これは総理の外遊というものが予備費から支出されることになってまいりますから、この決算委員会との関係が出てくるわけです。したがいまして、その外遊は、いつごろからどういう規模でおやりになるのか、また私どもは早期解散を主張いたしておりますが、解散との兼ね合いも出てまいります。解散について、総理はどのようにお考えになっておるのか、その点もあわせてひとつお答えを願…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 七月五日から日米経済会議が開かれることになるわけです。そこで、総理は、国会が終わったならば内閣を改造するんだというような愚図を持っていらっしゃるようにも伝えられておるわけであります。この日米経済会議に閣僚が出席いたしますから、その内閣改造というものは、特に総理としては慎重にお考えになっていらっしゃるのじゃないかと思いますが、内閣改造は日米経済会議の前あとそのいずれの時期を選ぶことになるのか、その点もひとつお聞きしたい。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 慎重はけっこうですが、非常に重大な問題であるということは言えるわけです。 そこで、この日米経済会議に対して、時期がわずかに迫ってまいりましたから、総理として、どのようなことを議題に供するのかということについての腹がまえはできておるのではないか。当然出てまいるでありましょうことは、中国の国連加盟ということに対して、どのような態度で秋の国連総会に臨もうとお考えになっているのか。従来のとおり、重要事項指定方式という形で、中国…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 その名前のごとく、経済会議、こうおっしゃるならば、今度の経済会議の重要な議題としてのぼってくるのは、当然東南アジアの開発の問題であろうと私は思う。アメリカと日本が、産業開発をどのように分担をしていくか、このことは今度の非常に重要な事項でございましょうし、日本政府としては、総理としては、どういう態度でこの東南アジアの開発問題に取り組もうとしておられるのか、その点をひとつお聞きしたい。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 北鮮との貿易振興というものは非常に重要な、外交経済上の問題であろうと私は考えます。ところが、北鮮との貿易というのがなかなかスムーズに進まない。それは何が阻害要因であるかと言いますと、第一は、貿易に関係する人たち、なかんずく技術者の入国の認められないというところにあると私は思うわけです。ところが、中国の場合と同じように、西欧諸国は積極的に北鮮との貿易を振興しておる、技術者の入国も認めておる、人事交流はきわめてなめらかに進…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 総理のいまのような答弁では、私は、この重要問題に、取り組む態度としてはきわめて消極的であり、誠意がないと思う。特に韓国から金駐日大使が総理を訪問して、技術者の入国を認むべきではない、こういうことで、丁一権総理の親書を伝達したり、あるいは張副総理自体が総理をたずねていろいろ話をしておりますが、張副総理が韓国に行って談話を発表いたしております。中国と同じような政経分離という形では、北鮮の問題は取り扱わない、延べ払い借款、こ…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 金大使が北鮮と貿易している商社を大使館に呼ぶ、あるいは日本政府を通じて、北鮮との貿易をやめろ、取引をやめなければならぬというようなことで、内政干渉と見られるような圧力を実はかけておるわけです。このことはきわめて重大な問題であると私は思うのでありますが、総理はその点に対してどのようにお考えになっていますか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 総理のいまの答弁、きわめて重大な答弁がありましたが、時間の関係がありますから、あらためてまたお尋ねすることとして、これで終わります。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 大蔵大臣にお伺いしますが、大蔵大臣は、大臣に就任されるまで、全国信用組合連合会の顧問をしていらっしゃった、そのとおりですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 大臣も郷里が同じ、あなたが顧問をしていらっしゃった当時全国信用組合の連合会の理事長をしておられました山屋八万雄、この山屋八万雄氏が理事長をしておられ、そこで興国農機に融資をした、そのことが背任に問われて逮捕された。そこで商工委員会でこれが問題となった。商工委員会では、山屋氏は全国連合会の理事長としては不適任である、こういうような、これは商工委員会というよりも、商工委員会の有志です。そういう申し入れをいたしましたし、その…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 そうすると、こういった単位の信用組合の大会であるとか、あるいはこういう式典等には、大臣はいつも御出席になっていらっしゃいますか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 この永代信用自体の興国農機に融資をした二億七千万円の融資の問題、このことが、国税庁で実は特別償却の問題をめぐりまして検討され、その行くえがどうなっているのかということについてもお尋ねをいたしたいと思っておりますが、大臣はその点はおわかりでございませんでしょうか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 それでは、きょうは、わずか十分の時間ではどうにもなりません。このことだけでも二、三時間の時間をもって、いろいろとお尋ねをしていかなければならない。決算にはもちろん関係をしてくるわけでございますから、その点は、興国農機の特別償却というのが、行くえがどうなっているのか。大体江東区の税務署の扱いにはなっていないということを伺っておりますので、そのことを、ひとつ下僚に命じて御調査をしていただきたい。いずれ適当なときにお尋ねをい…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 この問題は適出な機会に質問をいたします。 いま一つお尋ねいたしますが、問題の森協将光の脱税事件、これがその後どういうところまで調査が及んでおるのか、その脱税の時期はいつからいつごろぐらいまでであったのか。それから、その脱税している金額はどのくらい。さらに徴税の確保がはたして可能かどうか。その点の見通しについて伺ってみたい。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○中村(重)委員 それでは、最後にもう一点お尋ねしておきます。 開拓農協の新振興計画が現在実施されておるわけですね。この振興計画によりますと、開拓農民は所得目標というのがきめられてある。その所得目標が、四十一年度におきましては、北海道は別といたしまして、本土が大体五十万内外である。非常に低い所得目標である。所得目標が低いということは、したがって振興資金というものの金額が非常に少なくなってくるということになる。大体一戸当たり四十万ないし五…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)議員 提出者を代表いたしまして、ただいまお手元にお配りいたしております離島振興法の一部改正法案の提案理由の説明をさしていただきます。 現行の離島振興法は、本土から隔絶した離島の後進性を取り除き、基礎条件の改善並びに産業を振興して島民の生活安定と福祉の向上をはかることを目的として、昭和二十八年に制定され、その後数回にわたり一部改正を行ない、今日に至っております。この間、公共事業を中心とした離島振興対策事業の進展に伴い、多年にわ…

日本社会党1966/05/26

第51回 衆議院 商工委員会 第37号

○中村(重)委員 影山長官にお伺いしたいんだが、この受注の機会の増大の努力——第三条に「予算の公正かつ効率的な使用に留意しつつ、中小企業者の受注の機会の増大を図るように努めなければならない。」ということに対しては、これはどうも適当な文章ではないのであって、こういった文章だと、受注の機会をつくっても、受注の確保ということになってくると期待が持てないし、扱い方によってはむしろ妨げになるという可能性もあるのではないか、そういうことで、予算の適…