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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 高圧ガスの保安関係と特許庁の問題についてお尋ねしますが、簡単に、いま会計検査院からの指摘がありましたことに対してお尋ねをしますが、高度化資金とか近代化資金の貸し付けについて、不当事項としての指摘があったのですが、その中で、事業の効果があがらないものに貸し付けが行なわれておるという指摘がありました。このことは、実質的には都道府県が、通産局も当たるわけでありますけれども、主として当たっている。 〔委員長退席、押谷委員長代理…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 いま会計検査院から指摘があったわけだが、事業効果があがらないものに貸し付けが行なわれておる、それから対象になっていないものにも貸し付けが行なわれておる、ということなんですね。ですから、綿密調査が行なわれておるならば、いま会計検査院からの指摘があったような貸し付けというものは行なわれないはずです。だから、そういう指摘が行なわれたということは、綿密調査が行なわれていなかったということに私はなると思うのです。ですから、いま会…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 この近代化資金にしても高度化資金にしても、府県に国が貸し付けるという形式をとる。そこで、これは府県がやるのだからというので、信頼感も私はあると思う。あると思うのだけれども、これは効率的な貸し付けというものが行なわれてこなければならない。だから、そういう形式は別として、実質的な取り組みがなければならぬと思う。だから、会計検査院の指摘があったということは、的確に不当であるということのみが取り上げられて、その効果というものは…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 たてまえは直貸しがたてまえですから、できるだけ直貸しの比率をふやしていく。それから、あなたのお答えのように、金融というのは非常にむずかしいということから、そういった人手の問題というものもあって、代理貸しを活用しなければならぬという点もあるということはわかります。わかりますけれども、代理貸しをするということになってまいりますと、それだけの手数料というものも必要になってくるわけであります。それから、やはりあなたのほうでも厳…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 出捐金に対して——大臣、どうですか、保証教協会に対する出捐金があるのです。それに税金がかかる。だから、金融機関がなかなか出さないのです。

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 それでは、高圧ガスの保安関係についてお尋ねします。高圧ガスの事故というものが非常に多いわけですが、それらの内容について、いろいろと私のほうから意見、考え方を申し上げて、お尋ねをしていきたいと思いますが、時間がございませんので、そのままずばりお尋ねをします。 最近のLPガスによる事故の概要、それから具体的な原因について、お答えを願いたいと思います。

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 いまあなたのお答えを聞いてみますと、全く保安思想というものは徹底していない、保安責任というものを感じていないんだというように思われます。だから、これらの点に対して、あなたのほうの指導監督がどのように行なわれておるのかということを伺いたい。それから、それら関係の第一種、第二種の製造業であるとか、あるいは販売業者、あるいは輸入業とか容器製造業、それぞれに対しては、保安要員というものがあると思うのですが、それがどういうような…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 そうすると、年間、全体の何割くらいの検査ができますか。立ち入り検査権を持つのが大体平均五名程度ということになりますと、何割くらいになりますか。

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 あなたが御説明になった状況、そのとおり検査が行なわれておる。二百三十二名ですから、それが県別平均では約五名になる。その五人が火薬あるいは電気、プロパン、全部含めてということになるわけでございますけれども、全員が専任でやっておるということになってまいりましても、二割かそこらということです。ところが実際は、専任でやっておる者は、二百三十二・四名の半分もいないのではないかと思います。そうなってくると、年間二、三割の検査、いわ…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 結局、都道府県に対しては、あなたのほうの、政府の指導監督というものは直接的には行なわれない。だから、お答えのように、要請ということ以外にないのですね。ところが現実には、いま申されたように、報告をはるかに下回った保安管理係員の配置が行なわれておるにすぎない。だから指導監督というか、保安を強化していくということになってまいりますと、どうしてもその裏づけとなる政府からの補助金というようなものが、大幅に交付されていかなければな…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 それは機構を強化するということも必要です。それから、保安協会に対して四十一年度予算で一千八十万の補助金というのか、助成をするということになった。これは、私どもが、自主保安だとか何だとかいって、どんどん保安手数料ばかりあなたのほうでは吸い上げて、そして取り締まりにはその一割の金も使っておらぬという、そういうでたらめなことじゃだめじゃないか。自主保安といって、そういう保安協会をつくらして、そしてそれに依存をしておるようだけ…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 簡単にできないということはわかりますよ。しかし人の生命というものは簡単に奪われていいものじゃないのです。だから、一千八十万という予算をおつけになったんだから、現実をもっとしっかり踏まえて、そうして保安対策を強化していくということでなければならぬ。おっしゃるように、府県にはプロパン協会というものがある。そうしてこの保安協会は一切そのプロパン協会に依存しているのです。一千八十万円の資金の配分が、高圧ガスの取り締まり協会の中…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 この立ち入り検査をやっておられますが、その結果、法令等の違反ということで処分をした状況ですね、件数等を含めてお答えを願いたい。

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 あなたのほうは、機構も強化するとか、保安責任というものは十分感じてやっていくのだというのだけれども、いまのあなたのお答えを聞きましても、きわめて取り組みが弱いということが感じられます。しかし、先ほど大臣が強い決意でもって、こんなやり方ではだめだから、とにかく人命尊重という立場で再検討するということを、明確にお答えになりましたから、いろいろまだお尋ねしなければならぬことがたくさんございますけれども、大臣の時間の都合がある…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 先ほどお尋ねしたのですが、一千八十万の配分ですがね。これは具体的にどのようにお考えになっておられますか。

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 そうすると、先ほどあなたがお答えになったように、高圧ガスの協会に対して一応は形式的には交付することになるんですね。そこで具体的には、この都道府県に任意の組織としてプロパン協会ができております。それが実際は委託を受けてやっておるのです。実際の実務は。だからその一千八十万というものがこのプロパン協会に交付されなければ、実際の保安に対する効果というものはあがってこないというふうに判断されるんですね。ところがいまお答えの、指導…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 それと、この都道府県に対する予算措置ですが、この三十九年度の実績で見ますと、歳入が四億八千三百万円、歳出は四十年度で見て二億八千四百万円、約二億円の歳入超過というわけです。ところが、この二億八千四百万円のこの支出というのは、あなたのほうに報告があっておるこの府県の、それぞれの立ち入り検査ができるところの保安係員の人件費というものも入っているだろうと思います。ところが、それは実際は専任でない。専任の者はおそらくこれの半分…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 時間の制約を受けておりますから、あらためてまたお尋ねしますけれども、一、二点だけお尋ねしておきます。 私、商工委員会に所属していますから、したがってこの当該委員会になるわけです。特に関心を持って、実は私自身いろいろ調査をしてみたのです。その中で、プロパンの家庭の事故が非常に起こる可能性があるのだということを感じております。それから充てん所に行ってみたのです。容器の検査その他いろいろな状態を見てまいりました。それで調査も…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 そこで、検査は六年ごとにやるわけですね。外観検査をやる、内部検査をやる、質量検査をやる、耐圧検査をやるわけですね。この検査方法に対して、これは私なりに意見があるのですが、あなたのほうとしては、この検査は改めなければならぬとお考えになっておる点はありますか。

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○中村(重)委員 そうすると、外部検査、内部検査、質量検査が行なわれた。それで耐圧検査というものはどの程度の効果があるのですか。その必要性……。