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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 あなたのいまの御説明のとおり、中央ではいままでこの「官公需契約の手引き」というための製作費として、昭和三十八年百九十三万円、三十九年度三百三十万円、四十年度は三百三十万円、同額。こういう形で計上されておるのですが、四十一年度は同じくこれは三百三十万円であろうと思うのですが、旅費と庁費、これを含めまして総額六百三十五万八千円を計上しておられるようですね。どうでしょうか大臣、今度はいろいろ私どもも官公需確保に対する法律案を…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 おっしゃるように、金が多いからといって成果がそのままの形で上がるというようには考えられない。やはり関係のすべての人たちが積極的な取り組みをしていくということでなければならないわけです。ところが、私はこの前の委員会におきましても指摘をしたわけですが、この親企業と下請業者との関係ですね。大臣御承知のとおりに、親企業が最近不況であるという名のもとに単価の切り下げとか、下請中小企業というものに対して非常に不利益な押しつけを優越…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 それではまた長官に、先ほどの基準の問題に戻ってお尋ねをいたしますが、今度一般競争入札、指名競争入札、随意契約、こういう契約の基準というものが変わってきた、こういうことですが、この内容に対して、あなたのほうでおわかりになっておられれば伺いたいのでございますが、この競争に参加できない業者という範囲が、実はきめられておるわけです。その範囲というのはいろいろあろうと思うのですが、まず、「契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 それでは時間がございませんから、その点お尋ねしておきたいこともありますけれども先に進みます。 随意契約をやる場合、あなたのほうでは、第三条ですか、組合に積極的に受注の機会を与えるように「組合を国等の契約の相手方として活用するように配慮しなければならない。」ということがあるのでございますが、随意契約等を行なう場合、事業協同組合との契約というものは物品購入だけであって、工事であるとかあるいは製造、そういうものには事業協同組…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 それでは予決令にはそうなっておるけれども、あなたのほうとしては国等の契約の相手方として組合を活用するように配慮するんだということですが、この点は事業協同組合に対して、予決令にかかわらず積極的にこれに発注をするように努力をするという方針であると理解してよろしいわけですか。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 そこで契約に参加をいたします場合、入札等ももちろんあるわけでありますけれども、入札保証金あるいは契約保証金というのがこれまた予決令できめられておると思うのでございますが、この保証金というのは絶対にとらなければならない、こういうことになりますか、入札保証金、契約保証金を含めてお答えを願いたい。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 そういうことは、まあ、わかっていると私は言いません。これはお尋ねしてお答えになったのですから。それはそれでよろしい。当然中の当然なんです。私がお尋ねをしておる趣旨は、中小企業者というのは、入札する場合、入札保証金が右から左に調達できるとは限らない。なかなか調達をするのにも苦労する。額が大きければ大きいほど、百分の十でありますから、それは相当大きい金額です。しかしながら、それは現金でなくていろいろな証券でもよろしいんだと…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 その予決令の改正というのは、なかなか私は簡単にはいかないと思う。だからして、その予決令の改正をしなくても、いわゆる運用という問題においてその入札保証金あるいは契約保証金等を積み立てをしなくともやれるという運用方法というものは考えられないのか、その点を伺いたい。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 その点です。入札保証金を積ませることは、落札をしたけれども、はたしてその工事を落札者が施工するかどうか、もししなかった場合は、いわゆる二番札との差が相当ある場合がある。ほとんど変わらないような場合もありますけれども、相当な差がある場合がある。だからして、その場合は二番札入札者のその金額をもって契約をしなければならぬという場合もありましょうし、あるいはそれは一応取り消して、予定価格の範囲内において随意契約を結ぶということ…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 それではもう時間もありませんけれども、法律案の内容について若干きょうはお尋ねをいたしておきたいと思います。 まず第一の「目的」でございますが、この目的の中に、これは同僚委員からすでにお尋ねになっておるところでございますけれども、なお私納得のできない点がございますから伺いますが、特に「中小企業者の受注の機会を確保するための措置を講ずること」、こういうことになっておるのでございますけれども、ことさらここに受注の機会を確保す…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 終局的に私は同じであるとは思わない。やはりあなたのほうが中小企業者に対してほんとうに官公需の発注をしよう、受注を確保してやろう、しなければならぬというような考え方の上に立っておるならば、私はこの「目的」の中には、「機会を確保する」というようなあいまいなことではなくて、あなたのほうの責任を明確にするという立場からしても、そのままずばりの受注を「確保するための措置を講ずることにより、中小企業者が供給する物件等に対する需要の…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 私はそうは思わない。それは憲法に基づいても、国民に対して文化的な最低限度の生活を保障している。これは国民に対していわゆる適当な生活を国は義務づけされている。だからして、失業者に対しては生活を保障していかなければならない。同時に、生活困窮者に対しては生活保護というものを当然国の責任においてやらなければならない。だからして、この場合においても中小企業者に対して受注の確保をするというのは、あなたがいまお答えになったように、何…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 いまの点についてはもっと議論をしていかなければならぬのですが、約束の十二時ですから、あと保留してきょうはこれで質問を打ち切りますけれども、これは全体的な「目的」に「機会」があるように、各条文の中にそれがあらわれてきております。あなたの熱意は確かにありましょうけれども、ところが官公需の確保という思想的な流れというものが、社会党の案と政府案との中で非常に違っておるものがある。それが具体的な場合においては大きな開きとなってあ…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 昨日参考人にいろいろ意見を聞いたわけであります。そこで大臣にお伺いするのですが、この提案理由の説明でも、「内需の拡大もさることながら、輸出について従来以上に積極的な努力を傾注しなければならないと考えられます。」ということを言っておられる。そのとおりだと思うのです。そこで昨日の参考人の意見を聞いてみましても、アメリカに対して相当な伸びを示している。しかもそのアメリカが輸入をしている諸国の中で、欧州を圧倒的に押えている、こ…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 考え方はわかるのですよ。しかし、その考え方を実現するための施策というものがなければいけないのです。それに対してはどういう構想を持っているのか。またあなたの考え方を実現をするについての問題点というものは、どこらあたりにあるだろうか。そういう具体的な考え方をひとつ聞かしてもらわなければどうにもならぬと思う。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 そこで金融の問題、税制の問題、金融の問題は即金融をつけるというだけではなくて、金利等も当然できるだけ低金利をもって融資をしていく。そのことは即財政資金を投入していくということだろうと私は思う。昭和三十六年の改正の際に附帯決議がつけられた。その附帯決議は、「所要設備資金の確保並びに政策金利の引き下げ等金利負担の軽減を図ること」というのがあるわけですね。財政資金というのは、開銀に対するところの投融資というようなことで、確か…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 大臣お聞きのとおりです。あなたお考えになっても金利は下がるだろう。こういう法律をせっかくつくって、輸出をできるだけ伸ばしていく、こういうことなんですね。ところが逆に院の意思としては、政策金利の軽減をはかれという附帯決議をつけられておる。これは三十六年の改正です。それまでは六分五厘であった。これが改正案も通った、附帯決議ももちろん通ったわけですね。ところが逆に六分五厘が七分五厘に引き上げられた、こういうことであってはなら…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 局長から一分引き上げについてのお答えもあるのかもしれませんけれども、もっと院の意思を尊重なさらなければだめです。附帯決議をつける、そのとき大臣は、御趣旨に沿うて善処をいたします、そういうお答えをなさる。これはきまり文句じゃないはずです。少なくともそういう気持ちで附帯決議に対しての大臣の意思表明がなされるであろうし、そのことは即実現されなければならないのじゃないでしょうか。さらにまた事務当局としても、それは大蔵省その他金…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 実は、この問題について輸出の振興に相当力こぶを入れていこうという態度のようでありますから、東南アジアに対する輸出の見通しであるとか、南北朝鮮に対しての見通し、さらにこれに関連をいたしまして北朝鮮の貿易をいかに伸ばしていこうとする考え方なのかといったようなことについて大臣にお尋ねをする予定でありましたが、きょうは時間の関係もあるようでありますから、あらためてこの問題だけでなくて全般的な貿易の問題としてそのことはお尋ねをい…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 中小企業庁は来ていますか——委員長、この法律案というものは、所管の局は重工業局だけれども、中小企業に関係する法律案ですよ。だから出席要求があるなしにかかわらず中小企業庁は当然出席をしておくべきだ。長官にぜひ出ておけと私は言わないけれども、次長だっているわけだろう。