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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 空港別の、消防車及び要員の配置状況についてお尋ねをするわけですが、御承知のように、最近非常に航空事故が多いのです。そうした点から化学消防車の配置が行なわれておるのだろうと思うのです。ところが肝心の化学消防車は配置したのだけれども、要員の配置が行なわれていないということが伝えられておるわけです。この点はどういうことになっていますか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 非常勤職員は、その名のごとく非常勤職員なんだ。だからあなたがお答えになったように、非常勤職員をもってそれをどのように運用されるかわからないのだけれども、お答えのとおりの、いわゆる万全を期することができるのかどうか。非常勤職員をどういうように運用をするのか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 四十一年度は非常勤職員ということで、できるだけ万全を期するようにつとめていきたい、こういうことですが、常勤職員を配置するというような用意はないのですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 せっかく化学消防車を配置したのに、航空事故はどんどん起こっておる、こういうことだから、これは第一種空港だけでなくて、第一種空港にしても、さらに化学消防車をふやしていくとか、要員は十分に充足していくとか、第二種空港にしても、相当重点を置いた配置というものが行なわれなければならぬ、こう思いますから、その点は十分ひとつ配慮してもらいたいと思います。 続いてお尋ねしますが、壱岐、対馬の空港の問題なんです。御承知のとおりに、対馬…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 あなたのほうでどんなに指導をしようとしても、いまの水上飛行場ではどうにもならないでしょう。対馬にヘリポートができるということに刺激されて、これは飛ばさなければ将来たいへんなことになるというので、無理してチャーターして、いま飛ばしているのです。ところが、今度一方ヘリポートはあなたのほうで認められた。認められたけれども、せっかくつくったヘリポートが定期運航をするということに対しては、いまの水上飛行場との競合関係が起きるのだ…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 定期便をもって旅客輸送をやらせるということに慎重を期すということに対しては、これは生命の問題でありますから、慎重を期せられることは、私はけっこうだと思うのです。十分慎重を期してもらわなければならぬ。しかし、定期は認めないが、団体輸送は認める、こういうことになってくると、団体輸送だってこれは生命の問題なんです。だから、その限りにおいては、あなたのほうは、安全であるとお考えになっていらっしゃるわけでしょう。それならば、この…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 それから、先ほど私が申し上げた水上飛行場の問題ですが、これはあなたのほうも、これではどうにもならぬとお考えになっていらっしゃるだろうと思う。陸上飛行場をつくらなければならないということじゃありませんか。その点どうです。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 当初、水上飛行場をつくるというときに、地元は反対したのでしょう。水上飛行場では無理だというのを、あなたのほうでは、水上飛行場でもいいじゃないか、こういうことで、水上飛行場をつくったわけですね。ところが、つくってみた結果は、やはりうまくいかない、こういうことですから、離島振興という立場からは、積極的にこの問題の解決に当たられる必要があるだろうと私は思います。しかし、いまあなたは、十分そうした措置をとっていきたいというよう…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 これは終わったことですが、終わったことについて、正しく国民の税金が使われたかどうかということを、私どもは、十分審議をすることが決算委員会の責任ですから、だから再びそのようなことが繰り返されてはならぬ、こういうことでお尋ねもし、問題の指摘もしておるわけです。なるほどいまあなたがおっしゃるとおり、県が工事をしたでしょう。補助金の範囲も法律によってきまっておりましょう。それによってやった。ところがそれが間違っておった。県が工…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 あなたのほうから資料をいただいておるのですが、ヘリコプターの事故、これは連年若干ずつふえておるというようなことですが、この事故の原因として、操縦者の過失というのがある。三十九年度の十三件に対して四十年度は十七件、こういうことになって、操縦者の事故というものが一番多いのです。これはヘリコプターの操縦者も、飛行機のパイロットと同じような重要な任務を負っておるわけですが、これはいろいろな条件があるんだろうと思う。またあなたの…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 いま開拓、開墾などというものがどんどん進められ、そういうことから、農薬散布にヘリを使うということが非常にこれから多くなるだろうと思うのです。ところが、いまあなたのお答えのとおり、農薬散布のための事故というのが、この資料ではわからないのだけれども、私の調べたところによると相当ある。ところが、農薬散布のために、三メートル程度の低空飛行でもって散布をやっているのです。これはあなたのほうの関係ではない。技術的な研究というのは農…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 それでは次に進みますが、離島航路の問題をお尋ねします。これは亀山さんですね。これはいろいろあるのですけれども、時間の関係で一点にしぼってお尋ねをいたしますが、離島航路の補助が、従来の会社主義から航路主義になった。これは一歩前進だ、こう思います。従来のこの補助金の交付のあり方というものにもいろいろ問題があるのです。これは貴重な国のお金を支給することになりますから、ずさんな算定ではこれはだめであるから、慎重を期することはよ…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 たいへん苦しいお答えです。しかしながら、実情をそのままお答えになったんだから、私は、お答えはそれでけっこうですが、ところが、問題はそれじゃ解決しないのですね。暫定的に、他には例はないと思うけれども、特殊料金として認可をした。その暫定的ということはどういうことなんですか。それは、暫定的という意味は私はわかるけれども、この場合に暫定ということがあり得ますか。それじゃ、恒久的にはどのようにお考えになっているのですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 後段のはきわめて正しいです。そうあるべきです。後段のがあなたの考え方ですね。それはわかります。しかし前段は、これは間違いです。しかしこれも、あなたはやはり責任者ですからね。これは支局が中心になってやったんだろうと思うのですが、間違いはすみやかに正さなければならぬ。前段の考え方というのは、それはあなたのほうがやるべきものではない。後段がほんとうなんだから、そういう特殊関係というのは、会社と鉱業所との間において問題は解決し…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 それではいかぬのです。四月五日に認可をして、百二十円を百五十円にした。ところが高島、端島が、そういうけしからぬことをやってはいかぬということで抗議をした。抗議をしたところが、五、六、七と、値上げをしたのに、そのまま値上げしないできた、これは悪いと考える。ところが、特殊料金のほうは今日に至るまで実施していないのですよ。認可をしたままですよ。そういうことがあり得ますか。これは実施できないことなんです。会社も実施する意思はな…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 あなたは、その七十五円という特殊料金のそういうことをやったのは間違っていないのだ、こうおっしゃるのですよ。それでは、ということになる。それでは、あなたが先ほどお答えになったこととは矛盾するのですね、それは、私の聞き取り方が違っておったのかもしれないけれども。これは特殊料金というものは、全国にもそういうケースはない。しかし全国にはやはり、何というか、運送業者とそれから特定の会社の従業員を輸送するための割引といったようなこ…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○中村(重)委員 それでは、ただいまの政務次官の御答弁を信頼いたしまして、この問題はこれで打ち切ります。局長も十分考えておられるようですから——私は追及するのが目的ならば、昨日わざわざ課長に来てもらって、十分ひとつ研究しておいてください、こういうことは言わないですよ。だから問題は、間違っていることはすみやかにこれを直さなければ、正さなければという考え方で、建設的な取り組みを、私はやっておるつもりですから、いま政務次官も、そのことを十分判…

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 決算委員会 第19号

○中村(重)委員 時間がないようでありますから、要点をお尋ねいたしますが、先般の委員会で基本的な問題についてお尋ねをしようと思ったのですが、政府委員の出席がない、こういうことで中止しました。きょうは各政府委員出席のようですから、お尋ねいたしますが、会計検査院から農林省の不当事項として指摘を受けている件数が、工事にしてもあるいは国有財産等物件にしても、あるいは補助にしても、非常に多いわけです。私は、どうして農林省が毎年毎年会計検査院から鋭…

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 決算委員会 第19号

○中村(重)委員 いまお答えを聞いたのですけれども、まあそういったこともあるだろうと考えられるところもあるけれども、これは答弁にならない点もある。それぞれ指摘を受けている工事の内容に対しまして、深く入っていくだけの時間的余裕がありませんが、その一、二を見ましても、この「不当事項」の「工事」の一番上、二〇九、八郎潟干拓事務所の工事「道路工事の施行にあたり砕石等の運搬費を過大に積算したため工事費が高価と認められるもの」、この内容を見ましても…

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 決算委員会 第19号

○中村(重)委員 それは書類上の確認ですね。現場で確認をしたというわけではないでしょう。