中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 委員長にも注意をしておきたい。 企業庁とはこの期間延長についての話し合いをなさったのか。またこの法律の運用にあたって企業庁とはどういう話し合いを持って法律運用をしているのか、どうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 きのうの参考人にも私お尋ねをしたことですが、あなたお聞きになっておられたと思いますが、この中小企業近代化促進法と若干ダブっているのがあるのじゃありませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 それはどういうことですか。まあ重複してやっていることにそれだけ特別な施策が講じられることは、それはいいと私は思うのですよ。思うのだけれども、特に七機種だけが重複するということになってくると、いろいろな弊害というものが出てこないのかどうか、その点どうなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 そうすると、いまの七機種は中小企業の製品であるということははっきりしている。三十九機種の中に大企業、大メーカーの製品と中小企業のと両方あるのだろうと思うのですが、内訳はどういうことになっていますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 きのう参考人の意見をただした中で感じるのは、機種をあまりふやすということはどうも好まないのじゃないかというような感じがしましたが、あなたはそうお感じになりませんでしたか。それでこの機種をふやすということについて業界のほうからどういう反応が示されておるのか、選定はどういう形でなされておるのか、そこらあたりの扱い方、それからいま申し上げた業界の反応、業界のそういう動き、それらの点についてお尋ねいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 御承知のとおり技術革新が急速に進められている。十年もたちますと、当初の振興計画によって機種指定をやったのが、十年後も指定をしなければならないということで指定の必要がなくなる。これは目的を達成して指定からはずすというのもありましょうが、当初の計画に一応乗ったけれども、これは目的を達成することはいろいろな事情において不可能であるというのもあるのではないか。そういう場合に、一度指定をしたならば、これは目的を達成しなければ指定…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 だから、一応振興計画の中に入れた、入れたけれども、技術革新が急速に進められておる中において、これはもうおそらく目的達成が不可能である、そういうものははずすということだってあり得るだろうと私は思う。ところが現実にはそれをおやりになっておらない。目的を達成したもののみがはずされておる。いまのあなたの御答弁からはそのようにうかがえる。私は法律の運営というものは弾力的になされなければならないと思うのです。一度指定をしても、これ…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 だから四十年度に半額程度に減額をしたという点がいまのお答えの中ではまだはっきりしないのですけれども、なおこれも昨日の参考人の意見を伺って特に感じるのですが、この法律には合理化カルテルが認められておりますね。そこでアウトサイダーの規制命令を出す道も開かれている。ところがアウトサイダーの規制命令ということは、なかなかそういう道が開かれておっても、出すということについては慎重でなければならぬ。私は慎重であったということはよろ…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 そうすると、あれほど参考人が通産省に対しても、アウトサイダーで困っておる、だからぜひひとつ規制命令を出してもらいたいのだということを言っておったのですが、あなたはお聞きになっておられませんか。工業会に属していないということがすなわちアウトサイダーでしょうからね。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 私はアウトサイダー規制命令を発動しろということを言っているのではありません。これは慎重であるべきだと思います。だからこの点に対しては、あなたのほうでどうして出さなかったかというふうに受け取られないように、だがしかし法律をつくったならば、それに対する業界のいろんな要求がその法律に基づいて出されるでありましょう。それに対しては十分事情を調査をして、そうして業界の動きを把握しておくということも、この法律を効果的に運用していく…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 もっと具体的に考え方をお示し願いたい。今度三十九機種になるのですね。そうして五年間の期間延長になる。だからして、その点に対してはどうお考えになるのか。 それから中小企業者からいろいろあなたのほうにもこの法律の運用について要望がなされておるであろうと私は思います。昨日の参考人の意見を聞いてみても、期間延長だけでなくて、いろいろ内容的の注文があったわけであります。だから中小企業振興の立場から、あなたのほうは業界との接触もさ…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 そうするとあなたのほうは、今度三十九機種になるわけですから、いまのところ三十九機種でよろしい、別に中小企業者のほうからあなたのほうに機種指定についての要望というものがなされていない、そういうお考え方ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 しかしこの機種は、別に法律ではありませんから、拡大していけるわけですから、大臣も実情を十分御調査くださって、そしてふやすものはふやしていく。整理するものは整理していく、こういうふうにやってもらいたい。さらにこれも参考人のきのうの意見を私聞いて感じるのですが、生産技術の公表、これは技術革新が非常に進んでいるのですね。したがってこの生産技術の基準を公表するということがこの法律の中にある。あるけれども、きのうの参考人はもうそ…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 これは大臣も関心があるところでしょう。あなたはこの間テレビに登場なさって、科学技術の研究ということについて意欲的だった。三千二百億程度の研究費に対し、政府が九百億出す。そしてこれは民間にどんどんやらせるのだ、こういうことを言っておられた。私も大臣のあの意欲的な態度というものに対しては好感を持って聞いておりました。さらにこの法律の中に生産技術の試験研究を促進するための措置として機種を新たに指定をするということになった。こ…
第51回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 そのとおりだと私も思うのです。まあむずかしい、むずかしいということは、これはそう言うことでせっかくのそういう制度があってもこれが生かされないということであってはどうにもならない。少なくとも大臣のそういう意欲的なものの考え方というものの実現が非常にむずかしくなる、それこそむずかしくなる、こう思います。だからしてこれらを中心にして、本来——きょうは強い附帯決議をつけたいと思いましたが、大臣の積極的な答弁を信頼することにいた…
第51回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 いま参考人の方からお話を伺って感じましたことでお尋ねしてみたいと思いますが、板川委員からお話がありましたように、この機械工業振興臨時措置法は業界からも非常に歓迎をされ、比較的によく働いている法律だろう、こう思っております。参考人の方もその点強調された。ところが、期間の延長それ自体が必要であるということはよくわかります。私たちもこれは延長を認めていこうという考え方を実は持っております。伺いたいのは、この内容についてもっと…
第51回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 中小企業の企業の合併というのはなかなかむずかしいということはよくわかるのですが、乗り切れるものはやはり乗り切っていく必要もある、こう思う。その前段的なことで、共同施設というものは積極的に活用されていかなければならないのじゃなかろうか、こう思うのですが、それについての実績であるとかあるいは計画等があればお聞かせ願いたいと思います。 なお、先ほどお尋ねしましたアウトサイダーの規制命令、それから生産技術基準の公表、これは現実…
第51回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 さっきの質問に答えられませんか。アウトサイダーの問題と生産技術の技術基準の公表……。
第51回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 橘さん、生産技術の基準の公表の問題どうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 会計検査院の指摘事項によって質疑をしてみたいと思ったのですが、時間の関係がありますから、簡単に申し上げます。 会計検査院から、工事あるいは補助金等々の不当事項としての指摘があるのです。たとえば災害復旧事業の査定額の減額の問題にしても、一府三県で三十二の工事ですか、千六百九十四万七千円の減額が適当であるというような指摘を受けている。これはあまりにも大きな減額に相当する金額である、こう思うわけですが、運輸省の扱いとしては非…