中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 専門的なことになりますから相当時間をとりますので、きょうはこの程度にとどめます。あらためてまた当該委員会でお尋ねすることにいたします。 それでは、特許のことについてお尋ねいたします。川出長官は、いま新任早々ほやほやです。だから、あなたのことですから、相当研究もしておられるだろうということはよくわかります。わかりますけれども、きょうは、汚職の問題を中心にしてお尋ねしたいと思いますので、あなたにその点を追及するという立場で…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 特許法の改正を行なってきておりますが、この特許法の改正をやる、要するに、制度改正をやるときに、この出願というのが非常に激増しておるというような統計が出ておるように私は思うのですが、このことはどうしてそういうことになるのかという点ですね。 それから、滞貨をなくするというために、いろいろな努力をしておるだろうと思う。思うのですけれども、ますます出願はふえてくる、滞貨は増加すると、こういうことになるのですね。だから、あなたの…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 最大限の努力をしたとおっしゃる。ところが、あなたのほうから出ておる資料を見ましても、最大限の努力というものは行なわれていない。出願はどんどんふえる。だけれども、三十五年、三十六年、三十七年、三十八年、最も大切な審査官というものが採用ゼロだ。審査、審判官の採用をやると思うと、今度は事務職員を入れない。事務職員を入れないから、審査、審判官が、事務職員がやる事務までもしなければならぬというようなことで、その滞貨というものは一…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 そこで、具体的なことですが、滞貨があるからノルマになっておると思う。このノルマには無理が必ず伴う。大体、大蔵省がはじいておるのは、二百六十何件が適当であろうということですね。実際は、一人の審査、審判官が三百九十件くらいやっておるでしょう。だから、こういうノルマをやると、そのノルマを果たすということになってくると、やり方に非常に無理があるな、多少でたらめなことがあるなと思っても、やはり無理が言えない、そういうことから、今…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 アメリカなんかは一人で百二十件ですよ。一人の人間の能力には限度がある。三百九十件というのは、あなたのほうから出ている統計ですよ。しかもこれは、大蔵省がその人員採用等において大体はじき出している数字を、百件以上上回っているんですよ。無理があればじゃない、無理があるんですよ。大ありですよ。だから、そういう無理なことは改めなければならぬ、こう言っているんです。あなたとしては、まずこの点にはまっ先に目をつけられたであろうと思っ…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 それに、何か感じるものはありませんか。高専卒というのは、なかなかこれは優秀ですけれども、官庁というものは、大学卒でなければなかなか道が開かれてこない。管理部門というのはほとんど大学卒。こういうところにはその高専卒というものがいる。そこで両者の間に壁ができるんですよ。なかなか前途というものが明るくない。暗い。そこいらにも、私は問題がないとは言えないと思う。非常に重要な仕事をしているけれども、その身分上の問題があるから、出…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 ともかく、もっと待遇もよくしていくことが必要です。それと、希望が持てるようにすることも必要です。制度改正を今度おやりになるわけですけれども、先ほど言いましたように、いろいろ問題が出てくるのです。かりに百名、人を増員をするというような場合に、人件費がどの程度かかるのか、五万円の人件費の人、そういうものを百人ふやしても、数字はしれているのですね。ところが今度は、訴訟事件が起こってきたということになりますと、たいへんな費用が…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 正直に答えてもらいたいですね。実際はそうじゃないでしょう。三十九年十月までに出願事務の機械化をし、それから四十年の四月に滞貨分の出願事務の機械化をやる、四十年七月に滞貨分の登録事務の機械化をやる、四十一年四月までに全面的機械化をやるというのが計画であった。当該委員会において、そういう説明がなされた。ところが、実際は四〇%程度の計画が遂行されたにすぎないのですね。実際に当てはめてみたところが、なかなかうまくいかない。事実…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 あなたのほうでは、庁舎の建設の問題であるとか、あるいは大型電子計算機の設置の計画であるとか、もろもろあるわけですけれども、ともかく実際にどういう形でこの電子計算機が活用されておるか、動いておるかというと、三十九年十二月に出願事務の機械化を開始した。四十年の一月には商標の一部を処理するという形にこれが変更された。そこで実際は七〇%は間違っておるというデータが出ておるのですね。そして四十一年の二月には意匠のみの登録事務を試…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○中村(重)委員 すっきり役所の人間でやるという、それはあなたの考え方であって、現実にはなかなかそうは改められておるわけじゃないでしょう。その秘密を守らなければならぬ特許、実用新案というのは、ぽかぽか借り上げて、責任を持たないような人たちが入ってきて、重要書類を複写されたらどうなりますか。問題ですよ。だから必要な人はふやしなさいよ。収入はどんどんあるのだから。先ほど私が申し上げたように、ともかく発明家から寄付してもらって、こういう重要な…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 長官でけっこうですが、予決令が変わりましたね。その内容はあなたのほうから資料として提出された官公需確保対策関係資料の中に書いてあるとおりですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 従来六十万円であったものが百万円、百万円が百五十万円という形に引き上げられておるようですが、そうすると、各官庁において物件等を調達する場合に競争参加音の資格基準というものがきめられてくることになる。ところがその基準というのは各省ごとに、同じこともありましょうけれども、異なってくることになろうと思うのですが、その資格基準というのはあなたのほうでわかっておりませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 そういうことはわかるのだけれども、具体的にきまっておるだろうと思うのですが、明らかな範囲でよろしいのですが、どうなっていますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 そうすると、私が先ほど申し上げた金額の小さいものは、これは随意契約の対象になるものだと思うのですが、その随意契約が今度百万円が百五十万円に引き上げられた。それ以上、それをこえる金額というのは、大蔵大臣と協議をしなければならない、こういうことになりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 そういう場合もあるというのではなく、百五十万円をこえるものは、大蔵大臣と協議をするということに、これはその点はきちっと限定されておるのじゃありませんか。予決令の中でどうなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 いや、それをこえる金額は、大蔵大臣と協議するということは認められていないというのですか。こえる金額は大蔵大臣と協議しなければならないとなっておるのじゃありませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 金額以外の場合も定められておるのだけれども、まず金額を聞いておるのです。それ以外にもあるのだが、金額は大蔵大臣と協議をしなければならない、金額の規模が大きくなったら、それはどういうことになっておるのですか。運用上の問題が出てくるのですよ、大蔵大臣と協議するといったって、なかなか複雑なんだから。だからそれを聞いておるのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 金額をこえる場合に指名競争入札ができないという場合がある。随意契約は、いまあなたが言われるように金額がきまるわけですね。しかし、それだけでなくて、随意契約は緊急を要する場合であるとかあるいは特定な業者に発注することが必要であるという場合、そういう場合に金額にかかわらず随意契約をなし得る。だから金額の場合とそういう特定な事情による場合が随意契約はあるのです。だから私が言うのは、大蔵大臣と一々小さい金額まで協議するというこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 それをこえる場合、そういう小さい金額まで大蔵大臣と協議しなければならぬということになるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 今度予決令が改正になって、相当額が引き上げられた。そういうところから中小企業者に対するところの官公需の確保というような法律案は出さぬでもいいじゃないか、こういうことを大蔵省はあなたのほうに主張したわけです。そこで、三木通産大臣の政治力でどうしても出すのだということで、最終的には大蔵省のある程度の反対を押し切って提案する運びになったのだろう、そう思っているのです。だから、予決令によってある程度緩和されたものの、依然として…