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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 この物品の納入だけでなくて、請負工事の場合なんかも同じだろうと思うのですが、そうした手抜き工事をやったというような場合、当然手直しをさせる、納入業者に対しては、今度の事件で取り扱いをされたような、そういう差額を負担させる、こういうことがあると思うのですが、建設工事の請負なんかの場合も、違約金を取っておるのですか。そういう契約に国鉄はなっておるのですか。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 私は、どうしてこういった不正納入業者が出る、あるいは不正工事が行われるのかという、その原因をまず追及される必要があると思うのです。不正業者であるとして、一年であるとか二年であるとか三年であるとか、出入りを差しとめられるというような処置もあると思うのですが、それは業者にとってたいへんな痛手であるわけです。だから問題は、こうした不正業者というものが出ないという予防策というものに、より重点が置かれなければならないのじゃないか…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 先ほど私も申し上げましたように、特殊な工事がある。したがって、そうした専門的な技術を持つ業者、それは数多くない。そういった業者がどうしても固定されてくるということは、私はやはりこれは否定しないのです。ですけれども、非常に業者の数が限られている。それから一度AクラスならAクラスにランクされると、これはなかなか動かない。ところが、そのことは、BなりCなりにランクされた者も動かない。それで国鉄ではCクラスの人はなかなかBには…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 この事件の上に立って、いまのあなたの答弁は、いろいろ問題点をあげて反省しておられる。その反省の上に立って、監督の面、指導の面、あるいは業者の選定の上に、いろいろと方針を改めるというようなこともされたんだろうと思いますが、そういうことも伺ってみたいということ。 それから、いまのあなたのお答えを伺ってみまして、台風のあとであったという特殊事情で、人手が足りなくて、技術者が足りなくて、十分目が届かなかったということですが、し…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 くいを切ったという事情はわかったのですが、全くでたらめなやり方ということですね。この後は十分ひとつ注意をして、業者の選定、工事の施行、監督に配慮していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 次に、踏切改良五カ年計画を実施しておられる。これも検査院の指摘事項の中に入っておると思いますが、私はこれを読みまして、どうも常識はずれのような感じを受けるのです。建設省との話し合い、協議が成立をして、初めてこれが実施…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 建設省の説明だと、相当進捗率が高くなったのだ、こういうことです。会計検査院から指摘されたときには、全体計画の三四%、それから予算額の六三%、しかしこれは昭和三十九年度までの五カ年計画の状況である。その次の年度にまた出てくるわけですね。ですから、これはずっとまたおくれてくるわけです。だから、いまあなたが言われたように、いろいろ協議会もあるし、またいろいろ促進するための話し合いも進められておるだろうと思う。思うけれども、現…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 では、時間がありませんから、次に貨物小口輸送のことでお尋ねをするのですが、今度貨物小口輸送をできるだけ早く合理的に輸送していかなければならぬということで、機構を変えられたと思うのですが、この実績はどういうことになっておるのか、私が伺ったところによると、せっかく合理化する、できるだけこれを早期輸送をやるということでやった制度が、結果は逆になってしまった。いままで三日で着いたものが一週間もかかる。一週間が十日もかかるという…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 この機構を改める前と改めた後との関係は、どういうことになっておりますか。 それから、到着してから、それからがまだうまくいってない、こういうお答えなんです。このことは、今度制度を改めたこととの関係というようなものがあるのかないのか。ふなれであるというような形だけではないのではないかというように思うわけです。私は、これはしろうとだからわからない。わからないからお尋ねをしておるのだから。やはり何というか、朝令暮改というような…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 この農産物等の、これは果実なんかも入るのですが、これの輸送について、新たに改善される必要があることを、私は一度進言をした記憶がある。私どもの常識からいいますと、たとえば、果実にいたしますと、鮮度が非常に落ちやすいものがある。それで、その果実の価格というものが、実際は商いのだけれども、鮮度が落ちて、そのために平均をするとむしろ安くなる。ところが、その果実が非常に高いからといって、その価格によって運賃がきめられておるという…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○中村(重)委員 これ一問で終わりますが、運賃の値上げというものが行なわれてきた、それと同時に不合理なことを是正するということは積極的でなければならぬと私は思う。その点は、いまあなたのお答えの中から、そういう考え方があるということはわかったのですが、できるだけ早くおやりになることです。答申を求めたりいろいろ手続もあるだろう。ですけれども、こういう考え方を持っているということだけで、いつまでもそれが実行されなければどうにもならない、そうい…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○中村(重)委員 ただいま議決されました法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 簡単でございますから、案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、政府は、わが国が世界唯一の原爆被爆国である事実にかんがみ、原爆被爆地において、旧防空法等による国家要請により、防空等の業務に従事中死亡又は身体に障害をこうむった者に…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○中村(重)委員 関連。厚生大臣が、被爆した長崎医大四百六十七名の犠牲者に対して、何とか措置しなければならぬということで、熱意を持って取り組んでおるということはよくわかるわけなんです。歴代の大臣が、被爆対策としてもっと積極的な措置をやってもらいたいという要求に対しては、なかなか前進がなかった。衆参両院における被爆者援護強化に対する決議を受けて、特に鈴木厚生大臣がそうした取り組みをやっておるということに対しては敬意を表するわけです。 そこ…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○中村(重)委員 関連。先ほど来大臣が誠意を持って前向きで調査に当たり、検討して、できるだけ期待にこたえるような方向へと善処していきたい、こういうことです。それはよくわかるわけです。そこで、先ほど大原委員からお示しした防空関係、これは実は援護局長にもお見せしたことがあるわけです。援護局長も、大臣のそうした意思を体して、誠意を持って今日までもいろいろな調査をしてこられただろうと思う。文部省も私はそうだろうと思う。ところが、防空法に基づいて…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○中村(重)委員 ぜひそういうことで、権威ある、価値ある資料ということで、十分調査対象に入れてやってもらわなければならぬと思います。でなければ、政府の関係だけで各省内にそういう資料がないかどうかということで調査をしてみた、なかった、どうにもなりません、事実関係が明瞭でありません、こういうことで処理されたのではどうにもなりません。だから、その点は、いま大臣の御答弁の点を十分生かしてもらいたいということ。 それから、もう一点伺っておきますが…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○中村(重)委員 大体わかりました。ただ、申し上げておきますが、書類は政府においてもほとんど焼き捨てられておる。このことは、各府県あるいは市町村等においても同じだろうと思うのです。軍自体も解体された。しかも長崎の場合で言いますと、命令を下したことが十分いろいろな客観的な立場から信頼される当時の知事は死んでしまった。それから当時の幹部というのも、生存しておる人もあるのだろうけれども、どこにおるのかわからない。あるいは長崎大学の学長も原爆で…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(中村重光君) 提案者を代表いたしまして、ただいまお手元にお配りいたしました離島振興法の一部改正法案の提案理由を説明させていただきます。 現行の離島振興法は、本土から隔絶した離島の後進性を取り除き、基礎条件の改善並びに産業を振興して島民の生活安定と福祉の向上をはかることを目的として、昭和二十八年に制定され、その後数回にわたり一部改正を行ない、今日に至っております。この間、公共事業を中心とした離島振興対策事業の進展に伴い、多年…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中村(重)委員 産炭地振興について大臣に基本的な問題でいろいろお尋ねしたいことがあるのですが、午後の時間の関係で、産炭地振興の問題を尋ねる前に、水産庁からも見えておりますから、石炭局長にお尋ねをしたいのですが、この原料炭の開発調査を長崎県の高島北部地域を実施する計画があるようですが、まだ最終的な決定がなされていない。ですから、その計画の内容、それから長崎県当局並びに関係の漁業団体との調整というものがどの程度まで進んでおるか、概要をひと…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中村(重)委員 探査の方法だとか、それから、いつから実施するか。これは、私が聞いているところによると、漁業者に対する被害が非常に大きというので、その時期というのが問題になっているようですね。だから、一月、二月といったような、そうした時期であると影響も非常に少ないのでありますが、七月、八月、九月といったような時期に探査が行なわれるということになってくると致命的な打撃を受けるというので、長崎県主催でもって関係の十五あるいは十六の漁協が集ま…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中村(重)委員 四十日ということになってくると、六月二十五日から七月二十五日ですか、そうするとここで約一カ月、一月から三月というのは十日程度しか探査をやらないということになりますか。

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中村(重)委員 そうだと、いま局長は補償関係は地元で話がついたと言われたが、私が聞いているところによると、七月十五日までに終わると、あとであなたから確定した金額をお答え願いますけれども、あなたがこれからお答えになる金額だろうと思うのですが、大体それでいいのじゃないか。ところが、これがそれで終わらなくて、また一月から三月ということで二回目の探査が行なわれるということになってまいりますと、その影響というものは、もちろんそれは区間は南のほう…