中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 きょうは、その建設部長も、それから設計課長も出てもらいたいということを要求したのです。ところが、何か建設部長は、きのうは出るという話だったが、きょうは病気だ。設計課長は目下出張をいたしております。それでまだ農地局長になって間もなく、事情がわからないあなただけだ。これでは、あなたがそれは知らぬ存ぜぬの一点ばりで口を緘して語らぬということになってくると、この問題の真相をここできわめることはできない。ところが、あなたもまあ大…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 私が建設部長あるいは設計課長が相当な役割りをやっておるということを申し上げるのは、ことしの六月ごろ、全国の農政局の建設部長会議が開かれた。その建設部長会議にあなたのほうの建設部長が出席をしている。これは当然出席しなくちゃいけないわけです。そこで、この会館建設のことについて具体的な説明をしておられる。その際、この建設について、建設資金の調達は、土建業者が、いわゆるあなたのほうの農業土木を請け負う請負業者が、その落札をした…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 あなたが誠意のある答弁をしておられるので、これ以上きょうは追及しないことにいたしますが、公式の会合というても、全国の農政局七カ所ですか、しかもそれは同じ農林省の仲間同士なんだから、そう肩を張るような会合じゃないですよ。全く内輪話としてそれはできるわけなんです。だから、口頭通達なんということばを私が使ったから、いかにも公式の席上ということにぴったりするようなことになるのでしょうけれども、七人か十人の会合です。そうして仲間…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 これでやめます。ただ、いまあなたがお答えになった、そういう誤解を招くようなことがないように——誤解じゃない、私がいま申し上げたことは事実なんだから。私は、あなたが強弁されるならば、証人を委員長に出席要求したいと思う。だから、あなたが、これは誤解だ、事実無根なことだ、そういうような考え方であるならば、このことをはっきり——この関係者がこういう事実を明らかにしているのだ。場合によれば証人に立ってもよろしいと言っておる。だか…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 それでは、厚生省の舘林環境衛生局長並びに自治省にお尋ねします。きょうは地方公営企業、特に上水道の問題に対して、いわゆる資金区分の問題、それから特別交付金の交付に対して、どうも明瞭でないという点があります。それらの問題と、さらに長崎で起こっておるくさい水の問題、これはたいへん社会問題に発展をいたしております。それに対して厚生当局がどのような措置をおとりになったのか。それらの問題を中心にして、お尋ねをしてまいりたいと思いま…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 きょうは、いまのお答えを中心にして、いろいろ議論をしていく時間的余裕がないわけです。いま鎌田参事官がお答えになった、いわゆる水道法と公営企業法の矛盾はない——私は今度の改正点から見ても、私が言う矛盾というものは解消されていない。 〔柳谷委員長代理退席、勝澤委員長代理着席〕 なるほど、昭和四十年までの赤字というものは、これは再建債をもって四分五厘までの利子補給というものは行なうことができる、そういうことに修正をされたわけ…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 基本的な点をあげてお尋ねをしたのですから、これから具体的にひとつお尋ねをしていくことにします。 いまあなたの言われた、太陽や空気というものは、なければ人間は生きていけないが、これは加工を加えないのだ、しかし水道は当然それだけの施設、加工をしなければならないのだから金がかかる、ということは答弁にならない。国の一般会計から支出をしていくべき性質のものと、そうでないものとある。上水道事業というようなものは、独立採算制をたてま…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 そうすると、三十八年、三十九年の長崎市に対する特別交付税額はどの程度になっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 そうすると、いまあなたのお答えになった数字によっても明らかなように、四十年が三千二百万円その中で、渇水対策としては二千七百万円、そうすると前年度の三十九年が二千五百三十万円、三十八年が二千三百九十九万円ですから、ほとんど差はありませんね。そうすると、あれほどの異常渇水に、どの程度の渇水対策費が支出されたかということについては、あなたのほう自身でも御調査になっただろうし、厚生省も現地に乗り込んで指導され、また調査されてお…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 起債のワクの問題、あるいは政府債あるいは公営企業債ですね。いろいろ区分についても、あとでお尋ねするのですが、この交付税の問題に対して、湯水対策という関係が、まだ完全に解消しているというようにはお考えになっておられないのでしょう。このことも、さらに続いて、長崎からいろいろな資料が出てまいりましょうから、さらにそれも検討して、来年一月ということになりますか、その際に配慮する、こういうことになるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 あなたはそうお答えになるのだけれども、長崎市からあなたのほうに、渇水対策のためにいろいろなことをやったのですね。その具体的な資料も出ておるだろう、申請もあると私は思う。おそらく一億を下らないと私は思っておる。それを、あなたのほうで、二千七百万という形で査定をされてしまった。そして、水道料金は日本一高い料金が決定されて、そして水も飲まされなかった貧民に対して——これは受益者ということばを使うのは当てはまらないとさえ私は思…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 舘林局長にお尋ねしますが、あなたのほうも、この水道事業というものの所管省、特にあなたは担当局長である、やはり水道事業のあり方に対しては、あなたは重大なる関心を持って見守っておられると私は思う。そうすると、第一次的には企業自体の責任でもってこれを処理しろ、こう言うのだけれども、しかし水道料金の引き上げというのは、物価対策という立場からだけでなくて、水道法の基本精神からいっても、そうむやみに上げさせるということは、私は当を…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 鎌田参事官、ひとつあなたも特に認識してもらわなければならぬと私は思うのですが、これは長崎市の水道の場合、十立方当たりで計算すると、三百五十円程度になる。ところが、水を飲まされないでその料金を払わされた、という事実をあなたは十分御認識にならなければなりませんよ。半分だけしか飲まされなかったとしたならば、三百五十円は七百円になるのですよ。三分の一だとどうなりますか。こういうことが、受益者といわれるところの供給を受ける側に対…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 いまのあなたの答弁は、誠意をもって現実を踏まえて対処していこうという気持ちのあらわれである、というように理解をします。そういうことで対処していかれる必要があると思う。親方日の丸ということをあえて言うが、私が具体的な例として取り上げた長崎市の場合など、そういうことは全く当てはまらないということになるわけですね。信賞必罰ということばが、よしあしは別として、言われるが、こういう点については、長崎市は全くあなたが期待するような…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 六億九千六百万円の中で、すでに決定した額があるのでしょう。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 そうすると、二億六千万は決定していると、差額は四億三千六百万円、こういうことになりますね。この四億三千六百万円は、いつごろ決定をすることになりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 しかし、考えとしては、そうした渇水対策——非常にこれは無理をしてきた、企業の第一次責任ということで、日本一高い水道料金さえ押しつけているというこの事実の上に立って、この起債のワクの配分に対して、あなたのほうで検討しておられる。さらにまたこの起債の区分ですね。政府債があるわけですし、それから企業債がある。具体的にいえば、縁故債というものは条件が非常に悪いわけだから、できるだけ悪い条件を押しつけないように、いい条件でもって…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 いや、改善されているとか改善をされていないとかいうんじゃなくて、いわゆる資金区分ということでも改善されているけれども、同一ではないわけだから、やはり資金運用部資金というものが一番条件はいいわけですね。償還期限にしても、あるいは利率にしても、そうなんです。したがって、それらの点についても十分その配慮をしていく、具体的には、長崎の水道事業のような場合、それから申請されておる起債のワクの問題に対しても、十分経過を踏まえて、こ…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 舘林局長、いかがですか、あなたのほうとしては。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 ともかく、先ほど私が申し上げたように、市民の不安感というか不信感というものは、非常にものすごいものがあるんですね。また夏場になってくると水を飲まされないんではないか、夏から冬にかけて、これは一番条件の悪い時期になるわけですから・そういうことで、第五回拡張工事、第六回拡張工事、こういうことで、最も関心を持って、市民はいろいろと要求をしている。そういうことから、第六回の拡張工事の調査をしていかなければならぬというので、調査…