中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 それでは、きょうのお尋ねしようとする中心点の、くさい水の問題、この点についてお伺いしますが、どうですか、舘林局長、この長崎のくさい水のことについて、御承知になっておられますか。私は、先日あなたにお電話をしたことがあります。御存じですかと聞いたところ、それは知りません、初めて聞きました——これはプライベートなことですが、おそらくそのときまで、あなたは御存じなかったんだろう。ところがテレビを見られたでしょう。いまから一週間…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 たいへんな事実との違いですよ。三年前からくさみは出てきたのですよ。そして最もひどくなったのはいまから三、四カ月前です。三十六万人の給水人口中四〇%の十五万の市民に供給している浦上水源池です。これは前の渇水のときにからからになった水源池ですから、それとの関連が出てくると思う。鎌田さんもよく聞いておってもらいたいと思うのですが、浅いところに発生するのですよ。それはしゅんせつをしなければならないのです。それを金がかかるからや…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 時間の関係があるそうですから、鎌田さんにお尋ねしますが、いま舘林局長がお答えになった点でも、相当な規模の改修、構造上の問題、その他、土が非常にたまっていますから、それを排除していくというような点があると思う。相当な予算を必要とする。それからあとで尋ねていくのですが、あなたの時間の関係で、私が調べたことで申し上げますと、いま草魚を五万匹程度飼っていますね。それから対策としては、防臭に活性炭を投入しなければならぬ。さらには…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 それでは、その渇水対策というようなことは、当然これは交付税の対象になるわけですから、そういうものと関連をさして、今後これもまた、何というか、受益者負担ということになったらたいへんなことなんだから、財政援助という方向で、できるだけ進めていこう、配慮していこう、という考え方であると理解してよろしいですね。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 それでは、あなた、これでお帰り願ってけっこうですが、ともかく企業努力の限界を越えておると私は思う。端的に言って、いわゆる災害というものの範疇に入るものだ、こう私は考えるのです。だから、あとでまた舘林局長からいろいろ伺うのですが、厚生省とも十分連絡をとりながら、財政援助をする、こういうことで進んでもらわなければならない、こういうことをあなたに強く要請をしておきたいと思います。お帰り願ってけっこうです。 先ほど、舘林局長、…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 発生状況は、大体どういうことから起こってくるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 この構造をかえなければならぬ、あるいは上が停滞している、これをしゅんせつしなければならぬというようなのは、当然これは起債の対象になるだろう。その他いろいろな対策といったようなものは、これは当然財政援助の措置というものが行なわれてしかるべきものだ、その対象となり得べきものだ、というふうに判断をするのですが、あなたのお考え方はどうです。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 大体、あなたのほうでは、まだ調査に行っていないのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 最近の事例と言うけれども、長崎市の助役が厚生省に報告に来たことは事実だろうと私は思います。それから、テレビ等で相当大きくこのことは報道されておる大きな社会問題であることは、私はもう十分認識しておられるだろうと思います。それならば、もっと積極的な態度というものがあなたのほうであってしかるべきだ。まだ調査にも行っていない。なかんずく前の渇水との関連というものもあるわけです。それならばもっとあなたのほうとしては、三年前からこ…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 調査ということは、現地に技術者等を派遣する、そうして災害の際に取り組まれたように、十分これに対する対策を立てていこう、そういうお考え方でありますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 それで、あなたの時間がないようですから、これでやめたいと思いますが、ともかくあなたのほうとしても、先ほど私がいろいろ例をあげて申し上げたのですが、たとえば起債の対象の問題にしても、その地形というものによって、非常な不利の状態の中に置かれているということですね。たとえば、ポンプであるとかあるいは水槽をつくるというものは対象外である、そういうようなことは、これでいいのかよくないのかということも、積極的にひとつあなたのほうは…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○中村(重)委員 それから、自治省から御答弁を願った調査費の問題……。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○中村(重)委員 きょうは時間がありませんから、大臣に基本的な問題についてお尋ねをしまして、それで私の質問は保留をいたしたいと思います。 第五十一国会も、当商工委員会といたしましては、きょうこれで終わるわけであります。そこで、長期間にわたった国会の中で貿易上の問題、具体的には先ほど加藤委員から東南アジアその他の貿易の問題につきましても質疑がかわされ、中国貿易の問題あるいは北鮮の貿易振興に伴う技術者の入国の問題、韓国の貿易の問題等々質疑が…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○中村(重)議員 提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業省設置法案の提案理由を御説明いたします。 中小企業省を設置し、中小企業大臣のもとに、抜本的、強力な政策が実施されることは、全国中小企業者が、長年にわたり切実に待望してまいったところであります。 現在の中小企業庁は、その機構がきわめて貧弱であるだけでなく、大企業の代弁機関と化した通商産業省に完全に隷属しておるのであります。このため、従来、中小企業庁が、中小企業者の…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○中村(重)委員 今村さんにお尋ねしますけれども、さっきサービスの問題が取り上げられた。その際、あなたが、国鉄の運賃の値上げに対して、食堂の例を引かれて、サービスをよくすることが乗客にお返しすることになるのだ、そういう答弁をなさった。今度大きく国鉄運賃の値上げをされたわけです。それに対して、特に国鉄として、サービスの改善に留意されて、具体的に何か実施された事例があるのか。船賃の場合にしてもあるいはバスその他、もちろん値上げをやって、直ち…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○中村(重)委員 運賃の値上げについては、いま総裁からお答えがあったように、また当該の運輸委員会で、あなたのほうでもその問題をめぐって議論をされた。きょうは時間がないので、そのことに対しては私は多くは申し上げない。いまあなたのお答えになったようなことで、世界一国鉄の運賃が安過ぎるのだ、それに対して、どうして安いのかということ等について、いろいろ私なりの考え方を言って議論をしたいと思いますけれども、きょうは省略をします。ただ私は、先ほど来…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○中村(重)委員 汽車弁ですね。それから売店というのは、これはホーム、駅の構内を問わず、施設利用だと思うのですよ。あれはどうなんですか。請負でやっている。請負というのか、施設を利用させているのだろうと思うのですけれども、業者はあまり変わっていないですね。車内の場合も、日本食堂とそれから都食堂、これは年じゅうこの二つの業者に限っている。それから汽車弁の場合も、ほとんど同じ業者であろうと思うのですが、あれは入札か何かという形で、サービスがよ…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○中村(重)委員 時間がないから先に進みます。 そこで、石田総裁に伺うのですが、会計検査院から不正事項の指摘がなされている。一兆予算を国鉄は目ざしておる大世帯です。件数、金額等において、指摘事項は必ずしも私は多いとは言わない。だけれども、こうした指摘事項というものがなされておるということは、これは好ましいことではない。金額の面においても、相当高額の金額が不当に使用されておるというような指摘もあるわけですが、この点に対して、総裁はどのよう…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○中村(重)委員 答弁は、当然そうあるべきでしょう。しかし私はこれを見て、監督指導というものはどうしておるのだろうかと思うのです。購買関係にしても、その品物が違っておって適当でないとか、あるいは品質が非常に悪い、そういうことは目で見ればわかる。だからこの不当事項、いわゆる会計検査院からの指摘を受けたあとで、こうした指摘を受けるような常識で判断してわかるようなものがそのまま納入されておったということに対して、あなたのほうでは係員に対してど…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○中村(重)委員 あなたの答弁を一つ一つ取り上げていくと、いろいろ問題がありますが、時間もありませんから触れませんけれども、いまあなたの答弁で、差額金に対して徴収した、それから契約違反の違約金を取ったということですが、その違約金はどのくらいですか。