中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 注意を喚起したり、返せという意思はない。それであなたは、これほどの重大問題を、そういう考え方で、政務次官としての答弁として適当とお考えになりますか。どれほど大きい問題になっていると思いますか。波紋がどんなに発展をしていると思います。私はきょうは時間の関係から言わなかったけれども、献血運動にまで大きな障害を来たしていますよ。長崎県では、この事件からストックは減っているんですよ。募金運動は、各町村ともに募金には協力できない…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 そういう答弁であってしかるべきである。初めからあなたがそうお答えになれば、私は言わないんだ。しかしあなたのさっきの答弁は、議事録を読めばわかるが、全くおかしいんだ。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 実は、先ほど来、委員長お聞きのとおり、質問しましたが、答弁が十分ではございません。また答弁が不十分であるということだけでなくて、事は日赤本社に関係をする問題であるわけでありますから、日赤社長あるいは副社長その他関係者を、次回の委員会において参考人として呼んでいただくことを提案をいたします。 なお、長崎県知事も参考人として要請をしたいのでありますけれども、これは、次に日赤社長等を参考人として呼びまして質疑をいたしました結…
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 先ほど、大臣への質問が終わったら理事会を開くということになっておったのだし、いま華山理事のほうから発言があったように、委員長からきわめて重大な提案がなされている。こういう問題を理事会にもはからないで、一挙に委員長が委員会にこれを提案するということは、全く私はけしからぬと思う。さっそく休憩をして、理事会を開いていただきたい。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 ですから、そういうのは理事会で一応はかって、それからやるべきなので、こういう重大なものをここへ出しておいて、こういうことばを使ったのだというようなことは、これは詭弁ですよ。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 いつも、委員長がこういう問題を提起をする場合には、理事会にかけて、こういう方針でいきたいと思うがどうなんだろうということで、理事会に一応はかるべきじゃないですか。これが常識ですよ。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 関連して……。もう時間がありませんから、華山委員から、日産プリンスの合併に伴って起こりました問題に対して質疑があったわけですが、ただいま大臣は、国際競争力を強めていくんだ、そういう面から合併が必要だということをおっしゃったわけなんです。ところが労働省は、そういう場合、労働者側の立場に立って行政を進めてまいりたいという意味の答弁があった。ところが、現実には、大臣がただいまお答えになった方向ではない。必ず、そうした合併とい…
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 なるほど司法事件になっておるのですね。ところが基準法違反の関係については、あなたのほうの基準監督署の職員が調査をやった。調査をやった結果、これは基準法違反ではないのだ一たとえば、私は第一組合と第二組合ということで申し上げますが、第一組合に対して、会社をやめろ、あるいは、第一組合から脱退をして第二組合に入れ、そういったようなことを実は強要する、昼食時間に昼食もさせないで、これを拘束をして、ただいま申し上げましたような行為…
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 もう時間がないから、残念ですが、やめなければなりませんが、昨年の十二月の二十一日ですか、中労委から、第一組合を組合として認めないという態度をとっておった会社側に対して、これは間違いである、当然組合として認めなければならないし、したがって団体交渉に応じなければならないのだ、こういうことを言った。その一点をお考えになりましても、いかに会社側が労働組合を圧迫し、不当労働行為というものをあえてやっておったかということが明らかで…
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 そのとおりだと私は思うのです。そのことは、大臣の先ほどの、合併等の場合は、労働者側の立場に立ってやらなければならぬ、ということは、できるだけ労働条件というものが向上していくようにしなければならないということになる。十七条の精神というものもそういうことで運営していかなければならぬ。ところが、具体的にはそうではない。このことは大臣の答弁にも反していることだし、あなたのほうのいわゆる指導行政というものにも誤りがある。きょうは…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 大臣が、ペーパー業者の問題、ダミー業者の問題等について、ともかくこれはおもしろくない、この改善について検討しておる、こういうことだから、それに関連して二、三お尋ねしてみたい。 先ほど大臣は、バナナ、バナナというが、重要な問題があるのだ、こればかりやっているというのはどうもおもしろくない。そのおり私どもとしてもおもしろくないと思う。だがしかし、いわゆるバノコンなるもの、バナナ、ノリ、コンニャク、こういうものの輸入をめぐっ…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 あなたの答弁を聞いておっても、浜相場を、買う側が相場を立てるということに改めさせることがはたしてできるかどうか、それからそういうことをやることではたして値段が下がるかどうか、これもわからない、そういう答弁のしかたです。だから、ここにもペーパー業者とかダミー業者がはびこっておるということの問題があるのですよ。要するに六百七十五社という業者が全部バナナの輸入を扱っておるというならば非常に事情が変わってくるのですよ。ところが…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 公取は今度家庭電器のメーカー、商社あるいは組合に対して立ち入り検査をおやりになっている。これは任意でおやりになりますか、あるいは強制調査をされるのですか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 この公取の調査に対して通産省は、いかにも公取が商習慣も何も知らないでべらぼうなことをやっているかのごとき談話を新聞には報道しておりますが、あなたのほうは、この調査をおやりになるということについては相当事前調査をおやりになっておるだろうと思う。相当な確信を持っておやりになったのだろうと思いますが、現在のところは調査はどの程度まで進んでいるわけですか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 通産省が、公取は商習慣を知らないのだと言っているのに対して、あなたは今後とも摘発を続ける、こういう態度であるわけです。私も当然だろうと思う。かつてあなたのほうは、たとえばミルクの問題、その他セメントの関係等、調査を進めてこられた、その成果についても伺っておきたいと思うわけです。あなたのほうでメスを入れられるのは非常にいいわけです。ところが、強制調査権を発動していくという断固たる態度が必要であるというふうに私どもは考える…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 重工業局長にお尋ねします。 あなたのほうが話をしないのにあなたのほうの見解というものが報道されるはずはない。あなたのほうは、公取は商習慣を誤解をしておる、これは管理価格ではないのだ、このことは公取の諸君はでたらめなことを言っているのだ、こういう意思表示ということになる。だからあなたはこの点についてどのようにお考えになっておられるか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 せっかくのあなたの答弁だけれども、通産省の態度は一貫しているわけだ。セメントの場合もちょうど同じような談話を発表した。だから私はこの委員会で指摘したのだ。公取が立ち入り検査をやるということについては事前に相当な内査を進めたであろう。そして調査をやっているのだ。それを通産省は、公取の立ち入り検査というものは行き過ぎているというような、そういう態度をとるということはけしからぬではないか、こういうことで指摘したこともある。ち…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 私はこの公取が立ち入り検査をされたのはおそきに失すると思う。もっと早くおやりになる必要があったと思う。あなた自身も、当然家庭電器の販売の問題だけではなくて、その他独禁法上の問題には関心を持っておられるであろうし、適正に商行為が行なわれているかどうか、そういうことについてそれなりに調査を進められなければならなかったであろうと私は思う。あるいは行政指導等もおやりになっておられるだろうと私は思う。私はこの家庭電器というものが…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 それでは中小企業の年末金融の問題について。 まず、新聞報道によって、四十一年下期の融資追加ワクとして年末金融の内容が報道されておるわけですが、それは新聞報道でありますので、本委員会において年末金融対策について一応お答えを願いたいと思います。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 なお、この民間金融機関の年末金融対策とあわせてお答え願いたいということと、それから、いまお答えになりました国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、この三つに対しての九百三十五億を追加融資する、こういうことでありますが、従来形式的になっておる傾向があるわけです。ということは、これを短期で出すんですね。年度内に償還させるというのもある。それから年度越しというのもあるわけですけれども、しかしほんとうに中小企業の金融の緩和を…