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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 あらためて質問することがあります。だから、あなたのいまの答弁は、まあ前向きの答弁である、少なくとも委員会の附帯決議を十分尊重して、前向きで処理していくというような考え方であるということでありましょう、いまのあなたの答弁は。ですから、またあらためてお尋ねをいたしますが、特別小口保険の問題については一応私のほうも時間をあなたにかします。だから十分納得のいくひとつ措置をしていただきたいと思います。 なお、これも附帯決議の中に…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 いまのあなたのお答えの現在八十一億四千万円あります、これで十分でございますというお答え、そのことが、あなたの考え方はきわめてうしろ向きですよ。八十一億四千万円というのが幾年間も全然変わっていない。ということは、この準備基金というものは運用益というものを期待しているということです。これでは準備基金というものの意味をなさない。ある程度はこれは危険だって伴うんですよ、保証というものは。したがって、これを食いつぶすことだってあ…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 保険公庫への出資を増額しろというのが、融資基金と準備基金と二つあることはわかっている。ところが、この準備基金をもっと増額をしなさいということをいつも強くあなたのほうには要求しておるわけです。まあしかし後段のあなたのお答えというものによって、積極的に損失覚悟で取り組んでいこうというわけですから、そういうことでやってもらいたいと思います。八十一億四千万円あるんだからだいじょうぶだというような、運用益でこれを運用するというよ…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 この保証協会のあり方というものにつきましては、また適当な機会にもっと掘り下げてお尋ねもしたい、また提言もしたいと思っておるわけです。もう保証協会というものは、これほど保証、信用補完制度を強めていくというようなことが最も重要視されておる現段階においては、やはりもっと保証協会の現在のあり方というものがこれでいいのかどうかという点については十分検討しなければならぬと思います。ですから、この保証料率の問題は、できるだけ一元化す…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 この法律案は三カ月期間を延長するということにすぎないわけでありますから、あらためてまた十分質疑をする機会があるので、きょうはこの程度で終ります。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 関連。委員長が、またこの前の理事会でやったことを蒸し返すような形になったので、いまあなたが配付した委員会運営方針なるものを撤収する意思はない、こう言われた。あのとき、私の発言によって理事会を開いた。そこでいろいろと話をして、吉川理事が、それじゃひとつこれは回収するようにしたらどうなんだ、こういう発言をされたんです。提案をされたのです。そこであなたも一緒だったのです。そういうことで、みんな了承したわけです。それをいままた…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 そうではないのです。それは確かに華山委員はそう言った。それを撤回する意思はないかと言ったのです。ところが、あなたはそのときに、この前の理事会の話し合いというものを尊重するならば、もうそのことは話がついている。あれは理事会においてもうこれは撤回をしたのだから、こういうお答えをすることが私は適当だと思う。それを、華山委員もどういう気持ちであらためてここで言われたのか、ただ冒頭発言されたように、これは確かに撤回はしたけれども…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 それで理事会で、しかしこういうものを理事会にもはからないで配付するということは穏当ではない、やはり委員会の運営というものは理事会にはかって円満にやっていく必要があるのだから、そのときそのときにいろいろな問題が出たならば、理事会で話し合いをしたらいいじゃないかといういろいろな意見が出て、そこで吉川理事の発言によって、これを、あなたも何も異存なく、回収するということになったんです。だから、それで問題は解決しておるでしょう。…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 私はいまの発言はちょっとおかしいと思うのです。その資料が誤解を招くからこれを回収する、こういうことで了承したと言われるのだが、それならば、資料そのものが誤解を招くということは、それがやはり適当ではないのだということです。それならば議事録に載っているのだから、したがって華山委員がその点をおもんぱかって、ここではっきりしておく必要がある、こういうことで、私はいま発言をされたと思うのです。そうでしょう。資料が誤解を招くという…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから、会計検査院に対する質問は後日に譲りまして、昨日、参議院の決算委員会で取り上げられた、長崎県の日赤病院と組合立の長崎県の五島病院との合併に伴う問題に関して質問をしたいと思います。 その前に、要求しておる政府委員はだれだれが出席しておりますか。——委員長に私は注意を喚起したいと思います。鍛冶委員長、情熱を傾けてこの決算委員長に就任された。ところが、あなたが委員会を運営される初めからたいへん問題が出…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 ところが同様ではない。 まず、厚生省の社会局長は、きょうはどうして出席できないのですか。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 では、長崎県の、昭和三十一年に設立された日赤五島病院、この病院が昭和三十九年に一部事務組合立の五島病院と合併をしたわけです。ところが、この合併に伴って、日赤の支部長であった長崎県の知事佐藤勝也氏あるいは副知事または衛生部長、民生部長、あるいは日赤の当時の島津社長、あるいは副社長、その他多くの人たちに慰労金を支給するその問題が、たまたま長崎県議会において問題になって、大きな社会問題に発展しておるというその事実は、あなたの…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 合併をした組合立の五島病院のその後の運営の状況はどうですか、うまくいっていますか。そして、その合併の目的というものがあったろうと思う。いまあなたも簡単にお答えになったんだけれども、その目的が十分に満たされるという形で運営されているのかどうか、その点どうですか。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 日赤五島病院は、確かにその運営は、私はよろしきを得ておったと思う。しかもあの五島の福江の大火に、日赤五島病院の果たした役割というものは非常に大きかった。島民の感謝というものがあった。私どももあの大火のあと現地に参りまして、その日赤五島病院の努力というものを十分認めて帰ってきたわけなんです。ところが今度、組合立の五島病院というものは、その後の運営がうまくいってないですね。もうすでに一億数千万円の負債がある。経営不振です。…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 長崎県議会では、野党各派は問責決議案を出した。与党は知事に対して、要するに戒告みたいなものですね。その中身は、常識を越えたお手盛りの配分であり、県民のひんしゅくを買い、日赤の信頼を失墜した。かりに合法的であっても、日赤精神に照らし、知事は道義的に考え、責任を持って善処しなければならない。与党です。これは与党の知事に対するまあ戒告要望書というものですね。このようにきびしいものがある。 それで、あなたは、日赤の五島病院の剰…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 あなたが剰余金とおっしゃったから……。剰余金というのは、その慰労金として出された六百四万五千円なるものをあなたは剰余金とおっしゃるのですか。それが剰余金ですか。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 引き継がれた五千六百万円、正確な数字は若干違いますが、まあそれでいいでしょう。五千六百万円の中に、六百四万五千円の慰労金が入っているのですか、引き継いだその正味資産の中に。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 六百四万五千円は、その五千六百万円の中には入っていない。これはきのう、あなたのほうから出されたのかどうか知りませんが、私の調査した資料の中にもこれは明らかになっているのですが、これは入ってない。流動負債という形で、いわゆる未払い金ということになっている。したがって、それを差し引いて五千六百万円ということになっているのだから、これは入っていない。そこで剰余金というものが出た。いわゆる正味資産というものがまあ五千六百万円あ…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 五島病院と日赤五島病院の合併は、五島病院のほうと日赤病院のほうから合併促進委員会なるものができて、いわゆる七人委員会でこれが促進されてきた。その結果話し合いがついて、先ほどあなたがお答のように、九月三十日をもって日赤五島病院の経営は打ち切った。組合のほうの五島病院もしかりであります。そして十月一日から新しい合併後の組合病院というものが経営をされることになったわけですね。そうすると、これが合併をしたあとの五島病院に、いわ…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 おかしいじゃありませんか。合併をしたのです。正味資産は五千六百万円と評価したのです。それを引き継いだのです。そして慰労金として出された六百四万五千円なるものは、あなたの答弁でいくと、まだ合併前の九月の二十六日に決裁されたのです。しかも正味資産の五千六百万円の中には、現金が七百五十万入っているのでしょう。どうですか、その点は。