中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 そうすると、その金木基礎工業が倒産をして、そして更生計画を立てて、管財人による運営というものが行なわれるようになったのだけれども、実際はうまくいかなかった。そのために不渡り手形を出すという形によって事実上倒産をしている。ただ破産というような手続がなされていないということだけですが、私はそのこと自体にも問題を感ずるわけです。 まず味村さんにお答えを願いたいと思うのですが、更生会社というのは、会社更生法によって更生計画に基…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 法務省としては、そういった程度の答えしかできないだろうと私は思うのですが、中小企業庁ですね、影山さん、どうも私は、会社更生法によって計画を立てて管財人が運営をしていく、そこまで至ったんだからそれで事済みだという安心感があなたにあるような気がしてならない。この場合でも、一億二千万円という共益債権というものがあるわけですね。そうすると、それは中小企業者、零細な業者というものの数も多い。そういう人たちがどういう状態にあるであ…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 あなたはやっておりますと答えるし、全然見向きもしていないということではないわけですね。しかし、ほとんど対策らしい対策が立てられておるというようには私の調査では出ていない。まして私が冒頭お尋ねしたときに、金木基礎工業に対しての関係は、概略知っておりますというお答えがありましたが、私がこの問題に対してきょう質問するだろうということは、あなたは御存じになっておられる。それで相当な調査というものは、通産局との間になされただろう…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 私はいろんな資料を持っているのですよ。上申書というのを持っているのですよ。今度の倒産だって計画倒産です。端的に私は言ってみますと、あなたのほうでお考えにならなければならぬことは、この倒産というものは激増の一途をたどっておる。この前のお答えでも明らかなように、しかもそれは小規模化している。数はふえたんだけれども、負債金額は減ってきている。それはすなわち企業が非常に小規模化したんだから、中小企業の倒産というものは非常にふえ…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 今度の再延長には反対をしない。だがしかし、四年間期間延長をやったのだけれども、当初の四年間と比較すると、それは確かに十一件になったのだから伸びてはいる。しかしないよりましだという雨降り用心的な感じがしてならぬ。やはりこれは機構上にも問題があるのではないか。やはり貿易振興という立場からすると、担当局は貿易振興局である。あなたの重工業局のほうは、まあこの補償契約というのが担当である。どうしても焦げつきを出さないようにしよう…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 大臣、先ほど来質疑がかわされて、前向きの姿でみんな取り組んでいるわけであります。ですから、私どもも当初の四年間、さらに四年間の期間を延長して、ある程度の効果があらわれたということは認める。したがって、再延長には先ほど申し上げたように賛成をいたします。ですけれども、各委員から質疑が行なわれましたように、やはりもっと積極的な取り組みが必要ではないか、期間を延ばすということだけではなくて、内容的にももっと前向でこれを改善をし…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは次の質問に移ります。 大臣も退席されたことでありますから、中小企業プロパーの問題に対してはあらためてまた一般質問その他法律案の審議にあたって質問をいたします。きょうは中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対して問題点だけを質問したいと思います。 その前に、この法律案も倒産関連という形においてこれを適用されるわけでありますが、したがって、この中小企業の倒産の状況というものがどういうことになっているのか、倒産は…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまの倒産件数並びに負債金額は、これは一件当たりの負債金額は幾ら以上ですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたのほうは中小企業庁だから、一千万円以上というだけの調査でなくて、あなたのほう自身が通産局を通じ、あるいはその他の機関を通じて調査をしておられるであろうと思うので一千万円以下の倒産の動向というものは、どういうことになっておりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いつも興信所等でやる調査というものに依存するということだけでなくて、あなたのほう自身がいわゆる一千万円以下の企業の倒産状況を把握する必要があるのであります。そうしなければ小規模企業の対策というものはなかなか出てこない。むずかしいということはよくわかるのです。わかるのだけれども、やはりこれはぜひやらなければいけない。そうしなければ零細企業というものをどうして強くしていくか。また協業化政策等もきめこまかい対策が立てられなけ…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 政府三機関を通じての小規模企業の倒産の動向というものはお答えのように把握しておられるわけですが、その倒産の原因というものは、一千万円以上の負債を持って倒産をしている企業と違っている点はどういう点ですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 経営管理という点がきわめてずさんであるという形で経営不振に陥り、ついには倒産する、そういうことも私は相当あると思う。同時に金融がどうしてもうまくつかない、人手不足という関係等もあるわけですけれども、そうした中小企業の、特に小規模企業が高い税金、高い金利、高利貸しの金融に依存しておる面もあるわけですが、そういうこと、人手不足、それから金融がなめらかにいかない、それらの点が小規模企業が倒産する最大の原因であると思いますので…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いろいろお尋ねしたいことがあるのですけれども、時間の関係もありますから、また別の機会にお尋ねいたします。 この臨時措置法を今度内容的に若干改正されておるようでございますが、臨時措置法は恒久法にしなければならないという点とか、あるいはそれだけでなくて、通産大臣の指定基準とか、それから中小企業の認定基準というようなものを緩和していかなければならぬという点がこの前の附帯決議という形になっておる。ところが、内容的にはそこまでい…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この第一種保険を今度はなくするわけですね。これを廃止して第二種保険と一緒にして普通保険ということに改めようとしている。ところが保証料率とかの問題で矛盾を感じるのですが、第一種保険というのは保険の限度というものが百万円ということになっておった。今度は普通保険という形にこれを改めてまいりますと、二百万円が三百万円になるということになる。ところが第一種保険の場合は保険料率というものが一厘五毛である。災害、産炭地とか倒産防止と…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 その点はわかりました。 それから特別小口保険というものは、これは当然今度は改正案をお出しになるであろうと思っておった。ところが、これはお出しにならないわけでありますが、これまた商工委員会の附帯決議というものは数項目にわたって、ぜひ近い機会にこれを改正しなければならぬという強い要望がなされておったわけですが、これに対して改正案をお出しになる予定がないということですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これは実績を上げていくということになりますと、無担保保険の場合でもそうなんですが、また特別小口保険もそうなんです。ですから、もちろん実績というものは上げていかなければならぬ。いわゆる信用力のない中小企業、なかんずく小規模企業に対して信用補完というものを強化していくということは当然であるわけです。ですから無担保保険を、二百万円を三百万円にしたということも、その趣旨によっておやりになったということはわかるわけです。それなら…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 お尋ねした特別小口保険はどうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この無担保保険もそれから特別小口保険も三十万円から五十万に引き上げたというのは同じ時期であったわけですが、ですから特別小口保険というものの調査がされておるならば、私はそのどちらも調査ができないはずはないと思う。したがって、いろいろな調査の結果、やはり改正の必要があるということで改正案をお出しになったはずなんだから、だから質問に対して、まだ実施してから期間があまり長くたっていないから調査をしてないのだ、答えられないのだと…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 特別小口保険についてあなたのほうでは、実績をあげることに重点を置きたい、そして商工委員会の附帯決議の趣旨を生かしていきたい、そうおっしゃった。ところが、私はこの前も御質問をいたしましたとおり、ともかく特別小口保険の金額を百万円程度まで上げていく必要があるということ、それから納税要件であるとか、まだいろいろときびしい条件がついておるわけでありますから、これを緩和していく必要があるのだということ、納税要件の中で住民税の所得…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたのお答えは現実的ではないのです。いわゆる所得割りをはずす、均等割りだけだということになってくると、この審査というものが全般的に厳重になってくる、それは適当でないのだ、こうおっしゃる。現在どうしているのか。現在は所得割りを納めておるという納税証明だけでもって保証をしておるわけです。だからそれはそれでいいわけです。私はそれをするなとは言わない。それは従来のとおりおやりになればよろしい。そうしてその所得割りを納めていな…