中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 私の調査によると、五千六百万円の中には現金が七百五十万円あるのです。決裁をした、それで支出ができるのですね。支部長の権限においてこれができるのだったら、支出ができる。そこで、支出をしないで、流動負債という形で、いわゆる未払い金という形で次の病院に引き継がなければならないという理由がどこにあるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 そうすると、その点は私は合点がいかない。私の判断によると、いわゆる背任であるとか横領であるとかいういろいろな問題が出てくる可能性がある。したがって、そういう芸のこまかいことをやったのだということも考えられる。 いま一つ、出張も何もしていなかったようでありますが、知事が現に長崎にいるのに、どういうわけで、副知事が代決をしたのでしょう。そこはどう御調査になっておられますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 日赤病院という、博愛主義にのっとって、重要な国際的な任務を負うところの病院、いわゆる日赤の事業である病院、その病院が合併をするときには、正味資産が五千万出ようとも、あるいは一億出ようとも、これの処分というものは、私はきわめて重大な案件であると思う。病院そのものは独立採算制であるけれども、財産処分というものは、支部長権限ではやれない。これはそれぞれの代議員会等を経て、本社の社長が決裁をしなければならないのです。それほど重…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 いまあなたのお答えによると、そういう具体的な配分計画というものがつくられておったから、したがって、これはそれぞれの機関の議を経ておる、そこで、副支部長である副知事が代決をした、こういうことであろうという意味の御答弁をした。それでは、こういう具体計画というのは、どういう機関で承認されていますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 県議会で質疑をされたことで明らかになったところによると、具体的な配分計画というものは、評議員会ではかかっていない。したがって、この月十三日に開かれた評議員会におきましては、その経過について、その点も批判されているんですね。具体的に、その評議員会において、知事が幾らだ、副知事はどうだ、部長がどうだ、そういう配分計画が明らかになっておったとするならば、私はそのときに、評議員会におきまして、ある程度議論をされ、あとでこういう…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 そうすると、今度は廃止ですね。合併したのだけれども、解消したのだから廃止です。そうすると、一定の金額とあなたがおっしゃるのは、どの程度の金額になりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、その六百四万五千円も、計画を出して、本社の指示を受けなければならぬということになりますね。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 だから、そういうようなことは非常に重大な問題でしょう。十数日間ですよ、あなたが本社から事情聴取をやったのは。それから、あなた方は、国会でこうした問題が取り上げられるということになってくると、現地に問い合わせたりなんかして、いろいろおやりになるのでしょう。だから、そういうような重大な内容を持つ問題を質問されて、答えられないというのはおかしいじゃないですか。そう思いませんか。 そうすると、本社の承認が必要だとするならば、い…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 おかしいじゃないですか。支部長である知事が決裁したのが二十七日でしょう。それから本社に申請をするのでしょう。九月の月に本社の決裁があろうはずはないじゃありませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 これは何も複雑じゃないですよ。もう正味資産があるのだから、そして負債というものはもうないのだからね。差し引いて五千六百万円正味資産を引き継いだのだから。にもかかわらず、残務整理期間を三カ月とっているでしょう。それは本社の決裁が相当な日時が必要になるから、あれだけの残務整理期間というものをとったんじゃありませんか。九月中に本社の決裁なんということができますか。そういう財産の処分というものは、一日赤の社長が単独で決裁するこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたは、一定の金額というもの以上は、これは支部長ではできないということをおっしゃったんだから、こういう質問に対しては、一定の金額とは幾ら以上だというようなこともお答えにならなければならない。何も、その数字を言うことぐらい、時間はかからないでしょう。だから、そういうことも明確にお答えになる。それから、財産処分というものが承認されたという理事会というものはいつであったか。それから、その金額、いわゆる慰労金というものが一定…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 行政局長にお尋ねしますが、お聞きのとおり、日赤支部長である佐藤勝也氏、長崎県知事である佐藤勝也氏、やったのか、取ったのか、ともかく三十万円という相当多額な、いわゆる慰労金というものが支出された。先ほど庶務課長は、これを記念品代、こうおっしゃったのですが、記念品代ということになると、三十万という記念品代というものは、全く私どもの常識では判断できないほど多額の記念品代でありますが、そういうものの支出というものが、これは適当…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 非常にむずかしい問題だから、あなたもきわめて答弁がやりにくいだろうと思うのです。しかしきょうは時間の関係もありますから、最後の、記念品代としてこれは適当でなかった、そのことをお答え願えればいいのですね。ところが、これは適当でない。ましてや日赤だ。日赤の病院だ。博愛主義によるわずかな金を、どんなに苦しい人からでも共同募金という形で集めて、日赤というものはいろいろな事業をやっている。あるいは献血も、そういうものの処理によっ…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、あなたのお答えでは、それはとっていいのだということになる。いいですか、とっていいんだ、それは報酬じゃないんだ、記念品だ。——社会通念で考えて、五千円か一万円というならば、記念品代ということだって考えられますよ。しかも日赤病院の閉鎖に当たって、十五万円も二十万円も三十万円も、特別職であろうとも、ましてや地方公務員の場合におきましては、これは他から報酬を受けることは禁ぜられておる。そういうような金額を、記念品代と…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 これはあなたは剰余金だと言うけれども、剰余金じゃない、六千三百万円からの資産があった。それを五千六百万円だけ引き継いで、六百万円は分け取りをしたということが真相なんです。私は、これが警察で調査をした、それが事件にならなかったということがふしぎでならない。本来きょうは刑事局長に来てもらって尋ねたかったのでありますけれども、刑事局長は他の委員会に行っておるということですから、要求を実は取り下げたわけです。先ほどからいろいろ…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 行政局長にも答弁を求めたのだが、それでは続いて私からお尋ねします。 その二十万円の金がどう処理されたかわからぬというのはおかしい。三十万円は慰労金として出されたが、処理は五十万円として処理されているでしょう。そこを御調査になっていませんか。私は、警察がこの点を見のがしたのもふしぎに思っている。せんべつは前に出しているのですよ。あなたは調査しておらぬと言うから、私から申し上げよう。前に出しているのです。それを処理しないで…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 先ほど、私が負債の最終責任はだれかと言ったのは、今度のような廃止の場合にどうなのかということを聞いたのですよ。要するに、正味資産というものが六千数百万円あったからというので、六百四万五千円というものを慰労金という形で支出した。逆にこれが欠損であった場合の責任というものは、日赤本社なのかだれなのかということを尋ねたわけなんです、足らなかった場合は、当然日赤本社が債権者に対する責めを負わなければならぬのだろうと私は思うので…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 私は、中央集権的な自治のあり方ということは反対ですから、あまりあなたのほうの、何でもこれを官僚統制をやるということについては、これに反対をする態度をとるわけですけれども、先ほどあなたがお答えになった、やはり知事がいろいろな役職を兼ねていくということは、行政運営上いろいろな支障が起こるだろうということは、私もそのとおりだろうと思うんですが、長崎県の場合、知事は監督者である。それを被監督的な立場、たとえば保証協会、株式会社…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 ちょっと聞き取れなかったのだが、日赤に対しては、何ですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 県として補助を出していないんだから、それでよろしいというのですか。