中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 鉄道運賃法の第九条によって、着席券の料金を取ってよろしいという、この根拠というものが、的確にこれによって言えますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 それじゃ具体的に伺いましょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 発駅着席券というものは、これは料金ではないですね。自分が乗りたい汽車、その切符を買う、そのためにここでずっと行列をつくる。ところが、ずいぶん長く行列をしておる。だからして、着席券を発行するということになってくるとこれが緩和されるのではないか、というようなことで、着席券を発行しておる。それじゃ根拠があるのかと、私は今村理事に非公式に伺ったことがある。きわめてあいまい。ただこの着席券を発行するのに対しては、やはりそれだけの…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 九条をお読みになっても、あなたのほうでは無理なこじつけですよ。九条をお読みになって、鉄道の運賃以外に、そういう――整理券と大体変わらないわけですがね。それを着席券料というものを取るということは、私は無理だと思う。施設利用ということになってくる。それじゃ、鉄道に乗ってそして座席にすわることが施設なのか。施設というのは、売店とかなんとかというものが施設である。そういう施設利用という形でその料金をお取りになるということは、私…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 手続としては、このトンネル工事等がなされて、それから線路を敷設するという場合に、またあらためて国鉄総裁あるいは運輸大臣の認可を受けなければならないというような手続があるように伺っておる。その場合に、いまあなたがお答えになったような、駅員を配置するのか、いわゆるホームだけでなくて、駅舎をつくるのかどうかということが最終的に決定される、というふうに伺っておるのでありますが、そのとおりであるのか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 そこで申し上げておきますが、混乱が起こってはいけないと私は思うのです。これは相当な反対が、実は地元にあった。ところがその交換条件みたいに、駅舎をつくるならば、いわゆる駅をつくるならば――正確なことばとしては、そうなるのでありますが、駅をつくるならば、それでは応じよう、こういうことで応じたという経過がある。そうすると、駅というのは、ホームをつくることも駅だ、いわゆる汽車の利用者の乗降ができさえするならば、それは駅なんだ。…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 補償の問題その他、まだいろいろと問題が残っているようにも伺います。相当な反対があったのに対して、国鉄当局としましても、公団としましても、問題解決のために最大限の努力をされたということは、私もよく承知をいたしております。ですから、残されたそれらの問題に対しては、できるだけ地元の利害関係を持つ住民の意見を十分お聞きになって、この第三次計画と、具体的には電化、複線化との関連を持っておりますところのこの浦上平坦線の工事がスムー…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 ちょっと関連。この文書は、いわゆる外交上の公式な文書ではない、そういう外務省側の答弁でしたね。そうすると、この契約を締結をした責任者は地理院長ということになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、あなたの責任によって、単に作業上のいろいろな取りきめをこの契約にしたためにすぎない、単なる事務的なものである、そういうものを秘密文書という認識の上に、あなたはおつくりになったんですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 慣例というのはどういう慣例です。そういうことをあなたは、米軍との間に幾つものいわゆる文書の作成をおやりになったんですか。慣例というのは何です。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、その両国間のいわゆる正式な交換公文というのは、日米安保条約によるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、その余剰農産物によるところの、それに関連する交換公文である。そうすると、今度は地理院に移ったときには、地図をつくるという作業上の事務を進める上についての単なる契約文書にすぎない、会計検査院は、いわゆる金銭の収支の関係であるから、事務的な関係によるそういう書類だけを見られたのである、いま華山委員が要求しているのは、そうした事務的な書類にすぎないのではないか。そういうものがここで秘密文書として、国会の提出要求に…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 先ほど来、各委員との質疑応答を聞いておったのですが、非常に答弁が混乱をしているのです。支離滅裂と申し上げたほうがぴったりする。答弁がずっと変わってくるのです。それで、私が疑問に感じた点をお尋ねするのですが、いま吉田委員の質問に対して、二億五千二百万の歳入、これが雑収入ということになった。ところがこれは農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の四条に基づいておるわけですが、これらの歳入というものは、各省別に歳入と…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 その問題はあとでまたお尋ねすることにいたします。 そこで、地理院長にお尋ねしますが、この地図の作製は、先ほど外務省の答弁によっても、日米安保条約に基づくものではない、こういうことであったわけです。するとあなたのほうは、米軍のほうから地図の作製の要請を受けた、そこで、この地図をつくることになったのですが、地図の作製は一つの義務であるとお考えになりましたか。そうでなくて、そういう要請を受けても、断わることは可能であるという…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 われわれの国の地図をつくり直すという考え方でやったのだということで、私の質問に対して、米軍からのそういう要請を断わることはできないという義務的な考え方があったのかどうか、そういうあなたの観念を伺っているのだから、あとでそのことについてあなたのほうからお答えを願いたい。 ところが、先ほど来、華山委員の質問に対して、あなたがずっとお答えになっておるのですが、私の聞き違いという点もあるかもしれませんが、当初あなたは、そういう…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、あくまで米軍の指図によるものでないとおっしゃるならば、この地図を、あなたは請負会社に請負をさしたのだ、途中において米軍がこれを監査したのだということをお答えになったのだ。何のために米軍からそういう指図を受けなければならないのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 なるほど、先ほどの答弁も、最終検査はあなたのほうでやったというお答えであった。しかし、先ほどまであなたが一貫して御答弁になったことは、あくまで日本の地図を修正する、そういう考え方の上に立って、自主的にこの地図の作製に着手したというように判断されるような答弁ではなかったのです。米軍は軍事上これが必要であるということで、農産物に関する日本とアメリカ合衆国との協定に基づいて、七〇%ないし七五%は経済借款である、三〇%ないし二…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、米軍のほうからそういう要請を受けたあなたのほうではこの地図の作製に応じられた、手続としてはどういう手続をおとりになりましたか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 その交換公文というのは、地図の作製を向こうが、アメリカ軍が日本側に求めてきたわけですね。地図を作製するための交換公文ということになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 それでは大蔵省にお尋ねをいたしますが、華山委員は二億五千二百万、これをしかも五ヵ年間である、わずかな金である、そういうわずかな金を米軍からもらって地図を作製するなんということはおかしいじゃないか、おそらく華山委員の質問された気持ちの中には、いわゆる売国的な行為であるということのそしりを免れないのじゃないか、という気持ちがあったのだろうと私は想像したわけです。あなたのそれに対する御答弁は、十分ではなかったかもしれぬけれど…