中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 その点はわかります。わかりますけれども、あなたのほうが長期延べ払いの輸出に対して融資をするということがわかると、待っていましたとばかりに、業界のほうでは輸出申請をする。したがって借り入れの申し込みをやるという形になることは間違いない。ところがかつて、御承知のとおりに、日立造船のプラント輸出の場合、あるいはニチボーのプラントの輸出の場合、これに対して通産省の認可はあったけれども、輸出入銀行の融資が行なわれないということに…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 独立採算制の上に立つところの輸出入銀行が、そうした金融ベースの上に立って対処をするということは、それなりに私は当然であろうと思う。ところが、前段にあなたがお答えになりましたように、政府が輸出認証を出さないという場合、これは当然あぶなくはないのだからこれは出すべきだという説得をほんとうにできるか。されるならば問題はそう複雑ではない。ところがあなたのほうはそういう説得もされるのでなく、輸出認証というものが出ないから、借り入…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 差し控えると言うが、あなた先ほど、これはあぶなくないと思えば、政府を説得して輸出をさせるようにするのだ、とお答えになったから一これは私の聞き違いであったかどうか知りませんが、そういうお答えであったが、ほんとうにやるか、こう私は聞いておるのですよ。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 法律は厳たるものです。輸出入銀行法の第一条の目的には「日本輸出入銀行は、金融上の援助を与えることにより本邦の外国との貿易を主とする経済の交流を促進するため、一般の金融機関が行う輸出入及び海外投資に関する金融を補完し、又は奨励することを目的とする。」こうはっきり書いてある。「本邦の」ということでありますから、どこの国に輸出する場合といえども、日本の輸出入業者であるということになるわけです。ならば、中国に対して本邦の業者が…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 法律にどうあろうとも、必ずやらなければならぬということはない、こういうお答え、それはどういう意味であるかわからないのですけれども、いわゆる金融ベースという立場から見て、どうもこれは適当ではない、先ほどお答えになった、いわゆるあぶないというようなことを意味してのお答えであるのかどうか、もっと政策的なことでお答えになったのかわかりませんが、そういうお答えになりますと、やってはいけないということもない。そうでしょう。必ずやら…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 同じようなことを繰り返すことになって、かみ合わないし、一歩も前進はないんですね。しかし政府の方針は政府の方針であるということは、私もわかるのです。それに耳をおおって、あなたに申し上げているのじゃない。しかしあなたは、輸出入銀行法という法律によって運営をしていかなければならぬという、そういう責任ある立場に立たされておるということも事実なんです。政府の方針がそうであるから、政府の方針のみにそれを支配されて、法律というものを…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 了解しない。法律に書いてあることを逸脱したやり方、それをやった場合が法律違反である、法律にこういう場合にはこうしなければならぬという場合、国民はこの法律によって守られているんだ。いいですか、法律によって守られている国民を、あなたは全然無視して忘れた議論をしてもそれじゃ議論にならない。輸出入銀行法というものがあるんだ、この第一条の目的にはこう書いてある、第十八条の業務の範囲はこういうことだ、したがって当然輸出入銀行という…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 あなたがそういう答弁をされるであろうということはわかるのだけれども、その答弁のみによって、では、やむを得ませんと、われわれは引っ込むわけにはいかない。やはりあなたは輸出入銀行の総裁であるのだから、法は守ってもらわなければならない。そういうことを要求するということは国民の権利なんだ。だから私どもは、国民の代弁者の立場に立って、法律の目的を尊重しなさい、これを生かして国民を保護していく、こういう態度でなければならない、そう…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 せっかくあなたに前向きの答弁ができるように、誘導した質問を私はやったのだけれども、そういうような答弁では何の効果もない。そうでなくて、あなたとしては、国のそういう方針があります、それに全然制約されないということにはならない。どうしても制約は受ける。だけれども、この法律の上に立って、輸出入銀行の総裁として選ばれた以上は、できるだけこの法律を活用して、日本の経済の発展をはかり、国民を守っていくという立場の上に立って、積極的…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 関連。万博に対して、アメリカが参加の要請に応じておった。ところが何か外務省の事務処理ではそれが明らかになっていなかったということが報道されておった。その経緯はどういうことです。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 そうすると、そのことはわかっておったということですか。だからアメリカはもう正式に参加をするのだという態度である、それはアメリカに要請に行ってわかったのだというんですね。ところが、そのことが伝えられると、今度は外務省の事務処理というのがまずかったのでそれがわからないでおった、外国に対してまことに失礼だというような新聞報道があったんですね。あなたのおっしゃられるとおりであるならば、それはそうじゃないということになる。ただ明…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 そうすると、アメリカも正式に参加をするのだということがわかったのですが――それから共産圏に対しての参加要請というのはどうなっているのです。大臣どうです。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 共産圏は全部じゃない、いま中共ということをあなたがおあげになったのだけれども、中国とどことに要請をしてないのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 中国も参加するような時期に到達することを期待をする、えらい回りくどいむずかしい表現をされるのだが、そうすると、中国は参加を要請しない、そういうことだと思うのですよ、あなたのいまの御答弁から言えば。先ほどは、日本ではもちろん初めてであるし、アジアでも万博の開催は初めてなんだ、全国民はもちろんこれに全面協力をしなくてはならぬ、戦争のような気がまえでやれとあなたは言うが、にもかかわらず隣の中国と、それは政経分離とかなんとかい…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 万国博覧会のような、そういうような行事に対して門戸を開いて参加を要請していくという、そのくらいの気がまえがなくてどうするのですか。それで三木大臣のときはどうであった、私も同じだというが、あなたは通産大臣におなりになったのだから、あなたはあなたの考え方というものがあるのだから、そういう立場から三木外務大臣に対しても、あるいは政府全体に対しても、これに参加を要請するというような積極的な取り組みをされることが当然じゃありませ…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、あらためてまたそのことについては質問をします。いまの参加の問題等含めて、決してこれで終わりじゃありませんから、もっと前向きにはっきりした答弁ができるように……。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 きょうは大臣は午後もだめなんですか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 基本問題について大臣に質問したかったのですが、十八日にまた予定されておるようでありますので、その際に基本問題についてはお尋ねすることにいたします。 石炭局長にお尋ねをしますが、石炭局長は石炭の井上といわれるくらい石炭鉱業の再建について、きわめて精力的に取り組んでこられたわけであります。その点敬意を表しているわけですが、今度の再建整備の臨時措置は井上局長の野心的な施策とも言えるんじゃないか。この施策によって石炭鉱業が再建…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 いまのあなたのお答えで、第一次答申、第二次答申、三度目の正直だ、そこで最後の石炭鉱業の安定対策としての答申を求めた、こうお答えになったのです。そこで四十一年の七月二十五日の答申に最終答申とあるわけですね。この最終答申の意味は、いまあなたがお答えになったように、もう石炭鉱業の安定策としてはこれが最後である、こういう結論的な、またこれで安定し得るという確信の上に立って答申を求めたということになるわけですか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私もこの最終答申の意味は、いわゆる中間答申に対する最終答申であるという理解であったわけですが、あなたも三度目の正直でいわゆる最後の安定策であるというお答えであったので、この最終答申というのもそれを意味づけておるのかどうかということをあらかじめ伺っておきたかったわけで、まあその点はわかりました。しかし少なくともあなたは、これらの諸施策を講じていくということにおいて石炭産業は安定し得るという確信の上に立っておられる、こうい…