中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 そうでなくて、私が尋ねたのは、華山委員から、どうもこの地図を作製するということに、二億五千二百万円といったような程度の金を、アメリカ軍から受け入れてやるということはおかしいじゃないか、いわゆる軍事上の必要性から要請されたというような誤解を受けることになるのではないかという趣旨の質問があったことは、あなたもお聞きのとおりです。ところがあなたは、地理院の予算というものも増額してきたのだから、何もそういうようなことをする必要…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 こうして質疑をかわしておると、あなた方のほうで、先ほど来、交換公文に基づいて、いわゆる作業上の覚え書きをつくった、そのことの提出ができないということはきわめてふしぎになるわけであります。しかし、あなた方のほうで要求された書類の提出を拒んだ場合、おのずから委員会としての考え方はあるわけですから、その書類が出た上でお尋ねすることにいたします。 もう一点この際伺っておきますが、地理院長は、日本の地図というものは非常におくれて…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 先ほど会計検査院長の答弁は、いわゆる雑収入にしたのはどういうことかという吉田委員の質問に対して、これはいわゆる特別の地図であるから、したがってその相手勘定というものは雑収入ということにしたのであろうという答弁があったわけです。いま大蔵省の答弁も、それほど特別、いわゆる特定の地図であるとは思わなかったのだ、そういう答弁があった。ところがあなたは、日本の地図は非常におくれている、したがって日本の地図を修正しなければならぬの…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、長官に二、三お尋ねします。何か内閣委員会のほうから呼ばれているそうですから、簡単にお尋ねしますが、昨日来、各委員から公社公団等特殊法人の整理統合の問題と申しますか、いろいろ質疑がかわされております。大臣としても臨調の答申を尊重して、できるだけその答申の実行をしなければならないという考え方はよくわかったんですが、どうも私どもが見てみると、まあ百八の中で十八の公団あるいは事業団を整理統合しなければならないという強…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 これから検討に入るというようなことでは、第一話になりませんよ。行管としては、公団とかあるいは事業団を新設するということは反対であるということを声明しているんですね。にもかかわらず、今度また七つを新設するということに対して、大臣は閣議決定にみずから参加なさったんだから、長官自体がこれを認めたということになるんですね。そういうことではしょうがないじゃありませんか。それと、定義はいろいろある、明確なものはないとおっしゃるが、…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 そういう答弁では、大臣が昨日一つの整理統合の方針としてお答えになった、もう大体設立の目的が終わったものであるとか、あるいは大体似通ったものであるとか、あるいは能率があがっていないものとか、いろいろなことをおあげになったのです。しかし、公団というものは大体どういうことをやるのだ、事業団はどのような性格であって、その事業も独立採算でやるとか、あるいはそうでないとか、いろいろな違いが、公団と事業団というものでは、あるだろうと…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 私が持っている資料を見ると、公団は主として公共事業を対象とする、そうしでこれは独立採算でやる。ところが事業団というのは、公団よりも企業性が稀薄であり、独立採算制を保持することは本来期待されないという点にある、こういうのがある。また事業団というものは大体どういうものが事業団で、実際の運営はどういう形でなされているということを、あなたのほうでつかんでおられなければならないですね。それをつかんで初めて、これは整理しなければな…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 私も先ほど考え方を申し上げたのですが、絶対につくってはいけないとは言わないのです。それはどうしてもつくらなければならぬものもあるでしょう。私はそれを否定するものではないのです。しかしいまあなたがお答えになったように、スクラップ・アンド・ビルドの方針でいかなければならない。だから整理するものは整理していくのだ、統合するものは統合していくのだ、真にやむを得ないものはそれは認めていく、そういう態度は私は肯定するのであります。…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 まだいろいろと突っ込んでお尋ねしたいことが多いのでございますけれども、しばらく長官にお尋ねしたいことがあるからということで、内閣委員会のほうにお願いをした立場もありますから、あと一、二点だけお尋ねをいたしますが、この国のやり方というものが、地方にずっと影響してきているのでね。株式会社というものを公社ということで運営しているところがあります。公社とは何ぞや。それは民間会社じゃないのです。県が出資をする、そして性格は株式会…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 私はそういうお答えを聞こうとは思わなかったですね。なるほど、それは地方自治体がやるのだから、直接の担当の省は自治省ということになりましょう。しかし少なくとも国において、どういうやり方をやっているのか、むだはないのか、それから地方自治体、公共団体、これに対してあなたのほうは関心を持っていろいろと——それは自治省が監督の省でございますが、その自治省とそれらの点に対して相当検討していくということはあってしかるべきだと私は思う…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 権限の問題はわかっているんです。わかっているんですが、こういうようなこともあるのだ、したがって、やはり行管としては、そういう地方自治体なんかがどういうことをやっておるのかということに対しましても、研究をしておられてもいいのではないか、こう私は思ったから、お尋ねをしたわけです。しかし、あなたのほうでそういう調査も研究も何もやっていないんだ、全く無関心でおられるのだということになってくると、これは何をか言わんやということに…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 考え方はわかります。たとえば、建設省なら建設省が、道路あるいは港湾の補助事業——公共事業になるわけですから、これは補助事業ですね。この施行を地方自治体が事業主体としてやる。それにはきまった補助率というのがある。ところが、補助事業でありますから、補助金の交付というのは、事業の進捗状態を見て補助金を交付するということになる。そのための主管省としての現場の監査というものが行なわれてきますね。また、それだけじゃなくて、工事の内…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 この問題に対しては、大臣の具体的な答弁を求めるということは若干無理ではないかと思いますから、答弁をあえて求めません。ただ、しかし大臣、この際あなたもよくひとつ聞いておっていただきたいことは、どうも地方自治体に対して過大な負担を、委任事務の中でも強く要求しておるということ。その露骨な例としては、失対事業なんかの場合には非常に多いということです。失対事業というのは、御承知のとおり、これは労賃でもって計算をするわけですが、紹…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 いろいろ詳細なお答えがございましたが、私は、行管の監察局のあり方ということについて、具体的な問題をもっていろいろとお尋ねをしたいことがあります。しかし、きょうは時間の関係がございますから、それには触れません。まずあなたのほうは、監察局そのものを俎上に上げなければならぬと思います。みずから範をたれるあなたのほうの出先というものが、最も効率的な運営をしていくというようなことでなければ、他に、能率をあげるようにしろ、あるいは…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 この中の中国の六十一億ですが、これはいつごろの融資になりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 これは長期延べ払い輸出に対する融資ではなくて、きわめて短期の融資ということになるのではありませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 この融資はどういうことになりますか。友好貿易に対する融資ですか。あるいはLT貿易に対する融資になりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 プラント類の長期延べ払い輸出に対する融資はやってはおられないということですか。御承知のとおり、吉田書簡以来、中共に対するプラント類の延べ払い輸出というものは、事実上ストップという状態にあるわけです。あなたのほうとしては、現在これに対してどのような考え方を持っていらっしゃいますか。また対処をしておられますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、政府の方針が、中国に対する長期延べ払い輸出ということに対して輸銀を使うということは適当ではない、という考え方の上に立っておる、だから、政府のそうした方針に沿って、中国に対するプラントの延べ払い輸出に対しての融資はいまのところできない、そういう考え方の上に立っておられるわけですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 いまのところ、その点はすっきりされておらない、こういうことですが、あなたは今度輸銀の総裁になられて、そこでこの長期延べ払い輸出に対する融資申し込みがありました場合、これに対してどのような扱いをなさいますか。