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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 延長というのは、その場になってどろなわ式の延長でなくして、前もって——こま切れ延長ということですよ、いまあなたがお答えになるようなことでは。そうではなくて、それだけの期間的の適用をするということをはっきりしておくほうがいいんじゃありませんか。

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 恒久法であれば恒久法らしい措置というものが行なわれてこなければならない。 そこで、最後に大臣に考え方をお伺いいたします。中小企業政策上の全般的なことにつきましては、あらためてまたお尋ねをすることにいたしますが、先ほど来何回も私が申し上げましたように、今回の改正案というものはきわめて不十分なんです。根本的にこの近代化促進法というものの内容の改正というものが強く私は要請されておると思う。それにこたえておられない。その内容に…

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 終わります。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 十分ではどうもしようがないのですが、そのものずばり綾部総裁にお尋ねいたしますが、いまの建設公団と国鉄との関係で、建設公団の出資は、国鉄が九二%、そういうことで、公団が建設したものを国鉄に有償で貸し付ける、これは二重投資じゃないかという批判が非常に強いのですが、総裁はこの批判に対してどのようにお考えになります。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 国鉄が公団に対して、資本金の九二%を出資しておるわけでしょう。それででき上がった鉄道を国鉄に有償で貸し付ける、あるいは譲渡をする。譲渡は、当然それだけかかった金で譲渡するんだったら同じなんですが、やはり国鉄の負担というものが過重になるということだけは否定できないんじゃないですか。そうなってくると、私は、国鉄の経営というものに非常にはね返ると思う。運賃の問題もそうなりましょうし、サービスの問題しかり、あるいは労働者に対す…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 時間がないので、まあその点は議論をする余裕がないのです。私どもが、鉄道建設公団に当時反対をした、その私どもの反対の理由というのは、これはまあ現在そのとおりになったと思っているんです。いま総裁のことばですけれども、建設公団でやったほうがよかったということは、私どもの評価の中では出てきていない。まあしかしそれはおきます。 そこで、四十年度に百二十五億の特別債券というものを発行していますね。四十一年度に百八十億、四十二年度も…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 それじゃよろしいです。あとで伺います。 そこで問題は、百八十億の特別債券というのを消化してくれということになる。ところが政保債であるとかあるいは国の予算というものは、予定どおりつかなかったということになってくると、特別債券というのを、どうしてもその計画どおりの二百二十六億五千万円消化しなければならぬという形、そこに努力を払ってくるということになるだろう。ところが問題は、地方公共団体に地域利用債というものを発行するという…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 それは私の質問のお答えになっていない。得られるということはどういう意味です。百八十億は、これはもうすでに、消化の可能性がある。ところが政保債というものは予定のとおりつかなかった。国の出資だって、これは実際は管理費まで含めて八百三十六億かを予定しておったんだ。ところが削減されたんですよ。予定のとおり国の金もつかなかった、そうでしょう。それで、いまの特別債券だってそうなんですね。二百二十六億五千万が百八十億なんだから、これ…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 私は具体的にあげて質問したのだから、もう少し具体的にお答えにならなければ、私はそうならぬと思いますというのでは、質問に対する的確なお答えになりませんよ。これはあなたを批判するために言っておるのじゃないですよ。やはり計画というものはうまく進めていかなければならないじゃないか。われわれとしてもできるだけ、工事線にしてもあるいは調査線にしても、実現をするようにしなければならぬ。先ほどあなたがお答えになったように、地域の開発、…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 それでは、時間がないのでしょうから、あなたに対する御質問はこれで打ち切りますが、たいへんでしょう、ともかく大いにやってもらわなければいけない。これは、そうあなたが甘くお考えになるようにはいかない。だから、鉄道建設公団をつくるということは、これは結局マイナス要因として働くのだということを私どもが心配しておる。ところが、答弁で、そうじゃありませんということじゃなくて、具体的な成果の上で、やはり鉄道建設公団をつくってよかった…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 きょうはいろいろ予定がありまして時間がございませんから、問題点を二、三にしぼってお尋ねします。 〔佐藤(觀)委員長代理退席、委員長着席〕 鉄道を敷設する場合に、予定線、それから調査線、工事線というものがありますね。ところが赤字線が国鉄全線の六八%、これはたいへんなことで、もう総裁も先ほどの答弁から、ずいぶん頭が痛いということですが、この予定線、調査線、工事線に多分に政治線的なものが私はないとはいえないと思う。そこで国鉄…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 私は法的な意味で拒否権とか申し上げているのではないのです。その過程において、当然この国鉄の意見というものが相当なウエートを持つのじゃないかと思うのです。だから鉄道建設審議会において最終的な決定がなされ、それは尊重しなければならぬというたてまえになっている、その仕組みはわかるわけです。ですけれども、国鉄は国鉄としての考え方というものがあるでありましょうし、その過程において、相当国鉄の考え方というものが、いろいろな形におい…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 まあそうした段階を経て、予定線から調査線、工事線と、こうなるわけですね。ですけれども、その計画というものは相当古いものがあるわけです。御承知のとおりに、地域の開発というものをどんどん推し進められてくる。産業構造は高度化してくるといったようないろいろなことで、事情の変化がある。しかもそこにはもうすでにバスが運行しているという問題もある。ですけれども、鉄道敷設というものは多分に政治的な働きというものが支配してくるものだから…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 具体的な問題として、長崎線の電化、複線化、これは一年延長されたじゃございませんか。現時点においては変更する考え方は全くなし、そういうことになりますか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 その点わかりました。 そこで、第三次計画を四十六年度までに完成するということになってまいりますと、このいただいております表を見ましても、借り入れ残高二兆九千九百七十九億、これはたいへんな借り入れ残高になるわけです。大蔵省といろいろこの計画を達成するために予算的な折衝をやっておられるということですが、これに基づいて、この利払いというものが膨大なものになるであろう。したがって財政健全化というものともあわせて、これは慎重な考…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 まだまだ貨物運賃の問題等々、いろいろお尋ねしたいこともございますが、四十年度の決算でもって、もうすぐこれにかかります。その際にまた伺うことにいたしますが、先ほどからいろいろ質疑されました有償貸し付けあるいは譲渡あるいは無償貸し付けと、いろいろあるようであります。これの基準というものはきまっておるのだと思うのでございますが、それは具体的にはどういうことなんですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 そうすると、これは有償であるとか、無償であるとか、あるいは貸し付けであるとか、いや譲渡だとかということで、国鉄と建設公団との間にいろいろ意見が分かれるということはないわけですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 だから、国鉄との間に話し合いをやっている十一線と三線、十四線ですか、ところが国鉄がそれは黒字である、したがってこれを有償で貸し付けを受けても、経営上のマイナス要因としては働かない、それでよろしいということだけなのか。そうでなくて、あなたのほうで、国鉄に当然有償貸し付けをしなければならぬという考え方でそれを求める、ところが国鉄はそれをがえんじないというようなことで、意見が分かれるということが全然ないのかどうか、そこらあた…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 若干異論はございますが、あとで――今村常務理事見えておりますね。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村(重)委員 そこで、総裁に基本的な考え方として伺いましょう。国鉄の発駅着席券の問題です。これは、私はたいへん問題があるように思います。運賃はきまりておるわけですね。これは急行料金だってきまっておるわけでしょう。ところが、発駅の運賃以外に、着席券というものを、前は一等百円、二等が五十円であったが、今度は一等も二等も五十円にした。これは一等の人は五十円安くしてもらって助かったでしょう。二等の人はそのまま据え置き。二等は五十円で、一等が…