中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 その点はわかりました。大企業が中小企業のシェアをどんどん荒らしておるというようなこと、これはひとつ厳に監視の目を光らしてもらわなければならぬと思います。同時に、物価の関係ということも配慮しながら、この点はひとつ遺憾なくやっていただきたいと思います。 次にお尋ねをしたいのですが、あなたのほうが通産省との間に産業構造改善の推進に関し同意を与えた、いわゆる覚え書き、これはきわめて重要な内容を持つものであると思うのでございます…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 答弁はきわめて何にもないよなな、簡単なことであるというように受け取られるわけでありますが、私はそう簡単じゃない。この内容を見ると、投資調整をやるということについて、差しつかえございません、おやりなさい、こうあなたのほうはお答えになっていらっしゃるのです。投資調整をやるということになってくると、公正な自由競争ということを押えてくる結果になるということは否定できない、あなたはこの点に対する反論はいろいろあろうかと思います、…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 それはあなたのほうは逃げていますよ。現在も、近い将来もそれが自由競争というものに影響を与えない、そういうことをだれが判断をするのですか。公取の存在というものをできるだけ否定しよう、横っ腹に風穴をあけてやろうという考え方が産業界にあることをあなたは百も御承知になっておる。そういうような企業が投資調整をやるという場合に、これは価格に影響してくるのだ、自由競争を抑制することに大きく役立つんだと考えながらも、そうなりますよとい…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 かつて鉄鋼の生産調整をおやりになった。政府はこれに介入したことがある。そのときに、あなたのほうはこれに批判的であった。だけれども、その結果を見て、これは自由競争を押えていく独禁法違反であるならばそのときに立ち上がるという態度をお示しになった。またその点に対するあなたの答弁からわれわれは非常に不満に思った点もありましたが、時間の関係がありますから、当時のことを取り上げてこういうことであったじゃないかということをここで申し…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 とにかく投資調整というものは何のためにやるのですか、ねらいは。結局公正な自由競争を押えていって企業の利益を守るということ以外に何の投資調整の意味がありますか。そうじゃございませんか。はっきりしておるじゃありませんか。議論のないところですよ。それに前もってあなたのほうが同意を与えて、どんどん投資調整をおやりなさい、こういうことが公取本来のあるべき姿でございますか。これはあなたのほうでは重大な間違いをおかされたと私は思う。…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 伺いましていよいよ問題が出てまいりました。けれどもその点も含めてあとでまたやることにいたします。 産業再編成の問題について伺いたいと思うのでありますが、産業構造高度化ということが御承知のとおり非常に強調されておるわけであります。この点に対しまして、あなたのほうとしては投資調整の問題、そういうことに対していろいろと取り組んでおられるわけです。しかしこの点は、いまいろいろ議論をいたしましたことと関係をしますから、お尋ねをす…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 私が調査をいたしておるところによると、これは自動車産業その他にあるのですが、ほとんど窓口企業というものをつくるわけですよ。契約は親企業と直接下請とやりません。窓口企業といろいろトンネル会社を通じてやる。そしてそのトンネル会社が公然と二%あるいはそれ以上の手数料を取る。それから非常にきびしい条件をつける、罰金制度というのをつくります。納期、納品の数というものをきめて、点数でもって、たとえば一点十円なら十円、こういうことで…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 この点はまだいろいろお尋ねしたい点もありますが、時間の関係からあらためてまたお尋ねすることにいたします。 最近公取が、資本自由化の対策という形で伝えられておるのでございますが、全国トマト工業会から景品類の提供を制限する公正競争規約の認可申請が行なわれて、これに対して認可をする意向だと伝えられておるのですが、この点はすでに認可なされたのかどうか、その内容をひとつ簡潔にお答え願いたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 不当に顧客を誘引するおそれがあるということでこれを認可するという考え方のようでありますが、この基準というのが非常に問題であろうと思うのです。不当表示、不当景品、これは国内の大企業というものもどんどんそういうことをやってきた。ところが、あなたのほうは、これに対して今日まで取り締まりというような面は、不当景品とか不当表示防止という点から手をつけられたというのは、わりあい少ないのですね。今度外資が入ってくるという段階になって…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 それはわかるのです。わかるのだけれども、それは必ずしも具体的ではないわけです。だから、これはいわゆる不当なダンピングである。それからいろいろ具体的にはあるわけですね。最近非常に問題になっているところの招待旅行であるとか、あるいは不当景品をやる。あるいはこれは教育上の問題も出てくると思うのでございますけれども、最近の子供の雑誌に膨大な付録がついている、どっちが本誌かわからなくなったというようなことで、これは教育上ゆゆしい…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 なかなかむずかしいところですよ。これは非常に重要であると思うのです。景品の問題なんかにいたしましても、あるいは広告にいたしましても、新しい店舗をつくった、いわゆる営業所を開始した、あるいは新しい製品をつくった、それを一般の国民を対象とする、それは不特定多数ということになるのか、あるいは特定のものということになるのか。物を買ってくれたからこれだけのお礼をいたしましょう、買ってくれたから海外旅行に御招待を申し上げよう、国内…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 必ずしもアウトサイダーというもののあることが影響ないということにならぬと思うのです。一つの組合が事業をやるために認可を得る、その者はその認可されたいわゆる規約の内容によって拘束される、ところがアウトサイダーはその拘束を受けないというようなことで、実は取引秩序というものが守られないということがあるのです。環衛団体等におきましても適正配置というのがある。百メートルなら百メートルで新しい店舗を出してはならない、支店、出張所を…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 先ほど私が申し上げました、その法の分離の問題等々とあわせて十分検討する必要がある。法の不備、これを直していくということでなければならないと思うのですが、その点はどうお考えなんでしょう。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 最後にお尋ねいたしますが、御承知のとおりこのコーヒー牛乳、フルーツ牛乳の問題が非常に問題になっておる。そこであなたのほうは色ものに対して牛乳という表示を取っ払え、こういうことを指示してこれを実施されたように伝えられているのですが、そのとおりであるのかどうかということですね。それから業界が反省をして、牛乳をたくさん入れて、牛乳成分というものを現実にそこでごまかさないで入れていくというようなまじめなやり方をしたとする場合も…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 考え方はわかるのですよ。その点は同じなんだけれども、これはフルーツ、コーヒーというだけではなかなか売れない。ところがあなたのほうの調査によっても明らかなように、フルーツ牛乳、コーヒー牛乳と書いてはあるけれども成分はほとんど入ってない、こういうことである。それで今度やかまくなったので、あなたのほうはその表示をはずさせようということでいま検討しておる。それによるとそういう方向に進むであろう。ところが今度はまじめに牛乳の成分…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 それはおっしゃるとおり消費者を守るという立場から峻厳な態度で臨んでいただくということを私はあなたに期待をする。そうあってほしいのです。だがしかし、やはり反省してきた、そしてほんとうに消費者を守るというような態度に業界が出る場合は、また考慮するという形になるであろうと私は思っておる。 それから消費者がといいますけれども、これが改められた、そうして牛乳という表示がそのまま残されたといっても、消費者は表面から見たってなかなか…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 近代化促進法改正案を中心にしまして、通商政策全般にわたって質問いたしたいと思いますが、あらためてまた機会をいただくことにいたしまして、本日緊急上程を本会議にされるという関係から、改正案にしぼって質問したいと思います。 長官に伺いますが、この改正案の「第八条第一項中「(企業組合にあっては、出資の総額が五千万円をこえ、かつ、その事業に従事する組合員の数が三百人をこえるものを除く。以下この条及び次条において同じ。)」を削る。…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そうしますと、ほかの中小企業者の関係は、この第八条については何も出てこない、関係はない、こういうことになるわけですが、第九条ですが、「「(資本の額又は出資の総額が五千万円をこえる会社であって常時使用する従業員の数が三百人をこえるもの及び常時使用する従業員の数が三百人をこえる個人を除く。)」を削る。」こういうことになるわけですが、そうなってまいりますと、これまた、資本の額が五千万円をこえて、一億であっても二億であっても、…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そうしますと、施行令にありますところの業種ですが、それぞれの業種によって、ゴム製品の場合は従業員の数は九百人、織物の関係については六百人、綿糸等が百人、鉱業千人、こういつたように、一般の中小企業の定義からいたしますとこれらの業種は、従業員の数においては、まあ百人というのもあるわけですけれども、三百人をすべてこえている。だがしかし、近代化促進法の場合は、施行令でこれを認めておりながら、実はこれを適用していなかった。だから…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そこで、いろいろお尋ねしたいことがあるわけですが、この近代化促進法の実施計画の中にも「資金の確保」というのが第六条にあるわけです。ところが、政府はいろいろ金融上の施策を講じておられるということはわかりますけれども、特にこの近代化促進法の適用の業種に限って特別の資金対策というものが積極的に行なわれておるのかどうか、この点は必ずしもこの法律が期待をしておるような資金対策というものが講じられておるとは考えられない。そこで、実…