中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 新しい事態に対してどうしたらよろしいのか、これを検討するということでございますが、それはどういう意味が含まっているのでございますか。いま百枚当たり十円程度のわずかな——もちろんこれは相当な取り扱い数量になりますから、ばく大な収入にはなるわけですが、それの中からやはりノリ振興のために十分費用は出る、だからそれ以上に別に手数料を引き上げる必要はない、そういう考えの上に立っておられますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 時間の関係から、その点はあとでまたお尋ねをすることにいたします。 通産省に伺いますが、韓国ノリの輸入商社、これは前は六十七社、これは整理しなければならないということが強く国会において主張されてきたわけです。批判が非常に強かったわけです。ですから、これはバナナの整理問題と同様に、このノリの輸入商社の整理ということに対しても同様な取り組みをしておられるのであろうと思いますが、どういうことになっておりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 この海苔協会というのの手数料はわずかであっても、これは取り扱い数量が大きいから、ばく大な金額になるであろうと思うのですが、これが大体どの程度になるのか。 それから通産省にお尋ねをいたしますが、先ほど商社の二十七円程度ではということであったのですが、大体あなたのほうで試算して、全部の所得が——純所得ではありませんで、二十七円をはじきましてどの程度にその額がなるのか。これは輸入商社の分とそれから海苔協会、両方とも数字をひと…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 だから総額で幾らになるのかというのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 協会の取り扱い手数料は総額どのくらいになりますか。——時間の関係があるから先にいきます。あとで伺いましょう。 そこで、六十七社くらいあったのが二十七社に整理した。そうすると、この四十社に対しての整理の方法というものはどういうようなことで行なわれたのか、その点どうなんです。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 無条件で整理ができますか。ばく大な手数料、ばく大な収入で、材木屋さんであるとかなんとか、全然ノリを扱わないで、マージン収入だけでやっておったわけですね。そういうのが、自主的な努力によって、無条件で、それではノリの輸入商社という看板はおろしましょう、そういう形でおりるはずはないと私は思う。そこらの条件というのはどういうことであったのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 仄聞するところによると、二十七社に整理はしたけれども、実際は利潤の配当を取けておるということも伝えられておる、あるいはばく大な権利金が支払われたということも伝えられておる。しかし、あなたのほうでは、そういうことについては事実なしと否定をされるのか、あるいはほんとうに御承知になっていらっしゃらないのか、その点もあらためて伺うこととして、きょうは時間の関係から一応保留をいたしまして、ほかの問題でお尋ねをいたしますが、先ほど…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 国内産も韓国産のノリも加工用に回されているものがあるということは私も承知いたしております。あなたは約七割程度だとおっしゃったんですが、その数字も的確ではありません。いずれにいたしましても、加工用以外に販売をされておるということは事実でありますが、表示はいわゆる韓国ノリとしての表示ではない、そうすると、どういう表示で販売されておるのか、私は私なりに調査をいたしておりまして承知しておりますが、あなたのほうで御承知でしたらひ…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 答弁になりませんね。品質が悪ければ、その品質に消費者が敏感であるというのはわかり切ったことです。ところが、買って食べてみなければわからないでしょう。韓国ノリというものは品質が悪いのだ、これは大体の常識として消費者はわかっているのです。ところが加工用であるとわからない。これはわからなくたって、消費者はそう疑惑を持たないし、不審に思わないですね。ところが加工用のノリ以外で干しノリにいたしましても、その他の市販されているノリ…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになりました不当表示という点から、これは第四条に基づいて問題になるということは当然なことでございます。あなたのほうでこのノリについて調査をやった、八割近くが落第であったということで、これに手をつけておるということは、私はわかっておる。しかし韓国ノリの問題に対しまして、公取はこれが早くから国会で問題になっておったということは御承知になっておられる。だからノリ全体の調査に対しても、それなりにおやりにならな…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 何ですか、韓国ノリに対して韓国ノリということを表示をすることがいいのか悪いのかということについては検討をしていない——それじゃ韓国ノリを韓国ノリというように、輸入のノリであるということを表示をすることが悪いということでも考えられるのですか、ことばじりではなくて、考え方なんですがね。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは、韓国ノリであるものが韓国ノリでなくて国内産のノリであるという表示によって売られたということであるならば、これは当然不当表示防止法の第四条の違反であるということは間違いございませんね。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 これはあなたと議論をしてもしようがないと思うのですが、常識的に考えてみて、かりに日本の国内産のノリ、これはやはり生産地によって、あるいは同じ生産地でも一等、二等というように品質が違うのです。そうすると、品質の悪い韓国産のノリと、日本で生産された品質の悪いノリと、大体変わらないものもあることは、私は否定できないと思うのです。しかし、その品質がどうであろうとも、違っていないというようなものでかりにあったとしても、現に韓国産…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 あなたが私の質問に、最近調査したこととあわせてこんがらかって答弁されるものだから、何かはっきりしないのです。だから前段の答弁で尽きるのですよ。私は、韓国ノリであるのを国内産のノリであるとして表示して売ることが不当表示防止法に触れるのか触れないのかということを聞いておるわけだから、触れるなら触れるとお答えになればよろしい。 そこで、不正競争防止法というのはやはり公取の関係になりますね。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そこで、不正競争防止法の第一条三号を見るとこれははっきりしている。「商品若ハ其ノ広告ニ……虚偽ノ原産地ノ表示ヲ為シ又ハ之ヲ表示シタル商品ヲ販売、」この法に触れることははっきりしているのですよ。だからこういうことを農林省も通産省もふしぎにお考えにならなかったのだろうか。これは全然表示してないということであったにしても、私は道義的に問題があると思うのですよ。これはやはり消費者の利益を守るとするならば、はっきりどこ産のノリと…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 どこ産であるかという原産地をはっきり書いてない、これがたまたま韓国ノリであったという場合も、書いてないのだから、それは的確に不当表示防止法に触れる、こうは私は言っていないのですよ。しかし少なくとも道義的にはこう表示させるような指導をすべきではなかろうか。何のために不当表示あるいは不当景品を防止するための法律ができたのですか。消費者の利益を守るために、そうでしょう。取引秩序を守るためにそういう法律ができたのじゃありません…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 この法律が直接消費者行政ではないというが、結果的には消費者に影響を及ぼしてくるのです。だから理屈をこね回しておるのじゃないのですよ。どうしたら消費者の利益を守ることができるのかということを中心にして質疑応答をやっておるわけですから。私はぎゅうぎゅうこれで違反じゃないか違反じゃないか、こういう形で締めておるわけじゃない。少なくとも政府の積極的な取り組みがないじゃないか、もう少し熱意を持ってこの表示の問題なんかも当然取り組…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 取り消してからでないと、ほかの者は使われない、ところが現実にいま申し上げたとおり、ほかで生産されたノリが商標として浅草ノリというもので生きている。そうして、それなりにこの商標は大きな利益をもたらしておる。そのことに対してはどのようにお考えになりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうすると、それは三年間やっていないので死んだということですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは、あなたのほうはしばらくおきます。 公取に伺いますが、あなたがお聞きのとおり、あなたのほうの調査によると、青ノリが浅草ノリで売られておる。浅草ノリが問題になったのではなくて、浅草ノリでないものが浅草ノリとして売られておるところに問題があるとあなたのほうは指摘しておられる。浅草ノリのほうは肯定しておられる。ところが、いま特許庁長官がお答えになったように、もう浅草ノリという商標だってない、死んでしまっておる。ところ…