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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 そうすると四百三十二社減ったわけです。この四百三十二社はペーパー、ダミー業者であった、そういうことだけですか。それともたとえば小規模の輸入商社、まあ一万かごなら一万かご以下はだめである、この基準に達しなかったという一つの基準があるのだ——いま明確な基準ではありませんでしたが、やはりどこかにきちっとした基準を引いたのじゃございませんか、それによって落としていった。四百三十二社が必ずペーパー、ダミー業者であったということに…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 わかったようなわからないような……。まあともかくこの整理に対して加工組合、加工業者から強い批判があったことも事実です。それから新顔は全然これを認めないとか、この輸入組合というものが通産省と一これは極端なことばでもって、文章に出ておるのをそのままいただきますと、通産省と輸入組合のボスがぐるになって締め出そうとしているんだというどぎつい表現でもって批判をしております。あなたの答弁を伺っておりましても、必ずしも明確じゃござい…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 台湾の輸出入業者、これはストレートで二百五十一社の中に入ったのかどうか。これもその実態の調査をして減すというふうなことになったのか。それからその後新しい業者というものは割り当てというものは一切しない方針ですか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 長崎の貿易公社の割り当て、これは私は、割り当てそのものも、バナナの輸入販売なんというのを公共団体がやるということはおかしいというようなことで、当委員会で取り上げたのですが、長崎の貿易公社の割り当てというものはしないで、新しい貿易商社というものができて、それで貿易公社が従来やっておった輸入業務を新しい会社が継承するという形になった。私はそれはそれなりに筋が通っておると思う。ただ、長崎貿易公社というものに対して割り当てが適…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 その点はわかりました。ともかく私は、県民の税金を二千万出し、加工業者が中心となって五千万という金が出ておる。七千万でもって株式会社をつくって、知事が社長になる。にもかかわらず、これが公社という名前を冠しておるというところにも問題を感じる。そういう公社がバナナの輸入、販売なんということをやるということは、先ほど申し上げましたように適当でない。だがしかし、これに割り当てをしないという的確な基準というものもなかなかむずかしか…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 どういう手段で脱税をしておったんですか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 いまお答えになったのを私は聞き漏らしたのかもしれませんが、新聞では三十六年から四十年までと書いてあるのですが、これだけの年度なのか、それから四十一年、その他これから調査をしてさらにこの脱税額というのはふえてくるという見通しなのかどうか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 そうすると、いまのお答えだと、この問題のペーパー・ダミー業者が大体その対象になっておるように思うのですね。調査の対象というものも、そういう脱税の業者が主たるものだというふうに思われる。長崎の問題の貿易公社というのも調査の対象になったのかどうか。それから前段にお尋ねいたしましたペーパー・ダミー業者なんというものは、一体こういう脱税の主たるものであるかどうか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 それでは今度通産省にお尋ねいたしますが、これは割り当て制度ですから登録をしておるのですね。登録をしておると登録税ということに関係をしてまいりますか、これはどうでしょう。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 これは免許の場合、まあ看護婦さんであろうが、みんな登録して登録税を取られるのですよ。だから、こういう商社というのは割り当てをするというだけで免許制度ではない、そういうところから登録税というものの対象にはならないというような判断であろうと思いますが、ところがやはりこれは検討してみる必要もあるのではありませんか。看護婦さんなんか、すべてこのごろは登録登録で相当金が国庫に入っているのですね。その点は検討する必要はありませんか…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 通産省としては、この取引秩序を乱す、今回のような脱税をやるような悪質業者に対してはどのような態度でお臨みになりますか。これからの問題というよりも、すでに脱税をやったそういう悪質業者に対しては、おそらくこれは割り当てをしておる商社のうちに入っておるのだろうと思いますが、これをどうなさいますか、また将来そういうような業者が起きた場合はどういう態度でお臨みになりますか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 その点にもう少しお尋ねしたいことがありますが、時間の関係から先に進みます。 次に、韓国のノリの輸入の問題についてお尋ねをしますが、四十二年度の輸入数量はどのくらいになるのか。それから四十一年度の輸入数量がどれだけであったのか。そしてこれは全部売り切れておるのかどうか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 ちょっとほかで話をして聞き漏らしたのですが、四十一年度は三億七千万枚、約一億一千万枚くらい四十一年度分が売れ残りだということでしたか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 買ったのだが、まだこれは端的にいって売れ残りだということですね。そうすると四十二年度は、これも聞き漏らしましたが、私が調査したところによると、大体四億三千五百万枚の輸入の方針である、そういうように伺っているのですが、そうではございませんか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 これは相当膨大な数になるのでございますが、これが市場に出回るということになってまいりますと、今年度の国内産というのは平年度を下回っておるというようには伺っておるのでありますが、国内産の圧迫ということになるのではないか。この点農林省はどのようにお考えになっておられるか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 昨年が四十億枚であった。そうすると、ことしの生産見込みが三十五億枚だからたいした影響はないであろうというような考え方のようです。ところが、末端のノリの生産漁民は非常に強い抵抗を示しておるというように伺っているのでございますが、あなたのほうの把握しておるところはどうでございますか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 生産者団体の意向必ずしも末端のノリ生産の零細漁民の意向だと判断できない面が多分にある。ましてや最近は韓国ノリの輸入というものにつき、いろいろな形においてノリの生産者団体が配慮をする、しなければならぬという立場にあるという点等からいたしまして、水産庁としましては慎重に対処していかれる必要が私はあると思う。ましてや韓国ノリが、ずっと売れ残りになっている。今度は輸入量がふえますと、そういった影響というものはさらに私は拡大して…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 通産省、韓国ノリの卸し価格は、いま農林省のほうから伺ったのですが、小売り価格は大体どの程度と調査をしておるのですか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 これは通産省は御調査になっておられない。それは経済企画庁の分野であろうというお考え方もあるかもしれません。それはさておきまして、そこで、この韓国ノリの輸入商社のマージン、それからあとでお尋ねをいたしますが、この生産者団体に対しての割り当てがくるわけですから、これが最近統合して一つの団体にまとまったということも伺っておるのでありますが、それに対しての手数料というのは従来あったわけですが、それらの点がどのようになっておるの…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 どうも原田さんは、輸入商社のふところぐあいをよく御承知になっていらっしゃるらしくて、赤字だと言う。よくそこらあたりは一ずいぶんあなたは同情的なんだが、私は必ずしもそうは思っていない。まして全部海苔協会に渡すわけじゃないでしょう。輸入商社が輸入して、そうして直接問屋に渡すもの、あるいは海苔協会に渡すものと、前は二つに分かれておった。いまは一本になったわけですね。いずれにいたしましても、つまり二円七十銭ということになります…