中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○中村(重)委員 私が先ほど都市銀行ということを申し上げたのは、おっしゃるとおり、資料をいただいておりますから、地方銀行ありその他の機関があることを承知しております。私が指摘したのは、都市銀行の取り扱いの比重が相当多い。これはいただいておる資料でもわかっているのです。このことは何を意味するかというと、問題は、都市銀行のあるのは大体都市でございますから、だからそこに相当の資金が流れていくということになっておる。この点は一考を要するのではな…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○中村(重)委員 率直な御答弁なんで、特に追及しようとは思いません。私は精神病院を、みずから精神患者じゃないけれども、だいぶ関心を持って、いろいろ勉強したのです。どうしてこの私立の精神病院がふえるのか、それなりにあります。いろいろうまみがあります。しかし、きょうは時間がありませんから、その内容に入りません。あなたも責任を感じて、公立病院をつくるために最大限の努力をしようという意欲を持っておられるように思いますから、まあ激励をするにとどめ…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○中村(重)委員 私が言ったのは、金がないからその申し込みがあっても貸せないのだという、件数としては、それは地方銀行なり相互銀行が多いのはわかっております。しかし金額的には都市銀行が相当を占めている。そのことは、予算なんだから、要するに貸し付けるということは金が要るのだから、件数よりも、その金がどこにどう動いているかというところに問題がある。だから、医療金融公庫の設立の趣旨はどういうところにあったのか、どこに目を向けなければならないのか…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○中村(重)委員 あとで資料としてお出し願います。 ともかく、一件当たりの貸し付けば四百四十二万七千円になっている、そうすると、先ほどあなたは慶応病院とか阪大の病院とかということは、名前をあげてお答えにならなかったのだけれども、二件お答えになった。おそらくそれであろうと思うのです。おそらく一億以上というのも相当あるだろう。そうすると、こういう一億以上なんというような金をかけてつくります病院、自己資金もあるわけなんですから、相当大きい病院…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 まず当委員会において、政務次官御承知のとおり、バナナの問題を取り上げてきたわけであります。新聞の報道するところによりますと、六百八十九社でありますか、これを集中合併をして二百数十社に統合したということが伝えられておるわけです。そのことについてお尋ねをしたいと思いますが、その前に、一応これは大蔵委員会で関税の問題に対しては質疑が行なわれたものだと承知をしておるのであります。この関税の問題も、通産省にとってもやはり関係があ…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 専門的なことになりますから局長でけっこうですが、政務次官お答えのとおり、どの程度小売り価格にはね返ってくるか、なかなかこれは試算することはむずかしいと思いますけれども、やはり関税の引き下げというものに対しては通産省として十分な関心があったであろう。これに対しましては大蔵、農林両省との間であらゆるデータをもって検討されたであろうと思うのでありますが、あなたのほうでは関税の一〇%引き下げが——四十二年度は五%になるわけであ…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いまの御答弁からは、関税をどうして、何のために引き下げたのか、このねらいがわからないのです。引き下げの背景というものがなければならぬのです。だから、たくさん入ってくる、このことは需要供給の関係から、価格が下がるのはあたりまえですよ。私が聞いているのは、そういうことを聞いているのじゃないのです。やはり関税を引き下げたのだから、その引き下げの目的、ねらいというものがあったのだろう、その柱の一つは、消費者価格というものを引き…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 前段は、世界バナナ特別会議というところで、七〇%という関税は高いじゃないか、だから引き下げてもらいたいといったような要請があったということにも伺っておるわけです。しかし、今度の引き下げというものは、特定の政治家が暗躍をしたとか、業界の輸入業者の突き上げが相当強かったとか、いろいろなことが伝えられておるわけです。しかし、いまあなたに、そういう背景というものに対してお尋ねをしましても、確かにございましたという答弁はなさらな…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうすると、端的に伺いますが、ことし五%下がる、それだけ国庫収入が減るわけですね。そうだと、この五%の引き下げによってだれかが利益を受けることになると私は思う。この利益はだれが受けるんです。受けないことはありません。引き下げによってだれかが受けるのです。通産省はどのようにお考えになっているのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 あいまいな答弁をなさっちゃだめです。あなたは愚弄している。先ほどあなたは、私の何回もの質問に対して、消費者価格に幾らはね返ってくるかわからぬ、関税を下げてもなかなか消費者価格というものは下がるものじゃありません、あなたは何回お答えになったのです。その引き下げによって国庫収入は減ってきたのだから、だれかが必ず利益を受けるであろう、それはだれなんだというんですよ。消費者価格だと、子供だましな答弁をしちゃだめです。もっと見識…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 あなたの答弁をとらえてあなたに批判をいたしましても、これはもう切りがありません。ともかく通産省というところは、大企業の利益に奉仕する機関であるなんという批判が非常に強い。だから、委員会等においてこれらの問題が取り上げられ、関税が下がった、ほんとうに国民がそのために救われるのかどうか、そういう質問を受けることは、当然あなたのほうもわかっておられる。こういう場合、端的に委員会において答弁をして、国民にそのことを知らしめると…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 台湾が日本にバナナを輸出するわけですから、それについてはいろいろな諸費用というものがかかってくる。それについては輸出価格というものはできるだけ引き下げてもらわなければいけないということになるのだから、それらの点に対してどの程度の努力をされたのかということですね。 二〇〇%の問題は、リンゴ等の輸入の場合に約二〇〇%の関税をかけているということですから、その点は私は訂正をいたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 この前あなたのお答えのとおり一ドル下がりましたね。その場合も、小売り価格というものにはたいしてはね返るということはしていない。一時若干下がってきた。ところが、またもとに戻るというようなことで、なかなかはね返らない。そういった点でも通産省の行政指導というものがどの程度精力的に行なわれたのか、非常に疑わしく実は思っているわけです。しかし、それらの点に対して突っ込んでいろいろお尋ねをいたします時間がございませんから、次の点を…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いまのところ折衝は通産省だけでやっているのですか。外務省の外交ベースという形の折衝もあるのですか。いまのお答えではなかなか期待が持てないようですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私は、この問題は単に業者同士の話し合いということだけではこと足れりとは思わないのです。特に価格の問題についても、割り当て制度をとっておるというようなことで政府はこれに関与しているわけです。そういう面からしても、また日本の国としても、やはり立場というものもあると私は思うのです。ですから、やはり配船の問題は解決をするように、強力に積極的な取り組みをなさる必要があると思うのです。政務次官、この点はどのようにお考えですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いろいろお尋ねしたいことがあります。それから他の省からもお見えになっておるわけですから、原田次長に御注文いたしますが、質問に、簡潔にひとつ要点をしぼってお答え願いたいと思います。 この浜相場の制度の問題というのは、これは流通機構の消費者価格を引き下げるというような、あるいは経済秩序というような点からいたしましても、非常に問題があると私は思うのです。この浜相場の制度という点は、いろいろこれを是正しようということも検討して…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 浜相場の問題はたいへんむずかしい。やはり古い制度というものもどこかいいところがあるのですよ。かといって、この需給関係ということにあなたのほうはあまり重点を置かれる必要は私はないと思うのです。これは農林省との折衝の場においても、その点は強調されてしかるべきだと思います。第一、割り当て制度をとっているのです。国内の果樹農民の利益をやはり守っていくということでなければならないのです。だから、その点はコントロールというものをあ…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 具体的にあとでお尋ねをいたしますが、お答えのように、一面的には、私はそれなりの効果があったことは否定いたしません。しかし、割り当て制度ということによって、特定の輸入業者の利益を守る結果になった。小売り価格というものは必ずしも下がらない。したがって、割り当て制度によって、消費者が特別の恩典を受けたというような実績というものは必ずしもないと私は思う。それと、割り当ての上に、これはまあ特定業者が結局利潤をむさぼる結果になった…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 輸入組合に入っておった輸入業者がたしか六百七十社、アウトが十九社でございましたか、この六百八十九社の輸入商社を集中合併をいたしましてどれだけの数に減らしたのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 基準はどうしたのです、二百五十一社に減らす基準は。