中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そうしますと、この近代化促進法による、いまお答えになりましたような特別の措置を講じていく、こういうことになりますと、扱いの面におきましても、できるだけこの法律の精神を生かしていくというようなことでなければならないと思うのです。担保の要件というものが大体どういうような扱いになっておるのか、それからいわゆる保証協会の保証をつけておることもあるのでありますが、保証料について保証協会が特別の配慮をしておるという事実があるのかど…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 保険公庫において、お答えのとおりに、これは特別の低率の措置が行なわれているということは私は承知をしておる。したがって、ただ保証協会の運営をなめらかにしていくということだけの役であっては私は意味がないと思う。だから保険料の料率というものを低くしておるということは、すなわち近代化促進法におけるところの特別融資というものに対する保証をつける場合、保証料そのものを下げていくということでなければ特別措置の意味がないと思うのです。…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 きょうの質問に対する答弁としてはその程度以上出ないと思います。全国の保証協会がどういう扱いをしておるのか資料として後日御提示願いたいと思います。 さらに第七条に「勧告」、主務大臣は、中小企業構造の高度化、競争の正常化または取引関係の正常化のために特別に必要があると認めるときには、中小企業者、中小企業団体、関連事業者または関連事業者団体に対し必要な勧告をすることができるとあるわけです。だからこの勧告の発動というものがどの…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 第七条に勧告というものがあるんだから、中小企業の近代化、高度化をはかっていかなければならない。なかんずくこれらの特に指定する業種に対して、この法律に基づいてその効果というものを十二分にあらしめるために、第七条に勧告という制度があるんだから、特に配慮されておられるのではないか、こう思っておるので、この第七条に基づいての勧告というものがなされておるという実績があるかどうかということをお尋ねしておるのです。だからこれに書いて…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 御答弁のとおりに行なわれておるというならばけっこうです。勧告という伝家の宝刀があるといっても、必ずしも勧告があるのだからそれだけを働かすというのではなく、いわゆる前段の措置としては十二分に行政指導を行なっていくということが当然でありますから、そのことを御答弁のとおりほんとうに真剣にやっていらっしゃるということであるならば、私はこれは了承をいたします。ところが、現状から考えてみると、行政指導必ずしも私は十分に行なわれてお…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 業種の指定の関係について伺いますが、業種指定の基準として、産業構造の高度化または国際競争力の強化に寄与する云々ということばがあるのですが、しかし業種の指定に対しては、抽象的なそういうことでなくて、具体的な基準というものがあるのだろうと思います。ですからそれにあたっての具体的な基準というものがどういうものか、まずその点を伺ってみたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 具体的な基準を明らかにしてもらったのですが、そういう具体的な基準の上にのっとって業種指定をされる場合に、現在の指定の程度、また四十二年度において指定をされようとするところのその程度の指定業種でいいのか、もっと指定をふやしていくということでなければならないと思うのでありますが、その考え方があるのかどうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 業者の指導をして指定基準に達するようなところまで持っていきたい、こういうことなんですが、ところがそれは私は、業者の関係だけでなくて、予算的な面からの制約というものもあるのではないかと思う。業種の指定をふやしていくということは、金融その他の面において、あるいは税制面において特別の措置が講じられるわけだから、国の歳入あるいは歳出という面にも影響してくるということから、中小企業庁がお考えになっておるような業種指定というものは…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 その業者の指導というものをあなたのほうでして、ぜひ指定をしたい、その基準にまで高めるようにやりたいというようなことであるといたしますならば、どうしてもその基準にまだ達していない、したがって、指定をするのには政府部内においては何もこれに抵抗するものはないのだけれどもまだやれないのだというような、あなたのほうで検討されておるところの業種というものがどの程度あるのか、またどういうような業種なのか、それを明らかにしていただきた…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 先ほど私が、業種をもっと指定をしていくということでなければならないじゃないか、政府部内においていわゆる予算面からの抵抗というものがあるのではないかという質問に対しては、いや、たいした金は要らないのだ、こういうことですが、それを裏返して言うと、指定はしたけれども、たいした効果をあらわすような措置というものは講じられていないのだということにもなるんですね。だから、もっと金融措置というようなもの、金融面からくる措置をするとい…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それはそれとしてまた伺うことにいたします。 私は、近代化促進法によって、基本計画をつくり実施計画を立て、この法律を働かして中小企業の近代化をはかっていく、そしてあなたが言うところの産業構造の高度化をはかり、国際競争力の強化をはかっていく、それにはこういう業種というものを特に指定をしていかなければならぬのだということでおやりになっていらっしゃるのだから、それならば、その目的を達成するためには、資金の問題等について格段の措…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 昭和四十年ですね。ことしは四十二年です。四十二年度の予算なりあるいはこの改正案というものを審議している。国の予算というものも、これは五兆円に達する膨大な額になってきたわけです。だから、中小企業政策というものを強力に推進していかなければならぬとお考えになるならば、中小企業の中でも、特に中小企業の近代化というものがきわめて重要なものであるということは、これは明らかなんです。その中におけるこの中小企業近代化促進法、この実施計…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私はその点でも弱いと思う。御承知のとおり、機械工業振興臨時措置法、これに基づくところの特定機械工業に対する貸し付けは年率七・五%とする。そうですね。ならば、この近代化促進法にあるところの指定機械に対する貸し付けというものも当然七・五%まで下げなければならぬ。あなたのほうでは当然それを要求なさらなければならぬ。どうしてこれをおやりにならなかったか。しかも、環衛公庫というものを今度つくろうとしていらっしゃる。それには御承知…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私は、機振法の七分五厘まで下げるのではなくて、新たに今度設置されようとするところの環衛公庫の場合、六分五厘という金利が実現をするのですよ。そうですね。今度改正案をお出しになるのだから、当然この資金貸し付け限度の問題、あるいは貸し付け期間の問題も、環衛公庫の場合は十年でしょう。環衛公庫に対しては、あなたのほうも、大蔵省と厚生省だけではなくて、通産省もこれはひとつ共管として環衛公庫に対して取り組みをしたいというようなことで…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 大臣も御出席になった。 いま政務次官のお答えになりました環衛業者、これは主としてサービス業ですね。サービス業と一般中小企業というものとは性格を異にするというのは、私ももちろん認めるのです。ところが、環衛関係の業者というものは、比較的に零細の業者が多いという。しかし必ずしもそうではない。相当ないわゆる大企業の部類に属するというような業者もある。ところが、いまの政府の方針で、いまあなたの御答弁にありましたように、貿易という…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 決意のほどはわかりますが、あとからできたのだからということでは私はこれは納得できない。昭和四十二年度の施策としてあなたのほうが明らかにした中には、環衛公庫の問題をその施策の柱の一つとしてお立てになっていらっしゃるのですよ。白書をお読みになったら環衛公庫、環衛公庫と書いてあるのが何十カ所も出てきます。これはあとから出てきたのだから、近代化促進法の貸し付け条件というものがこれよりも劣ることはやむを得ないのだ、これを突破口と…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたは環衛公庫の中身をきわめて、何といいますか、たいして期待が持てないように御答弁になったが、衛生上特に必要あるものというのはまだきまっていない。公害的なものだというが、決してそんなものではありません。厚生省と大蔵省が目下、近代化、合理化に対するところのいわゆる七分七厘の特利をつけるものに対してはどういうものにするか、衛生上特に必要あるものという六・五%の特利の対象となるその設備はどういうものにしようかというので、目…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 第五十一回の国会に当委員会は附帯決議をつけました。それは「本法に定める税制上の優遇措置を事業協同組合も受けられるよう早急に措置すべきである。」御承知のとおりの附帯決議をつけたんですが、この改正案を見てみると、協業部分については依然として、この割り増し償却が認められないということになるようでありますが、その点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。附帯決議というものを尊重する必要はないという考え方ですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 その協業組合に移行した場合というようなことでお答えがあったんだけれども、それとても三年間法人税の軽減税率の適用を受ける、その間は割り増し償却ができないということで、やはり問題であろうと思う。それから前段お答えになった協同組合との関係でございますね。あなたの御答弁はいつもそういうことで伺っているんだ。それじゃいけない。やはり協同組合というものを政府が考えておるところのいわゆる協業化の方向に強く推し進めていくという考え方か…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いま私が申し上げましたように、租税特別措置法によると、割り増し償却というのは四十三年四月以降は適用されない、いわゆる指定したこの業種は適用されないということにもなるようですが、この点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。